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下北沢CLUB Que Liveレポート(破) #172

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

さて、今日のテーマは「下北沢CLUB Que Liveレポート(破)」。昨日の続編です。今回は3部に分けてLiveレポートをしようと思い「序・破・急」とつけています。が!特にドラマチックな展開が待っているわけではありません。単なる3部構成。はじめ・なか・おわり。言ってしまえばそんな感じです。
一読に要する時間は約4分30秒(僕計測)。今日もよろしくお願いします(^^♪

Liveデータ

『どっこい生きてた餃子大王~2年9か月ぶり東京ワンマン~』
2022.9.25(日) 下北沢CLUB Que
12:00 開場 12:30開演 終演 14:00頃

MCタイム

2曲目の「クレーン」の時から気になっていたベースの音圧。そのあたりのことを確認・相談したくて僕はPAさんのところに行きました。ステージ上と違ってホールの方にはしっかり音が出ていましたが、若干不安定なことがあることが判明。結果、ワイヤレスからワイヤードに変更して、中盤以降に備えることにしました。

その間、かずちゃんは「老眼のためコンタクトレンズを入れるとセトリに書かれた指示が見えない!」という自虐トークを展開。今回は文字を12ポイントから14ポイントに拡大したのになぁ。やっぱりダメか(>_<)
いっそ開き直って大きく書いて壁に貼るのはどうだろう?公開セトリ♪ディナーコースのお品書きや旅行の行程表みたいな感じ♪ただ、セトリ通りにやるかどうかはわからないけど(^^;

そして、トークは5曲目「絵空事」の話に。
もともと忌野清志郎先輩に大きな影響を受けているかずちゃん。ふざけてばかりに見える(実際ふざけている)けど、実は社会問題にも切り込みたい派。そして、それは僕も他のメンバーも同じです。
オーディエンスの方々に“価値観や考え方を押し付けることはしない”けど、“考えてみてほしい”と思っていることは事実なのです。世界中が平和になりますように…。

社会派ソング

だから「絵空事」の演奏はいつも真剣!うまく演奏したいというよりは「お客さんの心に届け!」と願いながら演奏しています。もちろん、かずちゃんは熱唱!楽器陣は1つの音に心を込めて大切に!あかさんとレイカちゃんもしっかり力強い振付!一生懸命演奏しました。
さらに照明さんがエンディングをセピアに演出してくださり、ドラマチックさがアップ!ビックリしました!
そんな演奏をユラユラと気持ちよく揺れながら聴いてくださったお客さんたち。何だかとっても気持ちの良い時間でした。僕たちの平和の歌。少しは届いたかな(^_^)

続く6曲目は「宗教ベイビー」。
「絵空事」で創り出した小さな希望の灯を一瞬で消すような怪しげなイントロ。「憧れのあの子は宗教かぶれ…」から始まる歌詞の世界もやっぱり怪しい。そして何よりも怪しかったのは「鈴がたくさんついた楽器」を手にしていたあかさんとレイカちゃん。教祖様?神の使い?客席に向かってお祓いのような動きをしていたのが印象的でした。

ただ、アンダーグランドな曲想とは違い、曲はシンプル&グルーヴィー。しかも自由度が高いのでセッションのような熱さと楽しさのある曲です。僕は毎回、歌やギター・SAXのソロを聴きながら、リズムパターンやフレーズをセレクトしながらプレイ。いつも自由に弾いています。今回もバンドメンバーがお互いのプレイを聴きながらのサウンドバトル!いい感じの演奏になりました(*^^)v

Live加速

「Live終盤に向けて加速!」ということで、MCもいつもの自由で楽しいトークに移行。
“YouTube撮影で弾き語りをしていた時のかずちゃんと年配女性とのやりとり”や“おばさん化しているあかさんの話”など、爆笑トークを展開していました。

そんな楽しいトーク終わりにぴったりな「地球最後の日」がこの日の7曲目。この曲は僕たちのデキシーランド&ガンボ風ロック。だから、曲はもちろんボ・ガンボス先輩へのオマージュ!ビートを強く出すことを心がけて演奏しています。
さらには、浜村淳大先輩や「宇宙戦艦ヤマト」風のキャラクターが続々登場してガンボ感アップ!
今回もノリのいい楽しい演奏ができました。おもしろかったー(^^♪
そして、いよいよLiveはお待ちかねタイムに突入!

