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機材の話 #1011

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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「機材の話」
一読は約1分10秒(僕計測)です。

目次

【1】ライブハウス
【2】JMP機材

ライブハウス

主にライブハウスで活動していたバンドマン時代。

ライブのたびに機材・衣装を持ち込むのは当たり前。
加えて、物販グッズの搬出入作業も
チケット・会計関係からチェキの管理までもが僕とMちゃんの担当。

毎回、小物やおつりなど様々なものを準備したり
忘れ物をしないよう気をつけたり
もちろん、すべての機材・グッズを運搬したり
毎回、クタクタになりながらライブハウスに行っていました。

でも、改めて振り返ってみると…

今と比べれば、持参機材・グッズなんてほんのわずか。
“演奏”に限って言えば、持参するのは自分の楽器のみ。
「ホント恵まれてたなぁ」と思います。

JMP機材

JMPの活動場所は実に多様。

能舞台・京町屋・お寺もあれば、学校の体育館・音楽室・和室もある。
で、機材はすべて持込みが原則。

PAありの恵まれた現場はわずか2回。
京都駅ビル広場とおにクルだけだった気がします。

そんなわけで、ライブ・出前授業のたびに楽器・アンプ・PAなどを持込み。
毎回、大量の機材搬出入に苦労をしています。

とはいえ、何でも揃うのはJMPの強み。
これからも頑張って対応していこうと思います。

ちなみに、持参するPAはYAMAHA STAGEPAS300。
持ち運びできる簡易PAだけど、それでも“ある”と“ない”では大違い。
いつも活躍してくれています。

ところが!
そんな大事な機材のミキサー部分にトラブル発生!
かなり古いものなのでメーカー対応はすでに終了。

ということで、いつもお世話になっている楽器工房さんに入院中。
とはいえ、本来PAは扱ってらっしゃらないので直るかどうかは…。

何とか元気になって戻ってきてくれますように。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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観客動員 #981

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「観客動員」
一読は約1分10秒(僕計測)です。

目次

【1】観客動員
【2】学校の話

観客動員

観客動員はバンドマンにとって重要課題。

バンドを始めたばかりの頃は友達や家族頼み。
そのうちバンド仲間ができると、お互いのライブに行ったり来てもらったり。
もちろんチケット代にも配慮して、前売りよりも安くしたり、時には自腹で招待したり。

当然、新たなお客さんも開拓。
いろんなライブ会場に行って、路上でビラを配ったり
ライブハウスやスタジオにビラやポスターをはってもらったり。

餃子大王でいうと…
精力的にビラ配りをしてくれたのは森兄弟と元気ブラザーズ。
今さらながらではありますが、ホント感謝です。

そんなふうにして観客動員の実績を何とか積み上げ。
次のライブ機会をもらえるように頑張っていたことを思い出します。

もっともこれは僕たちの時代の話。
今やSNS全盛期。
もしかすると観客動員戦略も令和バージョンになっているかもしれません。

学校の話

餃子大王の絶頂期だったバンドブーム当時。
ワンマンだろうとイベントだろうと、どこへ行ってもお客さんは超満員。
ソールドアウトも当たり前。
観客動員を気にする必要などありませんでした。

でも、そんな絶頂期は数年でおしまい。
それ以降は徐々に減っていくお客さんの数に悩む日々。
1990年代半ば以降の数年間は特にしんどい時期でした。

その頃、再認識したのがクラスの子どもたちへの感謝。

自ら選んだわけでもない学校・クラス・担任のもとに
楽しいことばかりじゃないのも分かっていながら
日々通ってきてくれることのありがたさ。

改めてプロとしての自覚をもつようになった僕。
子どもたちに“楽しくて意味のある学校生活”を提供する!
そう決意したのでした(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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夏Live Review #174

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

「Live雑感」を含め4回連続で書いたのに、まだ何か書き忘れたことがあるような気がする…。
ということで、今日のテーマは「夏Live Review」。TDRのことも、小学校運動会のことも書きたいけど、まずはちゃんと区切りをつけたいと思います。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

大阪&東京Live

バンドブームが去り、街から楽器を持つ若者の姿が消えていった1990年代。全国各地で開催されていた大小のライブイベントがなくなり、餃子大王のLive回数もどんどん減っていきました。
僕たちは、その後しばらくは心斎橋MUSE HALL(現OSAKA MUSE)を本拠地としてライブ活動を継続していましたが、いつしか別のライブハウスに移動…。理由は観客動員。キャパの大きいMUSEで集客することが困難になっていったからです。

その後、お世話になったライブハウスは場所も規模もバラバラ。天王寺「不思議の国のアリス」・難波「ベアーズ」・尼崎「VIP2ホール」・江坂「ブーミンホール(現ESAKA MUSE)」・心斎橋「SUNHALL」など…。メンバーみんなで悩んだり迷ったりしながら、いろんな方法を模索していた頃です。

そんな歴史の中で、いつの頃からか定着していった年に2回の大阪&東京Live。
一時期「これ以上は迷惑かかるんちゃうか?」と断念しかけた東京Liveも多くの方々のおかげで継続することができました。そして今年、2年9か月にもおよぶコロナ禍もお客さんとQueのみなさんのおかげで乗り越えることができました。改めて、大阪&東京でLive活動を続けてこられたことに感謝したいと思います(^^♪

夏Live Review

まさに夏Liveだった大阪「南堀江Knave」と9月にずれ込んだ東京「下北沢CLUB Que」でのLive。この2本のLiveで2022年餃子大王・夏Liveは終了しましたが、今回のLiveを通して再発見した餃子大王の強み。それはダンスユニット“あかさん&レイカちゃん”の存在です。

