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夢をもつ #195

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「夢をもつ」。
「夢」は僕が大好きな言葉です。でも、叶えたり、諦めたり、失ったり…と時にやっかいな存在でもあります。今日は、そんな夢について書いてみました。
一読に要する時間は約3分弱(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

好きな言葉

教員時代、子どもたちへのメッセージに必ず書いていた言葉が「夢」。スペースがあれば「夢に向かってLet’s Try!」と書いていました。これは僕が立ち上げたミニバスチームSMBCのスローガンだった言葉で、今でも大切にしている言葉です。

「夢は見るものではなく叶えるものだ」という方がいます。夢の実現には“絶対に夢を叶える”という“強い志”がマストなのだという意味であれば、そうかもしれないなと思います。
大好きな詩人・茨木のり子氏も『自分の感受性くらい』の中で、次のように書かれています。
「初心消えかかるのを 暮しのせいにはするな そもそもが ひよわな志にすぎなかった」。

ただ、残念ながら“強い志”は夢を実現するための十分条件ではありません。強い志をもって全力でとりくんでも、時には叶わないことだってあります。だから、僕は「夢をもつこと」自体に価値があると考えるようにしています。

ドラフト会議

昨日開催されたプロ野球ドラフト会議。ファンにとっては今後のペナントの行方を占う楽しみなイベントです。でも、僕はいつもちょっと複雑な気持ちでみています。

指名を受けた選手たちが見せる“夢を実現した誇らしい表情“と“うれしそうに語る新しい夢”。夢っていいなと心から思います。
一方で、気になるのが指名されなかった選手たちのこと。そういう制度だとは言え、「悔しいだろうなぁ」「残念だろうなぁ」。そして、夢って少し残酷だなぁと思ってしまいます。

さらに、華やかなドラフト会議の裏側で徐々に明らかになっていく現役プロ野球選手たちの去就。ここでも、メジャー移籍、FA宣言、トレード、引退、そして戦力外通告など、様々なドラマが展開されています。ドラフト指名をされ、夢をもって入団した選手が志半ばで球界を去るときの思いを想像するたびに胸が痛くなります。

夢をもつこと

今日もまた、夢の実現に向けてチャレンジする方がたくさんいることでしょう。試合やオーディション、試験など形は違っても、全力で今を生きているすべての方にエールを送りたいと思います。

ただ、望むような結果が得られないことだってあります。そんな時、挫折と絶望感でいっぱいになる気持ちもわかります。でも、やっぱり自分の人生を投げ出したり、諦めたりする必要はないと思うのです。
結果ではなく、夢の実現に向けてトライできたこと。そして、夢を持てた自分を評価することが大切なのだと思います。

なぜなら、夢はいつも僕たちの味方。僕たちにパワーを与えてくれるものであって、僕たちから生きる気力を奪うものでありません。僕たちに笑顔や情熱、ポジティブな気持ちと将来展望などを与えてくれるものであり、自分らしく生きていく方向を教えてくれるものであるはずです。

僕が生きてきた60年間も決して平坦ではありませんでした。それでも、成功したら次の夢、失敗しても次の夢、一つ終えたら次の夢…と新たな夢を見つけてはトライを繰り返してきました(^^♪

これからも、うまくいかないことがたくさんあると思います。でも、明日はきっと今日より良くなると信じて夢に向かってトライしてみたいと思います。その方が楽しそうなので(*^^)v
人生いろいろありますが、みなさんもぜひ前向きな気持ちでお過ごしください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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