松本タカヒロ登場

8曲目「恋のペギー・スー」では、在京メンバー・松本タカヒロくん(fromタートルズ)がステージに登場してくれました!松っちゃんめあてのファンが多い東京。松ちゃんは観客動員に密かに貢献しているのです。
そんな松ちゃんでしたが、この日は朝からギター小物を複数忘れてきたため「プロミュージシャン」から「忘れ物大王」へと格下げ。自分でも「お待たせ!忘れ物大王です」とあいさつをしていました。

その後の演奏でも、「イントロは自分のギターから始まること」を忘れるなど、忘れ物大王らしさを遺憾なく発揮!とどめに「2番の歌詞を忘れる」という離れ業までやってのけたことにより、かめおくんに「一番の忘れ物は歌詞やね」と言われていました。さすが忘れ物大王!その実力は半端ではありませんでした!

とはいえ、やはり歌もギターもステージングもさすが!MCのおもしろトークで爆笑させたかと思えば、曲が始まると一気に松ちゃんワールド!最後に叫んだ意味不明の「下北沢~~~」でさえかっこよく見えてしまう!やっぱりプロですね(*^^*)

あかさんタイム

ご機嫌ビートの「恋のペギースー」の次は「赤っスカ!」。この時点で4分押し。
「さあ一気にたたみかけるぞ!」と“曲続け作戦的展開”を予定していたのですが、想定外のあかさんの告白トークがスタート!「実はみんなにまだ言うてないことあるねん」から始まった公開カミングアウトにメンバーもお客さんもびっくり&大爆笑。すっかりその話で盛り上がってしまった僕たち。曲続け作戦的展開は見事に失敗!さらに押すという結果になりました。でも、どちらかと言えば「おもしろトークへの期待度」が高い餃子大王Live!お客さんもメンバーも楽しかったから良しとしよう(^^♪

そうして始まった「あかっスカ」!
相変わらずあかさんのエネルギッシュなステージが炸裂!餃子大王最強のダンスナンバー?パーティーナンバーはすべてあかさんの曲かもしれません。「絵空事の時の丁寧さは一体どこへ?」と思うほどノリノリ・イケイケの演奏を展開した僕たち!どんどん切り替わる照明とクルクル回るミラーボール!お客さんたちもノリノリで踊ってくれてホールも楽しいムードでいっぱいになりました!

最後は、松ちゃんに負けずに叫んだ「カメルーン!」。「???」さらに意味不明!でも、おもしろかった~!そしてお客さんとスタッフさんに改めて感謝! そして、Liveは終盤「油ギッシュ」へ…。ということで続きはまた明日。よろしくお願いします(^^♪

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下北沢CLUB Que Liveレポート(序) #171

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

おかげさまで楽しく幸せな時間をいただくことができた下北沢CLUB QUEでのLive。今日は当日のようすを僕目線でレポートさせていただきます。テーマは「下北沢CLUB Que Liveレポート(序)」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

Liveデータ

『どっこい生きてた餃子大王~2年9か月ぶり東京ワンマン~』
2022.9.25(日) 下北沢CLUB Que
12:00 開場 12:30開演 終演 14:00頃

大阪ワンマン時のLive時間は約2時間。デイライブの場合は9:00入りで本番は11:30から。午前中から始めるデイライブは一歩間違えばモーニングライブです(^^ゞ
でも、Queではちゃんとしたデイライブ。12:30スタートです。そして、14:30めどで楽屋を空けるようにしているので、本番終わりは14:00頃。そんなわけでLive時間は約1時間半。毎回これでさせていただいています(^^♪