餃子大王のLiveといえば、元気でにぎやかなイメージでしょうか。そんなバンドイメージをさらに際立たせる2人の動きは、曲のイメージづくりにも大いに貢献しています。曲のコンセプトに応じた動きづくりが、視覚的な面から曲のイメージを膨らませてくれていると思うのです。
また、覚えやすく真似しやすい振付は、客席とステージの一体感づくりにも貢献!特に、コロナ禍で声を出せないLiveの時には、真似して踊ってくださるお客さんがたくさん!うれしかったな(*^^*)

いい曲をつくってしっかり演奏すること。もちろんロックバンドですからそれはマストです。でも、僕たちはLiveバンド!Liveパフォーマンスもとても大切です!今後、2人の存在をどう生かしていくか!餃子大王にとっては最重要課題の1つです(^^♪

ダンスユニット

もちろんベースは“あかさん&あおさん”による餃子大王の強みだった元気ブラザーズです。

軽妙な語りと緩い動き。どこか不思議な存在だったあおさんはホントは名ドラマーでした。
そして、ステージ上ではいつも大暴れ!エネルギッシュ&パンキッシュなあかさんは、ふだんはもの静かなクリエーター。ちなみに当時は歌も楽器もまったくダメ!タンバリンをめちゃくちゃなリズムで叩きまくって、よく僕たちに叱られていました(^^;

そんな個性豊かな二人がステージ上もステージ下も全部使って、大道具・小道具を駆使しながら歌って踊って走り回る!それこそが餃子大王の世界。はちゃめちゃで楽しい餃子大王らしさに欠かせない存在でした。

ところが、就職を機に元気ブラザーズあおさんが活動休止を発表。一時期、あかさんはブラザーズではなくソロになっていましたが、その後“みっちーさん&レイカちゃん”によるババロワシスターズが加入。元気ブラザーズとはまた違う演劇的ワールドを展開し、餃子大王の新たな魅力となっていきました。
ババロワシスターズはその後、みっちーからゆかりちゃんにメンバーチェンジ。さらに、ゆかりちゃんの活動休止を経て現在に至っていますが、そこはいつもの餃子大王ルール♪誰一人脱退はしていませんので、誰がいつステージに登場しても不思議はありません。来年は結成40周年!みんな帰ってきてくれるといいなぁ(*^^*)

光栄な話

そう言えば、先日の東京Live後に業界関係の方から聞かせていただいた話。
餃子大王の活動を「波音が立っている」と表現してくださいました。どういう意味かと言うと…。
公務員&管理職だらけの餃子大王。そんな僕たちが“ついに東京での活動を再開した”ことが、コロナ禍で活動を制限しているバンドさんたちにとって“刺激的なニュース”となっているそうなのです。

もちろん、僕たちに音楽シーンを動かす力などあるはずがありません。でも、自粛・制限だらけの音楽シーンの中で動けなくなっているバンドさんたちの“小さな勇気となって背中を押す”ことにつながるとすれば、それはとても光栄なことだと思っています。

今後に向けて

東京Liveに来てくれた僕の友人Mくん。大阪の名門進学校・大阪府立茨木高等学校時代の友人です。彼が「集客力すごいね。気を抜いたらあかんとは思うけど、地道にやっていけば、まだまだ続けられそうやね。」と激励のメッセージをくれました。ホントその通り!

SNSで情報を発信したり、お客さんへのお礼メッセージを書き込んだり、つたないYouTubeをアップしたり、長文ブログを更新したり、もちろん自分もライブハウスに足を運んだり…。
直接的な音楽活動だけでなく、そんな地道な活動にも力を注ぐことが餃子大王活動継続の力となるのかもしれません。そして、それがやがて音楽業界への小さな貢献へとつながるのかもしれない。そんなふうに思うのです(*^^*)

次回のワンマンLiveは東京が2023.1.8(日)。そして、大阪は1.22(日)。
その頃にはコロナも収まっているかな。コール&レスポンスやジェット風船、シャボン玉も解禁かな。でも、インフルエンザが流行するって言ってるしなぁ…。今から、そんなことを考えています。でも、やっぱり一番の心配事は「お客さん来てくれるかなぁ」ですけどね(^^;

相変わらず本業多忙な餃子大王ですが、40周年に向けて対バンやイベント参加など活動の幅を広げていきたいと思っています。これからも餃子大王をよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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8/27雑記ブログ #140

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今朝の大阪・北摂はくもり空。今日は1日「くもり」だそうです。ついでに、今夜行く予定の神戸市兵庫区の天気予報も見てみましたが、こちらもやはり「くもり」予報。何だかすっきりしないお天気。苦手です。ただ、そのぶん暑さは少し和らぐのかな。せめて過ごしやすい1日になりますように。

さて、今日のブログは「8/27雑記ブログ」。1つの話題ではなく、異なる3つの話題で書いてみるという実験です。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

2学期開始

数年前に、小中学校の夏休みが短縮された僕たちの町。今年の第2学期始業式は8/25(木)でした。だからやっぱり今日は「夏休み最後の土曜日」ではなく「2学期最初の土曜日」なのです。

そんな僕たちの町の小学校では、昨日から給食も授業も再開。さすがに暑いので、8月末までは短縮授業(午後授業なし・給食後下校)を採用していますが、それでも子どもたちが登校してくると業務は一気に本格化!担任の先生たちは「トイレに行く暇もない!」という忙しい日々を過ごしています。ちなみに、校長だった僕は余裕でいつでもトイレに行くことができていました。すみません(^^;

しかも、これから運動会や音楽会、授業研究会などの行事が怒涛のように押し寄せてくる2学期。せっかくの短縮期間だというのに、午後も予定満載という学校がたくさんあるようです。たぶん夏休み序盤&終盤も研修・会議ラッシュだっただろうに「なぜ?」。いつも「この時期は教職員のリハビリ期間」と言い張っていた僕にはとっても不思議です。

