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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「僕と餃子大王②」。
違う話題を書くつもりが、つい昨日の続編に(^^;
一読は約1分40秒(僕計測)です。


目次
【1】41歳の春
【2】現状維持
【3】僕の場合
41歳の春
珍しく7月開催となった昨夏のQueワンマン。
その終演後の打ち上げ。
いつもの「新雪園」さんでの話です。
「“41歳の春”に何かしたくないですか?」と赤さん。
「そうやなぁ。何かやる?」と僕。
でも、この話は流れることに…。
ただ、その名残が冬のQueライブタイトルに残っていました。
「41歳の春まで待てない!これでいいのだ!餃子大王・愉快なロックで初笑い!」
結局、“41歳の春”の手前で立ち止まることにした僕たち。
半年前、それぞれが“41歳の春”に何を思っていたのか。
そのために何をしようとしていたのか。


現状維持
「ただ、そこにあればいい。いつでも、ただそこに…」
これは、昨日ブログに書いた言葉。
僕たちを応援してくださる方の思いは、ここかもしれません。
それを「そうやんなぁ」と納得しつつも、やっぱり考えてしまう僕。
理由は“現状維持の難しさ”。
夏・冬の大阪・東京ワンマン。
わずか年4回のライブでさえ「開催できて当たり前」ではない僕たち。
黙っていてもお客さんが入るバンドなら話は別かもしれません。
ライブハウスだって積極的にブッキングしてくれるでしょう。
でも、餃子大王はそうではありません。
だから、ライブを続けるには不断の努力が必要。
「現状維持=何もしない」ではないのです。


僕の場合
もともと公務員的な前例踏襲が大嫌い!
その上、現状維持にも努力が必要だとしたら?
だったら、エネルギーを前向きに使いたいと思うのです。
もちろん対象はお客さん。
そして、スタッフさんや共演者さん。
どうすればもっと楽しんでもらえる?
どうすれば感謝とリスペクトが伝わる?
そういう工夫と努力の積み重ね。
それが現状維持につながるし、場合によっては進化・成長!
「そこにあり続ける。いつでも、ただそこに…」
そのために、僕たちには努力が必要だった。
僕は今もそう思っています。
ただ、それは「売れたい」という意味ではありませんでした。
と、このお話はまたいつかまた(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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