餃子大王集合

Live前日の9/24(土)、東海地方に大きな被害を与えた台風。その影響で新幹線や在来線に運休・遅延が続出し、東京入りに苦労したメンバーもいました。一番苦労したのはしげおくん。結局こだまで4時間立ちっぱなしだったようです。かわいそう~。
でも、夜までには全員無事に東京入り完了!安心して当日朝を迎えました(^^♪

Live当日の入り時刻は10:00。CLUB Queが入っているビッグベンビル1Fのファーストキッチンが集合場所です。ここで、雑談したり打合せをしたり朝食を食べたり。以前にはチェキを撮ったこともありました。
僕はリハの打合せをしながら、ノートPCでチケット関係のメールをチェック。ただ、何とかOutlookがつながったものの、通信環境が脆弱なことも判明!ポケットWi-Fiを有線接続しても厳しい!残念ながら次回から最終チェック場所はホテルになりそうです(>_<)

リハーサル

「おはようございます!餃子大王です。よろしくお願いいたしまーす!」なんて、きちんと挨拶をしながらQueに入った後は、荷物の整理と楽器の準備。スタッフさんと立ち位置の確認も行います♪
その間、Mちゃんはチケット・セトリ・物販関係などでスタッフさんと打合せ。せっせとLive準備をしてくれます。デイライブは実はとっても慌ただしい!さっさとやらないとリハの時間が無くなっちゃうので、みんなテキパキと動いています。

この日のセトリは15曲。サウンドチェック込みで1時間程度のリハでは全曲やることはできません。そこで、今回は事前に相談。やる曲を絞ってきていました。
途中、ギターアンプの位置変えなどで予定外の時間がかかりましたが、リハそのものは概ね順調!バンド内の確認もできた上に、とても演奏しやすい環境もつくっていただけたことに感謝!
4時間立ちっぱなしだったしげおくんも絶好調!「いつも以上のノリ!次も立ったまま来る?」と思うほどの仕上がりを見せていました(^_^)

本番直前

今回はSEなし!早めにステージに上がってゆる~くしゃべり始めて、時間になったらすぐに始めよう作戦でした。聴いて欲しい曲がいっぱいある中、厳選した15曲。でも、トークの時間もたっぷり取りたい!そんな思いで5分前にステージに上がりました。
この日の立ち位置はフロント5人。中央のかずちゃんをはさんで、あかさん&僕、北ちゃん&レイカちゃんの並び。いつも以上に賑やかな感じだったかな(^^♪

そして、予定通りにトークからスタート。内容は「軽いごあいさつ」と「大阪・東京のコロナ事情」など、2年9か月ぶりの感動も感謝もいっさい伝わらないようなゆるゆる前説的トークをしながら開演時間を待ちました。このいい加減さ…。でも、これも僕たちらしさ。
「みんなもっとかっこいい始め方を研究・実践してるんやろうなぁ」と反省することもあります。でも、工夫したところでSEに合わせて踊る程度。おもしろくはなってもかっこよくはなりません。残念ですが(^^ゞ

本番スタート

1曲目は「イライラ」。たくさんのオープニング候補曲がある中、久しぶりの東京Liveはしっかりと落ち着いて始めたいと考え、ミドルテンポの「イライラ」をセレクト!メンバーにとっては、マイクやソロの音量確認などもできる便利な曲。明るいノリで軽い振付もあるので、ウォーミングアップには最適ですね。
お客さんも、最初から体をゆらゆらさせたり、あかさん&レイカちゃんに合わせて踊ってくださったり♪とってもハートウォーミングなオープニングとなりました。うれしい!