休み明けのメンタルマネジメントが大切なのはおとなも子どもも同じ。それが「充実した2学期」をつくるためのポイントです。だから、教職員の方々には、まずは気持ちに余裕をもって子どもたちと向き合ってほしいと思います。そして、放課後は子どもたちが提出したものをゆっくり見ながら子どもたちの過ごした夏を想像してみる…。そういうことに時間を使ってほしいと思います。

そのために管理職やミドルリーダーがすべきことは業務のコントロール。優先すべきは「今やるべきこと」と「今から準備しておくこと」だけ。その視点で、学校全体の業務をコントロールしたり、教職員に助言したりしてほしいと思います。人生は長い!2学期もまあまあ長い!焦らずゆとりある毎日を過ごしてくださいね(^^♪

Live鑑賞

先日、堺市にあるライブハウス『三国ヶ丘FUZZ』に行ってきました。出演していた4バンドはみんな若い!どれくらい若いかというと、僕の年齢の3分の1~2分の1くらい。ホント若い!
出演バンドの中には、すでに、配信デビュー済のバンドや「ミナミホイール2022」に出演が決まっているバンドも!どのバンドも自分たちのカラーを出そうと、一生懸命パフォーマンスを展開していました。僕が若かった頃よりも、自分たちの「売り」を意識できているという印象。素晴らしい!

ただ、残念だったのは4つとも歌もののバンドなのに、歌があまり前に出てこなかったこと。
客席に向けて出す音はPAさん任せのところもありますが、演奏者にもできることがあります。特に、最近はギターやキーボードに加え、リズム隊までもが激しく動く…というのが流行っています。それだけにステージ内の音量・音質は自分たちで整理することが必要。特に、コンパクトなライブハウスではそうです。自分たちが一生懸命作った曲、とりわけ歌詞とメロディをちゃんと客席に届けてほしいと思います。がんばってね♪あぁ、ただ、もしかすると僕の聞こえ方に問題があったのかもしれません(^^;

打って変わって今夜は神戸・湊川のライブハウス『神戸一番星食堂』でK-ON先輩方のプレイを堪能する予定。対バン予定の2バンドの方々も豊富なキャリアをお持ちのよう。ベテランらしいバンド全体のサウンドとバランスを大切にした演奏、ゆとりのあるステージングを鑑賞させていただけることを期待しています。楽しみ(^^♪

「国葬」問題

今、話題になっている「国葬」問題。各メディアが実施した世論調査によると「反対」多数。多くの反対意見が出される中、もめたり駆け引きしたりしながら、着々と「国葬」開催に向かっているようです。

反対の立場をとる方々からは、「元首相の政治的評価は未だ定まっていない」「国葬の基準があいまい」「膨大な税金をつぎ込むべきではない」「国葬の政治的利用が目的ではないか」「審議不十分」など様々な声が上がっています。
さすがに内閣も、この状況を受けて「弔意表明」は見送ったようですが、それでも「国葬開催ありき」は変わらず。閣議決定などの既成事実を重ねていっているように見えます。

僕自身は「国葬は不要」という立場。でも、様々な角度から検討し、多様な意見をすり合わせた結果、「開催が妥当」となれば、それでもいいかなと思っています。

ただ、長く公務員として働いてきた僕。「公費」の重さはわかっています。適正な支出以外、認められるはずがありません。しかも2億5000万円!これだけでも莫大な金額ですが、実際には5億円ともいわれていますし、知事出席時の公費まで合算すれば、国全体での支出金額はさらに増加!
クラウドファンディングで頑張っている人、必死で職を探している人、今日の生活に困っている人…。厳しい現実を見れば、「それだけのお金を使うのなら、もっと他に…」と思います

また、この間続いている「きちんと議論をしない国会」も問題です。国の代表者のこのような姿を子どもたちはどう見るのだろうと不安になります。「いじめ問題」を始めとする様々な人権課題の解決には、多様な他者を尊重する態度や異なる他者を理解しようとする態度が不可欠です。協議することなく、多くの声を無視し、力のある者の考えのみで進んでいくやり方は、ウクライナ侵攻と何ら変わりません。
2学期が始まりました。国のリーダーの方々には子どもたちのロールモデルとなる姿を見せてほしいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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コロナ禍のバンド活動 #117

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

Mちゃん癒しのTDRツアーが終わって5日目。一昨日は姪の吹奏楽コンクール鑑賞、昨日の午後はMちゃんと義姉と僕とでお買い物。相変わらず出歩いてばかりですが、疲れがたまっていた身体も少しずつ回復。今週末のYouTube撮影やモダンチョキチョキズ(MC2)Liveに出かける元気が戻ってきました。

さらに、来週は平和記念式典(平和祈念式)を終えたばかりの広島へ。毎年のように修学旅行引率のために広島を訪れているMちゃんと違って、僕は令和の初日以来、3年3か月ぶりの広島探訪となります。片道約325kmのドライブを楽しみつつ、平和公園で祈りをささげてきたいと思います。
もちろん広島のお好み焼きも堪能予定!僕のひいきは『麗ちゃん』。でも、牡蠣も食べたい!穴子も食べたい!美味しいものがありすぎる!!

ただ、相変わらず気になるのがコロナ禍。ということで、今日のテーマは「コロナ禍のバンド活動」です。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

バンドの話

9/25の東京Liveまであと52日。
東京Liveと言えば、新宿ロフトや代々木チョコレートシティ(現在は閉店)にお世話になっていた初期の餃子大王。首都圏である横浜や川崎まで範囲を広げると、ロフトや代チョコ以外にも、本当にたくさんのライブハウス・ホールに出演させていただきました。特に、バンドブームの頃には各地で開催される大規模音楽イベントにも参加。たくさんのステージで、多くの素晴らしいバンドと共演させていただきました。

少し話がそれますが、当時は音楽イベントだけでなく、音楽とは無関係のイベントに呼ばれることもたくさんありました。たとえば、僕たちの地元大阪では「花と緑の博覧会(花博)」のオープニングイベントやエキスポランド(現在は閉園)の新アトラクション導入記念イベントなどに出演。小さな手作り人権啓発式典から国レベルの大規模祭典まで、様々な場所でLiveをさせていただきました。楽しかったなぁ!

