カテゴリー
ライフ

クール&ウォームビズ #237

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「クール&ウォームビズ」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします♪

目次

【1】服装への指導
【2】学校の環境
【3】ステージ衣装
【4】服装の話

服装への指導

環境省や自治体が提唱するクール&ウォームビズ。
その目的や取り組み内容には賛同しています。

ただ、そんなことまで指導してもらう必要があるのか…という点には疑問を感じています。

「個人の行動様式の改善」により、課題を解決・克服しようとする考え方は、コロナ禍以降に出てきたものではありません。

2000年代に始まったクール&ウォームビズもそうですし、遡れば江戸時代のお触書や戦前教育だってそう。
愚かで従順な国民には指導が効果的だということなのかもしれません。

でも僕は、“個人の自由”であるはずの服装に口を出し、みんなに協力させて、問題を解決しようとする姿勢が好きになれません。
そんな方法ではなく、より効果的で抜本的な施策を打ち出してほしいと思うのです。

学校の環境

勤務していた公立小学校現場は季節感満載の職場でした。

運動場や体育館はもちろん、教室や職員室も夏は暑くて冬は寒い。
いや、それでは伝わらない。
夏は酷暑で冬は極寒!
命がけでした!

確かにエアコンが設置されて多少はましになりました。
でも、施設・設備の能力に経費の問題。
加えて、カーボンニュートラルまで入ってきたものだから、エアコン・フル稼働というわけにはいきません。

そもそも校舎本体の性能が変わったわけでもありませんし、屋外業務だって山ほどあります。
今も昔も、学校の職場・学習環境は過酷です。

だから、クール&ウォームビズなんて言われなくても、教職員も子どもたちも考えて服を選んでいます。

コロナ禍で常時換気を求められる今は、教室内でもダウンジャケットの着用が必要です。

つまり、学校におけるクール&ウォームビズはカーボンニュートラルの話ではなく、健康安全を守る取組なのです。

ちなみに管理職はスーツ着用が暗黙のルールだったかもしれません。
僕はスーツそのものではなく、この暗黙のルールが嫌いでした。

ステージ衣装

餃子大王のステージ衣装は各自に任されています。
何を着ようと構わないので、ライブごとに好きな衣装を着て出演します。

あえて言えば、着たい衣装を着る。
それがバンドのルールです。

バンドブームの頃は、サングラス、帽子だけでなく、顔にペイントを施していたメンバーがたくさんいました。
でも、それだって特にきまりがあったわけではなく、各自が勝手にしていたこと。

僕も加入当初は「顔、塗るべき?」と思って、印象派の絵画的にいろんな色を塗ってみました。
ただ、あまりにもアートセンスが無かったのですぐに中止!
それも自分の判断です。

先月、MIKROCKに出演した時の話。

「出てきただけでカラフルで明るく華やかになる餃子大王のステージ」的なコメントをいただきました。

“バラバラで自由気まま”な衣装の僕たち。
でも、それが返って“餃子大王らしさ”になっているのかもしれません。

服装の話

服装は自分らしさの表現。
人に見せるためではなく、自分の気持ちがよくなる服を着たいと思っています。

だから、基本は自由であり、クール&ウォームビズのような指導は求めていません。

だからこそ大切なのは自分で考え判断する力。

場や条件、立場などに合わせて適切に服装を選ぶ心と力が必要です。
これって服装に限らず、すべてのことに共通することですよね。

ここ数日、一気に冬本番!
寒さが苦手な僕にはつらい季節になりましたが、好きな冬服を着て気持ちをあげていきたいと思います!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です