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ジェンダーレスファッション #226

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「ジェンダーレスファッション」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】好きな服を着る
【2】少し懸念も
【3】時代を進める

餃子大王のステージ衣装は自由!好きな服を着て出演します(^^♪

好きな服を着る

ジェンダーレス・ユニセックスファッションの台頭により、広がった服のバリエーション。
カラーやデザイン、サイズなど、性差ではなく好みを大切にした服選びが可能になってきました。

僕の学生時代にも、デザイン性の高い女性用デニムを履いている男子や男性用シャツ・ブレザーを好んで着ている女子はいました。
音楽・美術・演劇などアーティスト系の人たちが多かったからかもしれませんが、近くには個性的な服装の人がたくさんいました。

ただ、お気に入りアイテムをゲットすることは簡単ではありませんでした。

特に、男子が女性用アイテムを購入することはとても困難!入店・商品選び・試着・支払いと次々現れる高いハードル!

ジェンダーレス・ユニセックス商品、ネットショッピングが当たり前の今とは比べ物にならない苦労がありました。

ところで、僕が考える「服選びのポイント」は日本国憲法第13条の通り!公共の福祉に反しない限り、どこまでも自由です。

だから「女性は女性らしい服」的な社会的・文化的慣習を断ち切ることには大賛成。
まさに自由と多様性重視の「風の時代」♪ぜひ進んでいってほしいです(^^♪

少し懸念も

「ジェンダーファッション時代」
「画一的な服装の大量生産・消費時代」を越えて、次に向かうのは「個性の時代」です。

ただし、ジェンダーレス・ユニセックス商品に多くを期待してはいけないと思います。
それどころか、ジェンダーレス・ユニセックス一辺倒にならないように気をつける必要があるとさえ思っています。

大切なことは選択肢を増やすこと。
そして、誰もが自由に選択できる社会をつくること。

ジェンダーレス・ユニセックス商品は新たに生まれた選択肢の一つにすぎません。
これまで多くのデザイナーやメーカーが創り出してきたファッションとともに、多様な選択肢の一つとしてを存在すべきです。

「ジェンダーレス・ユニセックスという新たな統一規格による画一的社会・時代」へと向かわないことを願っています。

時代を進める

ジェンダーレス・ユニセックスファッションが素晴らしいのは「個の尊厳」を重視している点。
多様な個性の存在を前提とし、そこにインクルーシブな社会を構築しようとする点です。

装飾の少ないすっきりとしたデザインが好きな人はそれを選べばいい。

フリルいっぱいのキュートなデザインが着たい日はそれを着ればいい。

生地もカラーもサイズも、社会や業界・組織に決めてもらうのではなく、すべて自分で決めればいい。

とてもシンプルな話だと、僕は思うのです。

ついでに言うと、僕は服が大好きです。特におしゃれにこだわりがあるわけではありませんし、専門的知識もありません。
もちろん、誰かに見せよう的な意図もありません。
ただ、好きな服を着ているととても気分がいいのです。

めざしたいのは「個人」と「社会」の共存・共栄。

よりよい社会づくりのために個人が犠牲になることは間違いです。
でも、公共の福祉に反する個人の自由を認めることはできません。

「個人」と「社会」がともに尊重されたシステムづくりには「進取」と「継承」を合わせもつ考え方が必要です。

とても難しいテーマですが、「風の時代」らしいしなやかな発想で新しい時代が創られることを期待しています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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