2020新年Live

でも、やっぱり東京と言えば「下北沢CLUB Que」。オープンした当時からずっとお世話になっているので、かれこれ30年近く…。相変わらずビジネスにならないインディーズバンドの餃子大王を大切にしてくださっているUKPとQueのみなさんに感謝です!
今回のLiveには松ちゃんとレイカちゃんが参加予定!久しぶりのCLUB Que本当に楽しみです!

ところで、最後の東京Liveは2020.1.5。「餃子大王セトリ回顧2020東京#115」で書いた通りです。この日は、いつものように楽しくQueでLiveをさせていただき、メンバー全員ご機嫌で帰阪しました。

その翌週2020.1.12には大阪の本拠地・南堀江Knaveでこれまた「お昼の大新年会in大阪」を開催。この日はオープニング「いらっしゃい」からアンコール「ピッチャーで4番」まで全19曲。その中には、広島から来てくれたプリンス細川の「俺だぜ!」やかめおくんが歌う「お前はバカボン」など、ちょっとレアな曲も♪この日もご機嫌でLiveを終えたのでした!(^^)!

コロナ禍

ところが、そのすぐ後にコロナが急拡大!学校は突然の全国一斉休校!ビックリ!!
続いて、2月中旬には大阪のライブハウスでクラスターが発生。全国的にライブ活動・芸能活動がストップすることになりました。連日のようにメディアでは「ライブハウス」という言葉が流れ、SNSでは「ライブハウス撲滅運動」のようなものまで展開。ライブハウスやライブ活動にマイナスイメージをもつ人が増えました。

もちろん、あの時のクラスターは誰の責任でもありませんし、“たまたまそのライブハウスだった”だけのこと。それなのに当該ライブハウスの方はずいぶんひどい目に遭われたようで、とても残念に思います。
ただ、僕らは「ロックは不良の音楽」だと言われて育った世代。周囲の偏見なんて慣れています。だから、一部の方のマイナス評価なんて全然気にしていません。これからも餃子大王はライブハウスのスタッフさんとともに、自分たちらしい活動を続けていきたいと思っています。

バンド活動

“YouTuber”や“eスポーツ”など職業が多様化する現代。“バンド活動”も「不良の文化」からいつしか「青少年健全育成活動」の一環となり、今では立派な就活対象になりました。大学だけでなく高校にも軽音楽部が創られるようになるなど、クラブやサークルを中心とした活動が盛んになっています。若者たちはいつもおとなの常識を超え、新たな文化・社会を創造しているのです。

そんな若者たちがクラブやサークル活動卒業後に目指す場所がライブハウスです。人気バンドがLiveする有名ライブハウスから地元の小さなライブハウスまで、大小さまざまなライブハウスが全国各地にあることがとても重要です。

ライブハウス

しかし、現実にはコロナ禍の影響を受け、経営・運営困難となっているライブハウスがほとんど。当時、全国にいる多くの音楽ファンが展開していたライブハウス支援活動には餃子大王も参加。お世話になっているライブハウスに対する支援をさせていただきました。
しかし、残念ながら多くのライブハウスが閉店。バンド活動を志す若者たちの表現の場が失われていきました。僕たちがお世話になったライブハウスの中にも閉店したところがあります。本当に残念です。

でも、「バンドブーム」と呼ばれる社会現象まで引き起こしたバンド文化の拠点はやはりライブハウス。
未だに「劇場等」ではなく「遊興施設等」とされたままのライブハウスですが、僕たちバンドマンにとってはとても大切な場所。1日も早く経営が安定することはもちろん、閉店したライブハウスが復活することを期待しています。

僕たちの夢

僕たちに限らず、ライブ活動をしている者の多くは「いつか大きなホールやドームでLiveしたい」という夢を持っています。でも、それとは別に「ライブハウスでのLiveも継続したい」と思っているバンドがたくさんあるのです。

自分たちの目の間に、すぐに手が届くところに、そしてお互いの息づかいを感じることができる距離にお客さんがいてくださること。僕たちバンドマンの原点は常にそこにあります。だから、これからもライブハウスには元気でいて欲しいと思っています。

まずは、9/25の東京Live!しっかり準備して、“お久しぶりの方々”や“はじめましての方々”と一緒に楽しい時間・空間をつくっていきたいと思います。東京Liveまであと52日。少しでもコロナが収まりますように!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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Live直前情報 #105

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今夜はいよいよ大阪・南堀江KnaveワンマンLiveです!
2年ぶりとなった1月の大阪ワンマン。久しぶりに立つKnaveのステージ上で、Liveができることのありがたさを感じました。
その後、5月にはOSAKA MUSE35周年イベントに出演。
懐かしいステージと人とのご縁…。本当に感謝です!

6月にはYouTube『餃子大王YouTuberへの道』もスタート。「さあ、これから!」と思っていた矢先のコロナ再拡大!「えー、また?」って感じです。
そんなに簡単・単純な話ではないのだろうけれど、未だに「一人ひとりの意識が大切です」みたいなことが切り札になっているってどうなのでしょう?しかるべき立場の方々にしっかりと手立てを講じていただいて、一刻も早く重苦しい空気を払しょくしてほしいです。

さて、今日のテーマは「Live直前情報」。
今夜のLiveについて少し書いてみたいと思います。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

ひさしぶりにあおう

今回のLiveに向けて作った新曲「ひさしぶりにあおう」。タイトルは漢字表記なのか?それともひらがな表記なのか?メンバーでさえわからないくらい新しい曲です。以前、かずちゃんがTwitterに予告映像をアップしましたが、アレンジ面でさらに進化しています!

