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Que 1月Liveレポート(序) #257

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Que 1月Liveレポート(序)」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】前トーク
【2】ライブスタート
【3】ライブ序盤
【4】休憩タイム
【5】ライトハンド

前トーク

「まだのお客さんが20名ほどいます。開演、5分ほど遅らせますか?」

「えーっと、早めにステージに出てだらだらしゃべります」

優しい気遣いのスタッフさんの質問に全く答えられていない会話をしたのが開演15分前。
そして、僕とかずちゃんがステージに出たのが開演10分前。

まずは、セッティング&チューニング。
そして、マイクがONになっているのを確認して“前トーク”を始めました。

本番のMCとは違う脱力系のフリートーク。

ただ開演を待っていただくよりはいいかな

90分ライブを100分に…とはならないけど、僕たちなりの“おもてなし”になるかな

“ドラマチックで壮大なオープニング”とは無縁な餃子大王。
だからできることなんですけど(^^;

ライブスタート

前トーク中、スタッフさんから「開演OK」をいただいた途端、かずちゃんのMCは一変!
演奏前から会場のボルテージを一気に上げる力はさすがでした。

ただ「すごい!」と思ったのも束の間。
次の瞬間「こういうとこあるよな」と爆笑。

『イライラ』ちゃうで!
『フーフー』やで!

何とOPナンバーを間違えていたのです!
足元にはセトリがあるのに!

そうしてセトリ通り『フーフー』で始めた新春ワンマン。

でも、今思えばそのまま『イライラ』を演奏してから「ホントは『フーフー』やってんけど…」なんて言った方が面白かったかな(^^♪

まだまだ僕の対応力は未熟です(^^ゞ

ライブ序盤

今回は序盤に懐メロ&レア曲がラインナップ。

OP『フーフー』は1990年代ですが、2曲目『僕から電話はしない』はさらに古い!

バンドブーム時代に大好きなTHE STREET SLIDERS先輩の『ダウンタウンサリー』『酔いどれダンサー』をイメージして作った曲です。

「ちょっと懐メロすぎ?」とも思いましたが、スタジオでやってみるといい感じ!
「なんかご機嫌でええなあ♪」とみんなで自画自賛しました。

でも、今回セトリ入りした理由は別!

実は3曲目の『ファンキーテレフォン』が先に当確💮

“家電”を歌った『僕から…』。
そして、“アンテナのある携帯”時代の『ファンキー…』。
2曲並べたら面白いかなぁという思いつきでした(^^ゞ

昭和・平成・令和と歌い続けてきた長寿バンド「餃子大王」。
「通信手段の変遷と若者のライフスタイル」について楽しく学べるライブを提供しています(^^♪

休憩タイム

高齢化に伴い、メンバーの健康管理に気を配る僕たち。
適切な休憩はもちろん、時には健康観察・生存確認も行います!

特に、体力消耗が激しいドラマー・しげおくんの体調には要配慮。
心拍数爆上がりの曲の後にはロングMCを設ける優しいセトリにしています。

4曲目の『泣き虫がなおるまで』はその意図でセット。
ゆったりドラムを叩きながら“アクティブレスト”。
徐々に呼吸を整えてもらう作戦です。

歌のテーマは『泣き虫がなおるまで』。
でも、セトリのねらいは『心拍数が下がるまで』なのでした(^_^)

ライトハンド

5曲目は『ライトハンド』。

東京での演奏は2009年が最後。
まさにレア曲!
爽やかで疾走感のあるロックナンバーなのにどうしてあまりやっていないのだろう?
ホント不思議です。

実は、このところ「30年ぶりの参加です!」という方が増えています。

そのため、最近は定番曲に懐かしい曲やレア曲を加えてセトリを構成。
いろんな方にお楽しみいただけるように努めています。

というところで、1600字を越えてきました。

6曲目『絵空事』以降のレポートはまた明日お届けします。
お楽しみに(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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