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MUSEライブ学び #394

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「MUSEライブ学び」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】実験
【2】オープニング
【3】影アナトーク

実験

今回、実験したのはオープニング前の影アナトーク。

元ネタは、7月に観た「ロンドン会議」第1回公演『私の中の少し幸せではない部分』。
4話のオムニバス構成だったこのお芝居。
どのお話もホントに素晴らしかったのですが、もう1つ楽しかったのが影アナトーク。
開演前・暗転時の「くすっと笑える軽めのトーク」がとっても粋でした。

だから、「ヒントをいただいた」とか「インスパイアされた」わけではありません。
紛れもない「パクリ」。
臆面もなく「パクリ」ました!

ただし、餃子大王では「パクリ」=「オマージュ」と変換。
これまでも歌詞やメロディ、リフなど…。
あらゆるところで、先輩方(時には後輩も)の作品をオマージュしてきました。

オープニング

影アナトークのねらいは、OPパターンの多様化。
目的はもちろん、お客さんに楽しんでいただくこと!
そのために、OP(あるいはOP前)から楽しんでいただける企画を考えたいと思っています。

ちなみに、これまでのOPパターンといえば…。

SE曲に合わせて登場。
そのままみんなで歌うというパターンがあります。
神戸なら「そして、神戸」。
下北沢なら「TOKIO」とか。

同じSE曲でも、歌ではなく踊りパターンもあります。
曲は「渚のシンドバット」「宇宙戦艦ヤマト」「おしえて(アルプスの少女ハイジ)」など。
かずちゃん以外のメンバーがポンポンを持って踊るというパターンです。
実際のところ、これはかなりバカバカしい。
だけど、そこがとっても餃子っぽいのです!
ただ、振付考えたり練習したりが大変なので、最近はあまり採用していません。

もちろん、SE曲を流して、普通に登場するという地味パターンもあります。
僕たちだって、普通のバンドっぽいことをするもあるのです。

時には、開演前から僕とかずちゃんの二人でOPトークを展開したこともあります。
長い時には10分程も!

また、遠い昔には保山さんのOPパフォーマンスで始めていたことも!
もちろん、メンバーは舞台袖でパフォーマンス鑑賞!
大笑いしながらライブをスタートさせていました。

このあたりになってくると、すでにライブというより寄席。
でも、愉快なロックバンドなので全然ありなのです(^^ゞ

影アナトーク

今回トークの担当は「あかさん&レイカちゃん」。
もちろん「かずちゃん&じゅんちゃん」のペアもありでした。
でも、実はおっさんテレビの“声優”と劇団所属の“俳優”でもある二人。
まずは、この二人で実験にチャンレンジしたのでした。

実験結果はというと、僕的には成功。
今後もありだと思いました。
ただし、使いどころは見極める必要あり。

関西レジェンドアーティスト対バンだったこの日。
そして、トリという出演順だったこの日。
この日のOPに影アナトークを選択したのは僕のミスだったかもしれません。

そのあたりのお話はまた後日改めて…。
ということで、今日のブログはここまでです(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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