そもそも新曲っていつ以来なのかな?最も新しい曲は何だろう?「いらっしゃい」?「ジャニー三国志」?いずれにしても最後に新曲を発表したのはコロナ前ですので、およそ2年半~3年ぶりとなる新曲です。どうぞお楽しみに!

ひさしぶりにあおう ひさしぶりにあおう
会えなかった時の 涙にさよなら
ひさしぶりにあおう ひさしぶりにあおう
会えなかったぶん 笑顔をよろしく

バンドブーム

『餃子大王YouTuberへの道』でお届けしている“バンドブーム検証シリーズ”。このシリーズでは、バンドブーム前夜からバンドブーム終盤にかけて、日本のロックシーンを駆け抜けていった数々の有名バンドをご紹介させていただいています。

取り上げているバンドは様々です。今も現役バンドとしてロック界をけん引されているバンド。すでに解散され、伝説となっているバンド。また、僕たち餃子大王と深いつながりのあるバンドなども!
どのバンドも“バンドブームを語る上で忘れることができない存在”ということで、憧れとリスペクトの思いを込めてYouTubeをつくっています。

ところで、この社会現象ともいうべきバンドブーム。当然ですが、僕たちバンドマンだけでつくることができたわけではありません。音楽事務所やイベンター、ライブハウスやホール関係者、スタッフさん、各種メディアの方々。そして、何よりもたくさんのバンドファンの方々の力がブームをつくり、支え、引っ張ってくださったと思っています。

今夜のLiveには、「実に30年ぶりに参加!」という方もいらっしゃいます!今夜のセットリストには「わっはっは」以外にも懐かしい曲が入っています。楽しんでいただけるといいな(*^^*)

だけど明日は君に 君に会えるから
何とか元気を出して 笑って会いに行こう
泣き顔は見せない
君の笑顔に会いたい 君には笑顔で会いたい
僕ら一緒にいるときは笑っていよう 
わっはっは

平和の歌

コロナ禍前から演奏している「絵空事」。餃子大王の歴史から見れば最も新しい曲に分類されますので、まだ音源はありません。
同じ時期につくった曲に「レインボー」がありますが、当時は明るくノリのいい「レインボー」を演奏することが多かったように思います。しかし、いつの間にかポジションが逆転。今では、僕たちのLiveに欠かすことができない曲となっています。

さて、この「絵空事」の歌詞をご存じですか?
「本当の自由なんて絵空事…」から始まる歌ですが、特に2番では反戦、そして平和への願いを込めた歌詞が続きます。もちろん、当時はロシアによるウクライナ侵攻が始まる前。世界がこんなふうになるなんて誰も思っていなかった頃の話です。

おもしろトークとハチャメチャなステージング。ちっとも真面目にやっていないように思われがちな餃子大王ですが、実は曲を通じて社会にメッセージを届けようとしてきました。今夜も、世界が平和を取り戻すことを願って「絵空事」を演奏したいと思います。

永年の平和なんて絵空事 
今日もどこかでミサイルの雨が降る
平和を享受してたあの国も
テロの恐怖に苛まれてる
内戦が続く あの国から
笑顔と勇気届く あの人の声
空を越える 青さを持とう
海より深い 優しさ抱いて
あなたの前に道はなかった
あなたの後に 道はできるさ

コール&アクション

残念ながらコロナ再拡大。今回も恒例のコール&レスポンスはお預けです。
その代わりに導入しているのがコール&アクション♪マスク着用・無言鑑賞でご迷惑をおかけしますが、赤さんやレイカちゃんの動きがお手本!どうぞ一緒に身体を動かしてくださいね。

それにしても、以前のように思い切りやりたいことができるようになるのはいつなのでしょう?
このままでは、「油ギッシュ」「Oh ! Yeah ! 」でコール&レスポンスをすることができません。
「君と遠足に行きたいよラララ…」でシャボン玉を飛ばすことができません!
「ピッチャーで4番」でジェット風船を飛ばすことができません!
赤さんが客席に乱入して踊りまくることもできません。

すべての規制が解除されるまで、まだしばらく時間がかかりそうです。でも、全くライブができなかった2年間のことを思い出して、今日もステージに立てることに感謝したいと思います。

お詫びとお願い

僕たちはライブハウスのルールに従ってLiveを進行いたします。また、1月のLive同様、途中で換気タイムも設けます。
ご来場くださるお客様にはご自身の体調確認や会場ルールの厳守など、様々な面でのご協力をお願いすることになり、本当に心苦しく思います。どうかご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

今回もいつも通り、みなさんとメンバーとが力を合わせて楽しい時間をつくりたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!では、今夜、南堀江Knaveでお待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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餃子大王レポートvol.3 #86

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

気がつけば『おつかれサマータイムブルース 餃子大王 夜のワンマンライブ』まで、あと19日となりました。関西在住のみなさん、お待たせしておりますが、いよいよ餃子大王2022夏Liveがやってきます!
ということで、今日のテーマは「餃子大王レポートvol.3」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします。
でも、その前に…。

7/4の話

今日は月曜日。また新しい1週間が始まる“Blue Monday”だというのに雨の朝。これは、まさしく何度も話題に出してきたあのカーペンターズの名曲「Rainy days and Mondays」のシチュエーション。
もちろん、歌詞にもタイトルは登場。「Rainy days and Mondays always get me down…」。ザクっと訳すと「雨の日“と”月曜日には、いつも気が滅入ってしまう…」みたいな感じでしょうか。さらに、この曲の邦題は「雨の日“と”月曜日は」。そこで、ちょっと気になるのが“と”の使い方です。(“と”の“”は僕が説明用につけたものです)

これは、そのまま“と”と解釈していいのかな?それともむしろ“や”や“も”に近いニュアンス?
つまり、雨の日“または”月曜日っていう意味なのか?それとも雨の日“且つ”月曜日という、まさに今日のような日を指しているのか?
英語が苦手なくせに、ちょっとHSP傾向の僕は、細かいことが気になってしまいます。
音楽仲間で仲良しの英語教師Kazzyさん(教育委員会所属)に教えてもらうか、ベン図等思考スキルの達人・石井先生(関西大学初等部)に教えてもらうか…。