そして、かめおくんがSAX準備をする間に改めてごあいさつ。かずちゃんはたくさんのお客さんが来てくれてうれしさ爆発!トークから「もう忘れられてるんちゃうか?」と本気で心配していたことがよく伝わりました。リピートしたいかどうかは別として、忘れられにくいバンドなのですけどね(*^^)v

2曲目はイントロのギターが印象的な「クレーン」。僕たちがやっていたテレビ番組『Rockin’ Teacher餃子大王』のオープニングテーマだったこの曲は、僕たちが最も売れていた頃の曲。かずちゃんが修学旅行に行った時の生徒さんのエピソードをもとにつくった曲です。この日は「ジュンスカ風にビブラートをかけて歌う」というサービス付き。何じゃそれ(^^;
ラストの歌詞は「世界で一番すてきな笑顔を僕はひとりじめしたいよ♪」。餃子大王の青春ソングです。

続いては…

ウォーミングアップで高まった温度を自ら下げるトークはこの日も健在。
「携帯がすぐなくなるのはなぜ?」とか「YouTube」「じゅんちゃんの退職」の話など、ほっこりトークで和みました。なんだ?この展開?予定していた話は出なかったけど、それもかずちゃんらしさ!いい感じです♪

そして、3曲目は「遠足」。正式名称は「キミと遠足に行きたいよラララ…」。たぶん…。4枚のアルバムに収録していますが、微妙にタイトルが違うのです!ジャケットデザインをしてくれたあかさんに今度聞いてみよう。
ちなみに「遠足」もまた学校でのエピソードをもとにした歌。この頃は学校ネタが多かったな♪とても温かくってやさしいバラード。これも餃子大王らしい曲だと僕は思っています。

続く4曲目は「おはよう」。朝の某テレビ番組のテーマソングとしてつくったのですが、応募が遅れて非公認のまま。残念(>_<)
内容的には国際理解・多文化共生ソングなので、どなたか『みんなのうた』に推してくださらないでしょうか?ぜひお願いします!スケッチブックに世界各国の「おはよう」を書いて叫ぶあかさんの姿など、ビジュアル的にも自信ありです(*^^)v

と、こんな調子で進んでいった2年9か月ぶりのLiveはいよいよ中盤に!この続きはまた明日お伝えします(^^)/

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観客動員 #42

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

昨日、元気ブラザーズあかさんにデザインをお願いした新しい名刺が届きました♪「餃子大王のロゴマークを入れたい!」というリクエストに加えて、ブログのQRコードもつけてくれています。何だかとても嬉しい!!新しいノートや鉛筆を買ってもらった子どもの気持ち?誰に配ろうかな(^^♪

さて、今日のテーマは『音楽』「観客動員」です。学校教職員だった僕がバンド活動から学んだことについて書きたいと思います。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。最後までお付き合いくださいm(__)m

下北沢『CLUB Que』

ようやく東京Liveが決まりました!(詳細は未定です)
【2022年9月25日(日)昼!たぶんいつも通りの12:30スタート♪】

最後の東京Liveはコロナ禍直前の2020年1月5日でしたので、実に2年9か月ぶり!もともとは夏休み期間中をイメージしていましたが、諸々の事情で秋9月に決定!
食欲の秋!芸術の秋!まさに餃子の秋!
でも、お客さん来てくださるかな?懐かしい方々に再会できるかな?これもいつも通り、ワクワク半分・ドキドキ半分です。

ところで、僕たちが出演させていただいているのは『下北沢CLUB Que』。1994年10月にUKプロジェクト(UKP)がオープンさせたライブハウスです。キャパ的には決して大きくありませんが、ロック系を中心に有名バンドを多数輩出した下北沢の老舗&超メジャーライブハウスです。とても今の餃子大王が出演できるライブハウスではありません。

2013~14年 冬の大阪・東京Live 宣伝用?お土産用?特製ステッカー(^^♪

UKプロジェクト

では、なぜ出演させてもらえているのか?
僕たちの1st.アルバムは1989年発表の『Live at The Bourbon House』。最初はLPレコードで発売し、その後CD化された音源ですが、何とこれが“UKPの第1弾音源”!(ちなみに現在はサブスク配信もされています。)

