カテゴリー
ライフ

丹波の黒豆 #201

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「丹波の黒豆」。「Review & Plans#197」に少し書いた収穫体験を改めて♪
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

丹波黒大豆

兵庫県丹波篠山市産の黒豆は「丹波黒大豆」と呼ばれるブランド黒豆。お正月の黒豆を思い出される方も多いのではないでしょうか。昔は幕府への献上品として重宝されていた丹波黒は、有名なグルメ漫画「美味しんぼ」にも登場していました。

ただし、お正月の黒豆を作るには十分に乾燥させた豆が必要です。
秋に収穫せずに、そのまま年明けまで畑の中で自然乾燥。そうして収穫・脱穀された黒大豆が黒豆料理になるそうです。また、近年はハウス内で機械乾燥・天日干しなどをする方法もあるそうです。

ちなみに僕たちが収穫した黒豆は、とっても瑞々しい状態の黒豆。お正月用の黒豆ではありません。

黒豆の館

毎年お世話になっている『黒豆の館』さん。正式名称は『丹波篠山市地域活性化センター株式会社黒豆の館』。何のご縁で知ったのかは忘れましたが、かれこれ10年以上通い続けています。

現在は「黒豆収穫体験」事業となっていますが、以前は「黒豆オーナー」制度でした。黒豆5株を1口として出資し、熟練の農家さんに育てていただくシステム。畑には「平井様」などのネームプレートが立てられていて、どの株が自分の株かがわかるようになっていました。

「黒豆収穫体験」になった今も、予め体験料を納入するのは同じです。ただ、オーナー制度と違い、自分の株が決まっているわけではありません。訪れたタイミングに合わせて、生育状況の良い株を選んで収穫させてくれますので、事業者・体験者ともにメリットのあるシステムになっています。

収穫体験

初体験時は「ちょっと枝豆をちぎるくらいだろう」と軽い気持ちで参加。僕もMちゃんも街歩き用の服装。何の準備もせずに施設に向かいました。
間違いに気づいたのは畑に入った瞬間。大きな葉の間から見えるたくさんの黒豆。樹木剪定用鋏でないと切り倒せない大きくて立派な株!お願いしてあった2口10本にたくさんおまけを加えた10数本の株を前に「今日中に帰れる?」と呆然としたことを覚えています。

今では、すっかり慣れたもの。手袋・靴・服装など装備は万全。小さなパイプ椅子も持参。持ち帰り用の袋やコンテナボックス、ビニールシートなども完備しています。
収穫の仕方は人それぞれ。「家で枝を処分しなくて済むように」「帰宅後すぐに調理できるように」とすべての鞘を枝から切り取って持ち帰る方がいます。
僕たちは、ご近所さんに配る時に「枝付きの方がいいかな。鮮度も保てるし」と考え、枝付きのまま持ち帰り。今年も2口+おまけの合計13株ほどを収穫させていただきました。

自然の恵み

植物ですから、毎年同じように育てても気候などによって生育状況は変わります。ベストな収穫時期も年により様々。今年も、施設が送ってくださる作柄状況を見て、収穫日を1週遅らせることにしました。
おかげで、収穫した黒豆は鞘数も大きさも申し分なし!昨年よりかなり良い状況でした。

もちろん帰宅後は朝どりの黒豆を“枝豆”にしていただきましたが、やっぱりコクがあって美味しい!
でも、一番のごちそうは丹波篠山の自然。広々とした風景。美味しい空気。ゆったりと流れる時間。黒豆のできに関わらず、毎年贅沢な時間を過ごさせていただいています。

なお、「黒豆の館」にはレストランや売店、直売所なども併設されています。周囲にも見どころがたくさんあるようです♪ただし、少し時間が遅くなると秋の丹波篠山口ICは出口大渋滞!早めの出発をお勧めします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です