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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「迷惑車両について考える」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします♪

目次
【1】ちょっとした困り感
【2】大型車両の話
①合流レーンの駐停車
②狭い道の利用
【3】困り感の原因
Contents
ちょっとした困り感
僕にとって車は生活必需品ですが、最近“ちょっとした困り感”を持つことが増えてきました。
原因は、近隣エリアで続く大型都市開発事業。
新名神高速道路や企業の物流拠点施設などすでに完成した事業もあれば、大型ダムや周辺道路、大型施設などまだまだ建設中の事業もたくさんあります。
人・モノを運ぶ車両と大型工事車両の増加に伴い、「合流レーン等での駐停車」「狭い道の大型車両利用」も増加。
「怖いなぁ」と感じることが増えたのです。
「大きな事故が起きる前に対策を!」というのが正直な気持ちです。
ただ、これはドライバー個人の問題ではなく、自治体や企業、社会の問題ではないかと思います。
大型車両の話
合流レーンの駐停車

僕がよく利用する府道1号茨木摂津線。
市の山間部と万博公園を結ぶ道路です。
中でも、万博から大阪モノレール彩都西駅間は幹線道路であり、通勤や仕事で走る車が多い路線となっています。
この道で気になるのが“合流レーンへの駐停車”。
工事用車両やダンプカー、物流、送迎バスなどの大型車両が合流レーンやゼブラゾーンを占領している光景をよく見かけます。
合流地点は合流レーンと本線のみ。
そのため、本線を走行してくる車があると、合流がとっても危険になります。
たまに警察が駐停車車両に移動を促していることがありますが、取り締まるわけではなく、状況改善には至っていません。
見て見ぬふりor手が回らないという感じでしょうか。
狭い道の利用


府道1号を北に走ると徐々に道幅の狭い山道的道路に変わります。
以前は離合困難な道でしたが、少し道幅改善、離合箇所をつくったため、近年は交通量が増えていました。
それでも、細く曲がりくねった道であることには変わりなく、運転が得意でないドライバーさんには、少々ハードルが高い道となっています。
最近、この道を走る大型ダンプや工事用車両が急増。
通勤や生活で使っているドライバーさんたちから苦情が聞かれるようになりました。
たまたま狭い箇所で出合った場合には、どちらかがバックするしかなし!
でも、大型車両がバックすることはなく、たいていは普通車が恐る恐るバックしています。
ただし、後続車両がある場合はそれも簡単ではありません。
さらに後ろから来る車両がないかを気にしながら、狭くて見通しの悪い道を全車両が少しずつバック…。
道路の入り口には「全幅3.5m大型車通行困難」と看板設置されているのに、入ってくる大型車両が後を絶たず、かなり迷惑な状況となっています。

困り感の原因
ただ、悪質ドライバーによる違法行為or迷惑行為かといえば、そうではありません。
最大の原因は、日本社会の勤勉さ。
そして、便利さに慣れた僕たちにあります。
たとえば、「神業?」と思うほどの時間管理力!
きっと工事・物流関係車両は厳しく時間管理をされているのでしょう。
“延着・遅刻”が一切許されないなら、早めに移動し近くで待機するのは当然です。
自治体・企業ともに本来のミッションは社会貢献です。
効率・生産性重視から、人優先の考え方に改善すべきです。
そのためには僕たち自身が変わることが必要。
便利さや過度のサービスを求めることが、回りまわって“困り感の原因”になっているのです。
僕たちの国がもつ様々な強み。
「勤勉さ」もその1つですが、今後は「勤勉さ」以上に「気遣い・配慮」が発揮されるといいなと思います。
みなさんはどう思われますか(^_^)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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