当時は、現UKP社長の遠藤幸一氏が餃子大王をマネジメント。遠藤氏のおかげでいろいろな場所でLiveをすることができました。いつも通りのLiveあり!イベント出演も多数!秋は学園祭!そして、夏休みや冬休みはライブツアーに出発!本当に楽しかったです。

その後、バンドブームの終焉とともに、僕たちの活動もどんどん縮小。自主運営スタイルに戻っていきました。でも、その後もUKPとの関係は継続。今も、UKPの方々は僕たちを温かく受け入れてくださっています。そのおかげで、僕たちは今秋も『CLUB Que』に行けるのです。人のつながりに感謝!

ピンクの方。ツアーしていたのがわかります♪右は無料ライブのステッカー!

トラウマ

5月3日(祝)OSAKA MUSE35周年Liveでかずちゃんが言っていたトラウマの話。同じOSAKA MUSEのイベントに出演させていただいた時のことです。1曲目「フーフー」のイントロスタートと同時に幕が開いていく!けど、視界に入ってくるのは誰もいないフロアと奥の壁だけ…。「えーっ!」と動揺しながらも、とにかく演奏は継続。結局ホールには4~5人のお客さんがいるだけでした。人数で言えば、餃子大王がお客さんを圧倒!
もちろん、4~5人だろうとお客さんがいてくださるのだから、その日は全力で演奏しました。でも、生涯初の経験はなかなか苦い思い出となっています。

缶バッジも作ってた!右は懐かしのバーボンハウス缶バッジ!

オーディエンス

「音楽・芸能の世界は厳しい…」。ずっと思っていたことです。一生懸命頑張っているバンドマンは大勢います。「すごいなぁ!」と思えるミュージシャンも大勢います。でも、そのことと商業的な成功とはイコールではありません。もちろん、売れる法則のようなものがあるのかもしれません。実際にドームやアリーナを連日満員にするアーティストもいるのですから。
でも、それはほんの一握り。小さなライブハウスですら満員にできず、活動そのものを断念していくバンドマンもいます。「昨日まで売れていても、明日のことはわからない…」「好きだというだけではあかんか…」そんなことを思ったこともあります。

現に僕たちも厚生年金会館大ホールワンマンの時は、インディーズながら3000人近い動員をしました。その後しばらくはOSAKA MUSEでも400人ほど動員していましたが、徐々にお客さんは減少。今では50人前後というのが平均的なお客さんの数となっています。だいたい1~2クラスくらい?(時には学級閉鎖になりそうなことも!)

でも、お客さんの数は減りましたが、全力でLiveをするのは当たり前。僕たちのLiveを観に、時間とお金を使ってわざわざ来てくださるお客さんに少しでも楽しんでもらおうと、自分たちも全力でLiveを楽しんでいます!「次も行こう」と思ってもらえるといいなと思いながら(^^♪

学校教職員として

現役教員だった頃、「今日もたくさんの子どもが学校に来てくれていること」に感謝をしようと思っていました。だから、僕たちが一生懸命やるのは当たり前。クオリティの高い仕事をめざすのも当たり前。子どもたちに少しでも学校生活を楽しんでもらえるよう、自分も仕事を楽しもう!そんなことを思いながら、いつも仕事に向き合っていました。

子どもたちはオーディエンスの方々と同じではないかもしれません。でも、僕は子どもたちが毎日登校してくることを当たり前だと思ってはいけないと考えています。義務教育とは言え、まずは子どもたちが「明日も登校しようかな・したいな」と思えるかどうか。そのために学校教職員は努力を怠ってはいけないのです。

