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僕と餃子大王② #492

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「僕と餃子大王②」。
違う話題を書くつもりが、つい昨日の続編に(^^;
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】41歳の春
【2】現状維持
【3】僕の場合

41歳の春

珍しく7月開催となった昨夏のQueワンマン。

その終演後の打ち上げ。
いつもの「新雪園」さんでの話です。

「“41歳の春”に何かしたくないですか?」と赤さん。
「そうやなぁ。何かやる?」と僕。

でも、この話は流れることに…。
ただ、その名残が冬のQueライブタイトルに残っていました。

「41歳の春まで待てない!これでいいのだ!餃子大王・愉快なロックで初笑い!」

結局、“41歳の春”の手前で立ち止まることにした僕たち。

半年前、それぞれが“41歳の春”に何を思っていたのか。
そのために何をしようとしていたのか。

現状維持

「ただ、そこにあればいい。いつでも、ただそこに…」

これは、昨日ブログに書いた言葉。
僕たちを応援してくださる方の思いは、ここかもしれません。

それを「そうやんなぁ」と納得しつつも、やっぱり考えてしまう僕。
理由は“現状維持の難しさ”。

夏・冬の大阪・東京ワンマン。
わずか年4回のライブでさえ「開催できて当たり前」ではない僕たち。

黙っていてもお客さんが入るバンドなら話は別かもしれません。
ライブハウスだって積極的にブッキングしてくれるでしょう。

でも、餃子大王はそうではありません。
だから、ライブを続けるには不断の努力が必要。
「現状維持=何もしない」ではないのです。

僕の場合

もともと公務員的な前例踏襲が大嫌い!
その上、現状維持にも努力が必要だとしたら?

だったら、エネルギーを前向きに使いたいと思うのです。
もちろん対象はお客さん。
そして、スタッフさんや共演者さん。

どうすればもっと楽しんでもらえる?
どうすれば感謝とリスペクトが伝わる?

そういう工夫と努力の積み重ね。
それが現状維持につながるし、場合によっては進化・成長!

「そこにあり続ける。いつでも、ただそこに…」

そのために、僕たちには努力が必要だった。
僕は今もそう思っています。
ただ、それは「売れたい」という意味ではありませんでした。

と、このお話はまたいつかまた(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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