7/3 はRainy Sundayでした。スタジオに近づいた頃、雨が強くなってきました。

7/3餃子大王リハーサル

この日は、公務のため前回欠席していたKey&Sax担当のかめお君も参加。楽器陣の一人北ちゃんは東京在住。ババロワシスターズ・レイカちゃんは最終ゲネプロor当日リハで合わせるのがいつものパターン。なので、とりあえず5人そろえば全員集合みたいなものです。

ただ、かつての記憶が残っている僕たちには、5人での練習はコンパクトに感じます。
もともと餃子大王のギターはかずちゃん含めて3人!弟・ジロー君に神様・わたるちゃん。その他にも、元気ブラザーズ青さん、謎の女キムチさん、クレージーダンサー・プリンス細川くんもいたので、練習参加人数は10人!今の倍!多すぎやろ(^^;

新曲づくり

ここ4回ほど続けている新曲づくり。前回練習で決めた大枠についての確認からスタート。加えて、細かいコード進行やイントロのパターンなどについて協議!餃子大王もやる時はやるのです!
その後、編曲(アレンジ)段階に突入♪もう少し細かい構成やフレーズについて研究しました。と言っても、そこは餃子大王。基本的には各自が勝手に工夫するスタイル!

もちろん、言葉で曲イメージに関する意見を交流することは必ずします。そして、たまに他パートにリクエストをすることもあります。でも、基本は各自の感性に任されています。やっぱりいい加減ですか?(^^;

バンドスタイル

餃子大王がなぜそんなスタイルかというと、それはたぶんリスペクト(尊敬)に基づくトラスト(信頼)&インクルージョン(多様性の受容)。
余計な口出しをしなくても、それぞれがきちんと考えてくることを僕たちは知っています。さらに、各自がイメージを膨らませてプレイする方が面白いアレンジになることが多いということも知っています。だから、各自が責任と権限をもって自己表現&自己実現!今回も細かいイメージづくりやアレンジはメンバー各自に任されています。

とは言え、新曲のテーマは共有。今回は「青春グラフィティ」です。これはさすがに統一!
ただ、面白いのはそこから先。「青春グラフィティと言われた時にイメージする曲は?」というかずちゃんの質問に対する答えがなんとバラバラなことか!
僕は「Please Mr. Postman」で、かめおくんは「わたしの彼は左きき(麻丘めぐみ先輩)」。全然統一されてないやん!
Live当日は、これらの曲が融合したと思ってお聴きいただけると幸いです。よろしくお願いします(^^;

バンドの継続

僕たち自身が持ち続けたお互いに対する思い。それが、餃子大王としての活動を継続できた理由の1つかもしれません。もちろん、これまで僕たちが出会った多くの方々の力や数々の幸運に勝るものではありません。

ただ、僕たちがお互いに持ち続けたリスペクト。バンドとは、音楽とは…という答えの1つがここにあるのかもしれません。きっと、この先も僕たちは相変わらず「ゆかいなロックバンド」として、楽しいLiveをお客さんやスタッフの方々と一緒に創っていくのだと思います。みなさん、これからもよろしくお願いします!

過去グッズより

昨日の練習時にあかさんが持ってきてくれた7/23用のフライヤー。データはすでにSNSで活用させてもらっていますが、改めて紙ベースのフライヤーを見ると「これはいいな♪」を実感。ふと気になって、帰宅後さっそく保管してあった過去フライヤーを探してみました。

何十回、何百回ものLiveをしたのに、手元に残してあるフライヤーはほんの少し。でも、中にはとても面白いものや懐かしいものがありました!でも、今日は別の話題。
フライヤーと一緒に保管してあった1998年11月23日発行の小冊子。タイトルは「アンス第2号」。

企画は8G Designers’Diner、定価500円とあるけど、一体何の雑誌なのか覚えていません。工繊大の記述があるから学園祭か…?とにかく、当時の餃子大王を大特集した冊子です。

その中にあった「餃子大王にこれからこうしてほしい!BEST8 ~ファン120人のアンケー結果より~」のコーナー。まあ、データが120名という小さなアンケートにも笑えますが、より興味深いのはアンケート結果。
43名が回答した第1位の答えはなんと「いつまでもマイナーなままでいて欲しい」!いやぁ、僕たち、ファンの希望に応えてる!

もしかすると、餃子大王が今もインディーズのまま活動を継続している理由はこれかもしれません!「多くの方々の力」とか「数々の幸運」、「お互いへのリスペクト」なんて真面目に書いたけど、実は「アンケート結果」の力だったのかも?そんなことが頭に浮かんだ雨の月曜日のお話でした(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

餃子大王Live #37

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日は5月16日(月)。ちょうど5月の折り返し点。早いですね。
今日からまた1週間の勤務・授業スタートのみなさん、ご苦労様です。暑かったり寒かったり…と体調管理が難しい季節です。ストレスマネジメントも含めて、どうぞご自愛くださいね(^^♪

さて、本日のテーマは「餃子大王Live」。一読に要する時間は約5分(僕計測)。最後までお付き合いください(^^♪

今夏のLive

おかげさまで、大阪夏のLiveは、現在の本拠地・南堀江『Knave』にて開催決定!日程は7月23日(土)。18:30スタートの予定です。5月3日(祝)『大阪MUSE』でのLiveに続いて、Knaveでは初となる夜Live♪楽しみです!(^^)!
できれば、7月23・24日の『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2022』(大阪・舞洲)との同日開催は避けたかったけど、仕方がありません。僕以外みんな多忙な餃子大王はバンド内で日程調整するだけでも大変なのです(^^;