でも、僕がこんなことを思えたのは、間違いなく音楽活動のおかげ。音楽業界におられるアーティスト・スタッフ・オーディエンスの方々から学んだことです。だから、自分なりにストイックに授業づくり・学級経営・学校づくりに取り組むことができたのではないかと思っています。改めて、餃子大王の活動を通じて出会ったすべての方々に感謝したいと思います。
まずは7月『南堀江Knave』&9月『下北沢CLUB Que』でのLiveに向けて全力で準備を進めます!みなさんよろしくお願いします(^^)/

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餃子大王Live #37

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日は5月16日(月)。ちょうど5月の折り返し点。早いですね。
今日からまた1週間の勤務・授業スタートのみなさん、ご苦労様です。暑かったり寒かったり…と体調管理が難しい季節です。ストレスマネジメントも含めて、どうぞご自愛くださいね(^^♪

さて、本日のテーマは「餃子大王Live」。一読に要する時間は約5分(僕計測)。最後までお付き合いください(^^♪

今夏のLive

おかげさまで、大阪夏のLiveは、現在の本拠地・南堀江『Knave』にて開催決定!日程は7月23日(土)。18:30スタートの予定です。5月3日(祝)『大阪MUSE』でのLiveに続いて、Knaveでは初となる夜Live♪楽しみです!(^^)!
できれば、7月23・24日の『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2022』(大阪・舞洲)との同日開催は避けたかったけど、仕方がありません。僕以外みんな多忙な餃子大王はバンド内で日程調整するだけでも大変なのです(^^;

東京・下北沢『Club Que』でのLive日程も調整中。8~9月あたりの土日昼ライブを追求しています。
2020年1月5日のLiveからすでに2年以上のブランク!でも、いつも温かい目で餃子大王を見てくださるUKプロジェクト(UKP)さんのおかげで、今回も何とかこの段階までやってくることができました。感謝!あとは、僕たちの日程調整ができるかどうかだけです。2年半ぶりの『Club Que』。行けるといいなぁ。

首都圏Live

餃子大王・東京初進出は法政大学のイベント。その後、新宿ロフトや代々木チョコレートシティなどで何度もLiveをさせていただきました。日比谷野外音楽堂やインクスティック芝浦にも行ったなぁ。
もちろん、東京以外も!川崎・クラブチッタ、横浜・関内7thアベニューなど。群馬県伊勢崎市にも行った!文化会館だったかな?懐かしい思い出です。

そして、今は下北沢『Club Que』にお世話になっています。ご存じの通り、下北沢はUKPさんの本拠地ですので、1994年の『Club Que』開店以前からよく来ていました。アートや音楽などの“下北カルチャー”にあふれた街。そして、今なお昔の東京を感じさせる街。大阪育ちの僕でさえどこか懐かしさを感じる…。そんな街です。

旅と餃子大王

昨日のブログにも書きましたが、旅行に行くたびに僕は多くの街と出合い、人と出会い、その土地の文化に触れてきました。僕の人生、僕の感じ方や考え方は旅の影響を強く受けています。

そんな旅に出るチャンスを広げてくれたのが餃子大王でのLive活動。そのおかげで、僕はいろんな街でLiveを行い、多くの方々と出会うことができました。その街での出来事、感じた空気、ことば、食べ物…すべてが、今の僕につながっています。

「もしも僕が餃子大王のじゅんちゃんでなかったら…」と思うことがあります。
出会うはずのなかった人と出会えたこと。行くはずのなかった街に行けたこと。それらはすべて餃子大王のおかげ。
このブログだってそう。餃子大王のおかげで、今読んでくださっている方がいる。そう思うと、やはり感謝せずにはいられません。
『Knave』『Club Que』を始めとするライブハウス・スタッフの方々。イベントで出合った関係者の方々。そして僕たちを観に来てくださるオーディエンスの方々。多くの方々のおかげで、今の僕がいます。おかげさまで今日もブログを書いています!

