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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「ベースのアレンジ③」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。


目次
【1】JMP雅楽
【2】長慶子
【3】ベースのアレンジ
Contents
JMP雅楽
およそ1年前。
ユニット名をJMPにした頃の話。
それまでのレパートリーに最初に加えた雅楽曲が「長慶子」。
踊りの地方としてではなく、音楽ユニットとしての方向性を模索した曲です。
具体的には「雅楽器とベースをどう組み合わせるか」。
でも、それは作業の話にすぎません。
大事なのは「雅楽の普及に寄与したい」というビジョン。
それもJMPらしい方法で。
だから、これはJMPのブランディング。
そう考えてとりくみました。


長慶子
そうしてトライした「長慶子(ちょうげいし)」のアレンジ。
こだわりは“雅楽器を使った洋楽”にはしないこと。
なので、龍笛のフレーズは原曲通り。
それも一部分だけ使うのではなく、ほぼ全部。
変えないようにしています。
最初の8小節は「音頭」と呼ばれる龍笛独奏から。
聴衆を「長慶子」の世界に誘います。
そこからさらに「JMP」の世界へとお連れするのは僕の役目。
ベースが動き始める9小節目から急展開。
龍笛が奏でる雅な世界はそのままに。
洋楽風のベースフレーズがJMP独自の世界を創り出す。
もちろん、龍笛の調べに寄り添いながら。
そして、フィナーレ。
再び、龍笛の静かな音色で終わります。


ベースのアレンジ
JMPといえば “雅な音をカジュアルに”。
そんなブランディングができるといいな。
そう思ってアレンジしていますが、実は毎回大苦戦。
まず戸惑うのは和音とその進み方。
こんなのモダンジャズでもないんじゃない?
そう思ってしまうコード進行。
知らんけど。
ましてや僕は超シンプルな餃子大王。
見たことも聞いたこともあるはずがない!
しかも「とりあえずルートだけ弾いとく」作戦も通用しない!
それではまったく曲にならないのです。
めざしているのは、雅楽器とベースのコラボ。
だから、ベースだって魅力的でないとダメ。
ただし、主役は雅楽器&その旋律。
雅楽器が創る世界を際立たせるベースでなければ意味がない。
だから、ハードルは超々高め!
時間をかければ完成する…なんてものでもありません。
イメージをふくらませてはベースを弾く。
ひたすら、その繰り返し。
でも、そうしてできたフレーズにはやっぱり愛着も。
「難しい!」なんて言いながら、結局楽しんでいる僕でした(*^^)v
JMP曲目解説はこちら↓
http://gyozadaiojun.club/jmp%e6%9b%b2%e7%9b%ae%e8%a7%a3%e8%aa%ac

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