東京・下北沢『Club Que』でのLive日程も調整中。8~9月あたりの土日昼ライブを追求しています。
2020年1月5日のLiveからすでに2年以上のブランク!でも、いつも温かい目で餃子大王を見てくださるUKプロジェクト(UKP)さんのおかげで、今回も何とかこの段階までやってくることができました。感謝!あとは、僕たちの日程調整ができるかどうかだけです。2年半ぶりの『Club Que』。行けるといいなぁ。

首都圏Live

餃子大王・東京初進出は法政大学のイベント。その後、新宿ロフトや代々木チョコレートシティなどで何度もLiveをさせていただきました。日比谷野外音楽堂やインクスティック芝浦にも行ったなぁ。
もちろん、東京以外も!川崎・クラブチッタ、横浜・関内7thアベニューなど。群馬県伊勢崎市にも行った!文化会館だったかな?懐かしい思い出です。

そして、今は下北沢『Club Que』にお世話になっています。ご存じの通り、下北沢はUKPさんの本拠地ですので、1994年の『Club Que』開店以前からよく来ていました。アートや音楽などの“下北カルチャー”にあふれた街。そして、今なお昔の東京を感じさせる街。大阪育ちの僕でさえどこか懐かしさを感じる…。そんな街です。

旅と餃子大王

昨日のブログにも書きましたが、旅行に行くたびに僕は多くの街と出合い、人と出会い、その土地の文化に触れてきました。僕の人生、僕の感じ方や考え方は旅の影響を強く受けています。

そんな旅に出るチャンスを広げてくれたのが餃子大王でのLive活動。そのおかげで、僕はいろんな街でLiveを行い、多くの方々と出会うことができました。その街での出来事、感じた空気、ことば、食べ物…すべてが、今の僕につながっています。

「もしも僕が餃子大王のじゅんちゃんでなかったら…」と思うことがあります。
出会うはずのなかった人と出会えたこと。行くはずのなかった街に行けたこと。それらはすべて餃子大王のおかげ。
このブログだってそう。餃子大王のおかげで、今読んでくださっている方がいる。そう思うと、やはり感謝せずにはいられません。
『Knave』『Club Que』を始めとするライブハウス・スタッフの方々。イベントで出合った関係者の方々。そして僕たちを観に来てくださるオーディエンスの方々。多くの方々のおかげで、今の僕がいます。おかげさまで今日もブログを書いています!

『冗談画報』

ところで、先日発掘した『冗談画報』のビデオの話。『冗談画報』は1985年10月~1988年3月までフジテレビが放送していたバラエティ番組です。司会は作家・泉麻人氏と漫画家・桜沢エリカ氏。僕たちはこの番組でトークだけでなくミニライブまでさせていただきました。
それまでは「二足のわらじ」のうち「教員」が話題の中心。そのため、報道系の番組で取り上げられることが多かった僕たち。だから「バンド」要素を強く出していただけた『冗談画報』の方々にはとても感謝しています。

その番組内でのかずちゃんのトークが本日最後の話題です。
「教師のメンバーは忙しいので、新幹線や飛行機で移動しています。明日も体育祭です。」的なことを話していました。確かにその通りです。でも、僕たちは公共交通機関ではとっても運びにくいステージ道具を使っていたのです。

餃子大王・学生チーム

それは、段ボール製の大道具・小道具。大道具は巨大な広島・原爆ドームと長崎・平和祈念像。そして、小道具はサザエさんファミリーとはだしのゲン(中岡ゲン)くん、ブンピッピ&テンテン、そして変身ニワトリキットなど…。
これらは、すべて元気ブラザーズあかさんの作品(変身ニワトリキットを除く)。チープをコンセプトにしながらも上質に仕上がった段ボールグッズは、当時の餃子大王の個性を決定づける重要アイテムでした。小道具はそのまま運搬できますが、大道具は「バラして運搬&現地組立」が基本となっていました。

これら大量の段ボール(しかも粗雑に扱えない!)を運んでくれていたのが、「Gのジロー君」、「元気ブラザーズあかさん&あおさん」の3人。
あおさん所有のマツダ・エチュードに重要アイテムを積み、3人で大騒ぎしながら500km以上の首都圏への旅。きっと全SAに寄ったり、あおさんのエッジの効いたギャグに体力消耗しながら、身体疲労も気にせず、長時間移動をしてくれていたのだと思います。そして、現地到着後は、組み立て作業開始!

他にも、当時のマネージャー・UKP遠藤氏(現UKP社長さん)に誘われて、メンバー・スタッフ分の弁当買い出し作業などに従事してくれていました。ただ学生チームであるという理由だけで、裏方作業までしてくれていた3人。今更ではありますが、感謝したいと思います。

松ちゃんのさらなる活躍に期待!BIGになって武道館に連れてって~!

松本タカヒロくん

そう考えると、のちに加入した松ちゃんはとても楽をしていました。
僕運転の9人乗り日産ホーミー車内では3rdシートが彼の定位置。くつろぎながら漫画を読んでゆったりと過ごします!SAではソフトクリーム食べたりジュースを飲んだり自由に振舞います。いわゆる“ごまめ”?でも、ギター上手かったし、かっこよかったし、まあいいですよね(^^♪

でも、そんな松ちゃんも先日の大阪Liveでは、岩見君と2人で運転しながら東京・大阪間を移動。(昇くんは保険の関係で運転できず)「頑張れる子になったなぁ」と感心させられました。ちなみに帰りは大渋滞で10時間以上もかかったそうです。お疲れさまでしたm(__)m

今夏の東京Live。もしも実現したら、懐かしい人たちに会えるかな。楽しい出来事にも出合えるかな。今からとても楽しみです!日程調整がうまくいきますように!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽の力 #25

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

昨日は大阪MUSE35周年「餃子大王vsタートルズ」へのご来場ありがとうございました!ライブ明けのぼんやりとした頭で、昨夜の楽しかった思い出を回想中♪
今日の小論文は『音楽の力』。どうぞお付き合いください!
※一読に要する時間 約4分…Mちゃん(妻)計測による(^^)