『冗談画報』

ところで、先日発掘した『冗談画報』のビデオの話。『冗談画報』は1985年10月~1988年3月までフジテレビが放送していたバラエティ番組です。司会は作家・泉麻人氏と漫画家・桜沢エリカ氏。僕たちはこの番組でトークだけでなくミニライブまでさせていただきました。
それまでは「二足のわらじ」のうち「教員」が話題の中心。そのため、報道系の番組で取り上げられることが多かった僕たち。だから「バンド」要素を強く出していただけた『冗談画報』の方々にはとても感謝しています。

その番組内でのかずちゃんのトークが本日最後の話題です。
「教師のメンバーは忙しいので、新幹線や飛行機で移動しています。明日も体育祭です。」的なことを話していました。確かにその通りです。でも、僕たちは公共交通機関ではとっても運びにくいステージ道具を使っていたのです。

餃子大王・学生チーム

それは、段ボール製の大道具・小道具。大道具は巨大な広島・原爆ドームと長崎・平和祈念像。そして、小道具はサザエさんファミリーとはだしのゲン(中岡ゲン)くん、ブンピッピ&テンテン、そして変身ニワトリキットなど…。
これらは、すべて元気ブラザーズあかさんの作品(変身ニワトリキットを除く)。チープをコンセプトにしながらも上質に仕上がった段ボールグッズは、当時の餃子大王の個性を決定づける重要アイテムでした。小道具はそのまま運搬できますが、大道具は「バラして運搬&現地組立」が基本となっていました。

これら大量の段ボール(しかも粗雑に扱えない!)を運んでくれていたのが、「Gのジロー君」、「元気ブラザーズあかさん&あおさん」の3人。
あおさん所有のマツダ・エチュードに重要アイテムを積み、3人で大騒ぎしながら500km以上の首都圏への旅。きっと全SAに寄ったり、あおさんのエッジの効いたギャグに体力消耗しながら、身体疲労も気にせず、長時間移動をしてくれていたのだと思います。そして、現地到着後は、組み立て作業開始!

他にも、当時のマネージャー・UKP遠藤氏(現UKP社長さん)に誘われて、メンバー・スタッフ分の弁当買い出し作業などに従事してくれていました。ただ学生チームであるという理由だけで、裏方作業までしてくれていた3人。今更ではありますが、感謝したいと思います。

松ちゃんのさらなる活躍に期待!BIGになって武道館に連れてって~!

松本タカヒロくん

そう考えると、のちに加入した松ちゃんはとても楽をしていました。
僕運転の9人乗り日産ホーミー車内では3rdシートが彼の定位置。くつろぎながら漫画を読んでゆったりと過ごします!SAではソフトクリーム食べたりジュースを飲んだり自由に振舞います。いわゆる“ごまめ”?でも、ギター上手かったし、かっこよかったし、まあいいですよね(^^♪

でも、そんな松ちゃんも先日の大阪Liveでは、岩見君と2人で運転しながら東京・大阪間を移動。(昇くんは保険の関係で運転できず)「頑張れる子になったなぁ」と感心させられました。ちなみに帰りは大渋滞で10時間以上もかかったそうです。お疲れさまでしたm(__)m

今夏の東京Live。もしも実現したら、懐かしい人たちに会えるかな。楽しい出来事にも出合えるかな。今からとても楽しみです!日程調整がうまくいきますように!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ライフ

餃子大王 in 東京 #9

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日は離任式。3月まで勤務していた学校に行ってきました。同じ時を過ごした仲間たちとの久しぶりの再会。みんなの顔を見て癒されて…とてもいい時間でした。帰りには教職員や子どもたちから手紙やお花などのプレゼントもいっぱいもらいました。そして、改めて素敵な人たちに囲まれながら、毎日を過ごしてきたことを実感。感謝ですね。

ただ、少々のんびりし過ぎたために、予定していた帰宅時刻を大幅にオーバー!というわけで今日のカテゴリーは軽めのライフ!そしてテーマは「餃子大王 in 東京」です。

でも、前回の投稿後に「軽めのライフって、もっと短いかと思ったら十分重かった!」という声をいただいたので、今日はできるだけ短めに…。だけど、テーマが軽いから「軽めのライフ」と言っただけで、「短めのライフ」とは言っていないのになぁ…。

僕の妻Mちゃんとミニーと♪Mちゃんはディズニー大好き!その話はまた今度(^^♪

ファースト・ディズニー!

