みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪
今日は朝からいい天気!いわゆる“洗濯日和”ですね。
ということで、今日のテーマは「洗濯の仕方」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

洗濯ブラザーズ
僕が洗濯するときのテキストは「日本一の洗濯屋が教える 間違いだらけの洗濯術」(著者:洗濯ブラザーズ、発行:株式会社アスコム)。
まずは、本の帯から一部情報を抜粋・引用して洗濯ブラザーズさんのことをご紹介します。
茂木貴史さん、茂木康之さん、今井良さんの3人で結成し、毎日の洗濯を楽しくハッピーにするための活動をするプロ集団。横浜でクリーニング店「LIVRER YOKOHAMA(リブレ・ヨコハマ)」を経営する傍ら、国内外の有名アーティストの衣装クリーニングを行ったり、オリジナルのナチュラル洗剤を開発したりしておられるそうです。公式ホームページも開設されていますし、全国の百貨店やセレクトショップなどで、イベントやセミナー、講演もされているそうです。
そんな洗濯ブラザーズさんの著書「間違いだらけの洗濯術」が僕のテキスト。Mちゃんが買ったのか、僕が買ったのか?そこははっきりしませんが、いつの頃からかわが家にあります。
ちなみに、わが家にある本は2020.1.20発行の第4版。初版が2019.11.4ですから、結構人気のある本なのではないでしょうか。
今日は少しネタバレ的内容が含まれますが、洗濯ブラザーズさんやアスコムさんに叱られないかな?ちょっと不安(^^;


クリーニング
2年ほど前までは、定期的に大量の衣類をクリーニング店に出していた僕たち。スーツやダウン、コート類はもちろん、セーターやスラックス・Yシャツまで、「家で洗うのはどうかな?」と少しでも思ったらクリーニングを選択。「デリケートな衣類や高級な衣類は丁寧な仕事が評判の個人経営のお店へ」「仕事用の衣類はチェーン店へ」などと、お店を選択しながらクリーニングしてもらっていました。
クリーニングに出すことによるデメリットがなかったわけではありません。
最大のデメリットは経費がかかりすぎること。少しまとめて持っていくと、1度のクリーニングで数万円の出費。それが年間に何度も何度も…。毎年相当な金額をかけていました。
でも、デリケートな衣類が多いので自宅で洗濯するには勇気と技術が必要。ダメになっちゃったら困るし、毎日忙しいし、家事はできるだけ減らしたいしなぁ。
そんなわけで、ついつい無難な選択、クリーニングに出すことを選んでいました。

家で洗濯
契機は僕の退職が近づいてきたこと。敬愛するT先生から「おしゃれ着も家で洗えるよ」と勧められたこともあって、少しずつチャレンジを開始しました。
結果は順調。今のところ、衣類が傷んでしまったということはありません。
むしろ、いつでも洗濯できるので、デリケートな衣類も気軽に着用するようになりました。もちろん、目に見える汚れがなくても気になったらすぐに洗濯。衣類はいつも清潔です。さらに、これまであった「あっ!クリーニングに出したままや!」ということもなくなり、服選びが楽になりました。
もちろん、クリーニング費用もかなり削減。まだまだ洗濯ブラザーズさんのように高級ダウンジャケットを洗うところまでの勇気は持てていませんが、それでも成果は十分に上がっています。


マニュアル洗濯
ここまでクリーニングの話ばかり書いてきましたが、実は「間違いだらけの洗濯術」は家庭クリーニングの本ではなく、正しい洗濯のしかたを教えてくれる教則本。毎日洗うタオル、インナーやアウターを上手に洗うための本なのです。僕はこの本をバイブルにして、それまでの自分の洗濯方法を改善。家庭内の洗濯マイスターとなるべく奮闘中です。
以前は、白と色柄ものを分類して洗うだけでしたが、最近は洗濯物の量により、3回以上に分けて洗うことが増えました。もちろん、デリケート素材はさらに別。ですから、4回・5回と洗濯機を回していることも珍しくありません。
理由は、衣類量に対する水量の問題。「洗濯はたっぷりの量で洗うのが基本」とする本の教えを守っているのです。ですから、以前のように“全自動コースを選んでおしまい”ということはなくなりました。
例外的に、デリケート素材コースと漕洗浄コースは使いますが、時短・洗剤節約コースはもちろん、標準コースも使いません。毎回、洗濯物の量や汚れの状況を考えながらマニュアルで水量や時間を設定するようにしています。


洗濯のコツ
一番驚いたのは、水が衣類にストレスを与えるということ!今までは「洗濯機に洗濯物と洗剤をセットしたらオートボタンを押す」という方法でしたが、まさかこれが衣類に良くなかったとは!
今は、洗濯機には「水・洗剤・衣類」の順で入れるようにしています。少し手間がかかるので忙しい方には無理かもしれませんが、水と洗剤をしっかり混ぜ合わせてから入れるのがよいそうです。
もちろん、洗濯物はすべて洗濯ネットに入れています。ネットのサイズに対して洗濯物が少ない時は、ネットのあまり部分を結んで、衣類が動き過ぎないように下処理を行います。
さらに、プレウオッシュの仕方も改善。襟や手首、ポケット回りなど、汚れを落とそうと思ってブラシでこすっていましたが、これはNG!衣類を傷めるだけだそうです。今では、時間をかけて気長にトントンと叩くようにしています。
ファンデーションがついたシルクマスクは浸け置きがベスト。数分置くだけで汚れが浮いてくるので、あとは軽く押し洗い。とにかく何事も焦らず丁寧に作業することが大切なようです(^^♪


乾燥のコツ
わが家はすべて室内干し。というか浴室乾燥機で乾かしています。
本によると「洗濯物は日光に当てて干さない!」が基本。日光に含まれる紫外線が衣類の色を抜いてしまうそうです。そのため、洗濯のプロは室内干しのみ。洗濯日和という概念すらないとのこと。なるほど。
干し方にもコツやポイントがたくさん。干す前のひと手間や洗濯物の間隔・順番など、簡単にできることがいろいろあるそうです。僕も、干す前にしわを伸ばしたり、タオルのパイルを立たせたりしています。衣類によって干す場所を変えたり、裏向けに干したりと工夫もしています。もちろん型崩れしないように衣類によってハンガーやネットも使い分けています。
とはいえ、まだまだ洗濯マイスターへの道は険しそう!もっともっと洗濯技術を向上させることが必要です。少々、エネルギー資源を使い過ぎかなという懸念もありますが、衣類を長持ちさせることは良いこと。これからも楽しい洗濯ライフを送っていきたいと思います(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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