音楽イベント復活

今年は3年ぶりに各地で音楽イベントが復活。僕の住んでいる北摂地区では、「高槻ジャズストリート」開催中!高校・大学時代の仲間たちの多くが「高槻ジャズスト」を満喫しています。FacebookやTwitterにあふれるたくさんの笑顔。きっと皆さんの周りにもそんな方がたくさんいらっしゃることでしょう。2年前、全くライブができなかった頃のことを考えると夢のようです。

大阪MUSEの案内板!たくさんのお客さんが来てくださいました(^^♪

コロナ禍の音楽活動

コロナ拡大当初は、職業ミュージシャン(って合ってる?)の方々も一斉に活動自粛。プロでさえ、配信中心などで何とかライブ活動を再開するのに数か月かかったかもしれません。ましてや、僕たちは公務員・会社員!コンプライアンス上、再開は困難でした。特に、餃子大王はほとんどが官民の管理職。より高い意識を求められるため、練習再開すら厳しい状況でした。

でも、このしんどさはプレイヤーだけでなくライブハウススタッフやオーディエンスの方々も同じだったと思います。
ここ数年の大阪。それでなくても、伝統芸能や大衆芸能などの文化継承が困難な状況が続いていました。そこに追い打ちをかけるかのようなライブハウス存続の危機!営業努力を積み重ね、音楽を愛する多くの人たちの思いを支えてくれていたライブハウス。バンドブームが去り、経営自体が厳しい中、スタッフのパッションだけで頑張ってくれていました。だから、実際に何軒ものライブハウスが倒産・閉鎖になったことは、今でもとても残念に思っています。

大阪MUSEの楽屋で餃子大王集合写真!いわゆるアーティスト写真です♪

餃子大王とライブハウス

ところで、餃子大王のライブハウス活動歴は35年以上になります。僕の加入後だけでも、大阪・東京はもちろん、京都・神戸・名古屋・横浜・福岡・福山・岡山・高知など各地のライブハウスにお世話になってきました。その感謝の気持ちと音楽文化を残したいという思いから、僕たちも微力ながら、お世話になっていたライブハウスへの支援活動を行いました。

そんな中、まる2年ぶりとなった2022.1.9南堀江Knaveでのライブ!そして昨日の大阪MUSE35周年ライブ!徐々に戻りつつある日常に心から感謝したいと思います。そして、数々の音楽イベントの中で、僕たちのライブを選んで来てくださった方々に感謝です!もちろん、大阪MUSEスタッフの方々にも!本当にありがとうございました!

感謝するということ

深夜の帰宅となった昨日ですが、そんな気持ちでまずは「かずちゃんからの宿題」対応。お越しくださった方々のFacebookやTwitter書き込みに対してお礼の言葉を返信しました。
今朝は、体力の回復を最重要課題ととらえ、できるだけ遅起き!もう高齢なので!
で、そのまま昨夜の返信作業を再開。とはいえ、Facebook・Twitter初心者のため、すべての方々にお礼が伝えられたかどうかは自信がありません。この場をお借りして、改めて厚くお礼申し上げます!ありがとうございました!

ところで、ライブの方はおかげさまで大盛況!タートルズが東京から来てくれて本当に良かったです!これまで意外なほどしていなかったタートルズとの対バン。仲良しなのに不思議です。その分、お客さんに楽しんでいただけたようでとても嬉しかったです。
そんな楽しい気持ちは僕たちメンバーも同じ。餃子大王もタートルズも、久々の再会を喜び合うことができました。やはり、そんなチャンスを与えてくださった大阪MUSEの方々に感謝です!もちろん、大阪MUSE35年の歴史をつくってくださった数々のバンドマンとオーディエンスの方々へも!

ライブの最後はみんなで「バイバイタートル&餃子大王」演奏!楽しかった!

教員の力

僕は教諭時代から、教員は子どもたちにとって「ただの通りすがりの人にすぎない」とよく言っていました。その子の人生に何の責任も持たない(持てない)教員。もちろん、一生そばにいて指導・助言することなんてできません。
だから、これは自戒の言葉です。「ただの通りすがりの人に過ぎない教員」が、「上から目線で、偉そうに子どもの人生を左右するような指導をするな」という考えに基づいています。ただ、不思議なことにそういう謙虚な気持ちでいる教員の方が、実際には子どもたちの人生に大きなプラス影響を与えていることが多いのです。この言葉には他の意味(マイナス影響)も込めていますが、それはまたいつか。

タートルズのVo&G 松本タカヒロくん!また一緒にやろうね~!ありがとう(^^)/

音楽のちから

いつだったか読んだ坂本龍一先輩の「音楽の力という言葉」に対する考え。そこには「音楽の力で被災地を元気に…という言葉に強い嫌悪感を感じる」ということが書かれていました。もちろん、坂本先輩と言えば、「音楽の力」で国内はもちろん世界中に強い影響を与えた方です。その方をもってこの言葉!坂本先輩の「嫌悪感」は「おこがましいと思う心の表れ」であり、それはまさに「謙虚さ」そのもの。僕はそう思います。

坂本先輩がおっしゃる通り、音楽の力だけで人生や社会が変わるとは思えません。でも、音楽が「時間・空間を共有する場」となり人々をつないでいることは事実です。そして、そこでは間違いなく「心の交流」が行われています。時には笑顔で、時には涙を流し合って…。僕たちの小さなライブイベントだってそうです。「音楽の力」とは、それ自体でなく、そういうことなのかなと僕は思います。

今日も各地でGW期間の音楽イベントが続いています。ライブ疲れの僕は自宅で休養しますが、FacebookやTwitterを通じて、心の交流を楽しんでいる多くの方々の笑顔に出会えることを楽しみにしています(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!