僕のファースト・ディズニーは東京TDL。何年前のことかは忘れたけど、餃子大王東京ライブのついでに、メンバー数名でパークに行きました。ただし、目的は観光ではなく調査!では、なぜ餃子大王メンバーでin Park(以下、インパ)したのか!?

この日のターゲットはドラマーのしましましげお君(現しげおくん)。僕たちは、彼が中学校教員として修学旅行生を引率している様子を見るために、わざわざインパしたのでした。

当然のことながらライブはしげお君不在。たしか、元気ブラザーズのあお君(本当は超絶テクをもつドラマー)が代役を務めてくれたんだったかな?

そんなわけで、当時「日本で一番頼りない」を売りにしていたしげお君の働きぶりをみんなで調査しに行ったのでした。ちなみに、日本で一番頼りないという感じはなく、ちょっとがっかり。看板に偽りがありました。

そんなしげお君も今や校長先生!体力に不安があってもパワフルプレイの連続!

餃子大王東京ツアー

この少し前が、僕のファースト・TOKIO。餃子大王が大阪・伝説のライブハウス「エッグプラント」関連で法政大学でのライブに出演させてもらった時でした。何とアラサーになるまで東京に来たことがなかった僕ですが、その後は餃子大王のおかげで何度も東京でライブ。あれから30有余年。すっかり東京の街にもビビらなくなりました(^^♪

ライブ後の餃子大王

そもそも餃子大王はライブの打ち上げ(餃子用語では「ポン」)をしないバンドです。大阪のバンドと言われていますが、大阪府民メンバーも居住区はバラバラ。当時は奈良県在住のメンバーもいました。そのため、ライブ会場へは各自が思い思いの方法でやってきます。電車組もいましたが、多くは機材があるので車かバイク。練習だってライブだって基本は常に現地集合・現地解散。だから、ライブ後もせいぜい食事をする程度です。大阪・神戸・京都でのライブでポンすることはほとんどなかったんじゃないかな。

餃子大王のサウンドの特徴はかめお君のプレイ!!筒美京平先生の影響かっ!

そのため、ツアーで東京・名古屋などを回るとなるとメンバー全員大はしゃぎ!スタッフも一緒に全力でポーンっ!楽しかったなあ。普段からくだらない話題やギャグで延々(つまり数時間程度)笑い続ける能力をもつ僕たちにアルコールが入るとさらに持続力アップ!一晩中同じ話題で笑い転げることができました!


またある時はパブでカラオケ。自分たちでも曲をリクエストしますが、だんだん楽しくなってくると他人のリクエスト曲にもガンガン参加!マイクなしでも声量で勝利!「大阪の人はお金かけずに上手に遊ぶよね~」なんて、いつもほめてもらっていました。(ちなみにこれは京都では批判的表現。東京の人はどっち?)

餃子大王 in Summer

そんな僕たちの東京ライブも2020年1月が最後になったまま。今では東京ライブも昼間&単発なのでポンも軽めの中華ポン。でも、今夏は2年半ぶりに東京・下北沢club Queに行きたいと思っています。かつて同じ時を過ごしたみなさんとの再会を楽しみにしています♪

言わずと知れた下北の名店!江戸っ子ラーメンいっちゃう?


ところで、餃子大王は2024年のデビューを目指しています。アラ還たちの挑戦!2年後、「私ら餃子大王のことデビュー前から知ってるねんで!」と言ってもらえたら幸せやなあ。

最後までご覧くださりありがとうございました。

今日はライトに書けたかな?
またお越しください!

お待ちしています(#^.^#)