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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「夏の旅行⑤」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。


目次
【1】江ノ島
【2】モンサンミシェル
Contents
江ノ島
初めて湘南を訪れた頃の話。
湘南といえば明るく爽やか。
イメージ的にはアメリカ西海岸。
あるいは、オーストラリアのゴールドコースト。
そんなふうに思っていました。


事実、広々としたビーチはどこも明るく開放的。
なので、僕のイメージも間違いじゃない。
ただ、湘南の魅力はそれだけではありませんでした。
中でも、驚いたのは江ノ島。
洋風リゾート地だと思っていたら…。
最初の衝撃は江ノ島弁天橋に並ぶ屋台。
香ばしいお醤油の香りに誘われて中をのぞいてみると…。
さざえのつぼ焼き・焼き蛤・おでんなど。
実に美味しそうなものがいっぱい。
それをつまみに一杯やっている人もいっぱい。
これって、西海岸でもゴールドコーストでもない!
っていうか、昭和感満載の日本やん!


もちろん、島自体のイメージも大きくリセット。
観光施設もあるけれど、中心はやっぱり江ノ島神社。
日本三大弁天に数えられる聖地だったのです。
そうとも知らずに、西海岸だとかゴールドコーストだとか…。
ホント情けない。
ちなみに現在、屋台はすべてなくなってしまったとのこと。
何だかとっても残念です。


モンサンミシェル
江ノ島を見ると思い出すモンサンミシェル。
サン・マロ湾に浮かぶ幻想的な風景を見たかった僕とMちゃん。
なかなか行く機会に恵まれなかったのですが、何度目かのパリ旅行でようやく実現。
日帰りのオプショナルツアーに参加しました。
何度も写真で見た憧れのモンサンミシェル。
その姿を自分たちの目で見よう…とバスに揺られること数時間。
ついに出合ったモンサンミシェルの神秘的な美しさといったら!
まさに「西洋の驚異」!
そう感じたことを思い出します。


ただし、それはモンサンミシェルを外から眺めている時の話。
ご存じの通り、モンサンミシェルは修道院の島。
島内にだって見どころはあるし、小さなショップだってあります。
ただ、ロマンティックかと言われると…。
やっぱり、ここは信仰の場所。
聖地なのです。
で、思い出したのが江ノ島。
以来、わが家では“モンサンミシェル=フランスの江ノ島”と呼んでいます。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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