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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「イパネマの娘」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。


目次
【1】A・ジルベルト
【2】同窓会で演奏
【3】ボッサ・ノヴァ
A・ジルベルト
今朝の話。
スマホを見ていて、一昨日(6/5)アストラッド・ジルベルトさんが亡くなられたことを知りました。
と書くと、まるで僕が彼女のことをよく知っているように思われるかもしれませんが、それは間違い。
現に名前を見ただけでは、ピンとこなかったのですから。
アストラッド・ジルベルトさん。
たぶんボッサ・ノヴァ(日本ではボサノバ)歌手。
『イパネマの娘』で世界的に有名な歌手。
でも「そもそも『イパネマの娘』って何?」という方もおられるかも?
今朝のMちゃんも「?」状態でした。
「えー、知らんわ~」とMちゃん。
「いや、絶対知ってるよ」と僕。
もちろん、この勝負は僕の勝ち。
イントロが始まった瞬間、すぐに「知ってる!」とMちゃん。
そのくらい有名で、きっと多くの方が耳にしたことのある曲です。
同窓会で演奏

その『イパネマの娘』の話。
僕が曲とタイトルを結び付けることができたのは、ずーっと前に開催した高校の同窓会のおかげ。
生演奏ができる小さなお店で開くことになった同窓会。
幹事として取り仕切ってくれていたのは友人のK君。
そのK君から「軽くジャズの生演奏しようよ」と僕に電話が…。
K君はピアノ。
別の友人がギター。
そして僕がベース。
そんなメンバー構成。
初めは「ジャズなんかやったことないし」とかなり引き気味だった僕。
何度かのやり取りの末、結論は「まぁ何とかなるか」。
そんなわけで、やってみることにしました。
ただ、そうは言ってもインプロビゼーションなんて無理!
とりあえず電話で候補曲をいくつかあげてもらいました。
で、その中に入っていたのが『イパネマの娘』。
もちろん、その時のK君と僕のやりとりは、今朝の僕とMちゃんのやりとりと同じ。
その時以来、タイトルと美しいメロディが一致した状態で、僕の中に定着したのでした。
ただし、ボッサ・ノヴァとしてではなくジャズとして。
ちなみに、その他に何の曲を演奏したかはまったく覚えていません。


ボッサ・ノヴァ
子どもの頃、僕の周りにあった音楽は、歌謡曲やフォークソング、ニューミュージックなど。
その後の学生時代にはブルース、リズム&ブルース、ロックの影響を強く受けてきた僕。
餃子大王の音楽も、僕が弾いているベースもまさにそのラインです。
でも、学生時代からずっと好きだったのは、ラテンミュージック。
たとえば、カリブ海系ならレゲエやサルサ。
そして、ブラジル系ならサンバ。
明るく開放的なノリ、ビート感が大好きなのです。
もちろん、海外旅行に行くたびに民族音楽は必ず鑑賞。
カンツォーネにフラメンコ。
ファドにヨーデルなどなど…。
そんな僕がここ数年、ずっと気に入っているのがボッサ・ノヴァ。
穏やかで優しい癒しの音楽。
それでいて都会的に洗練されたおしゃれな音楽。
ドライブで聴くならサンバもいいな。
でも、家で聴くなら絶対ボッサ・ノヴァ。
サブスク時代のため、CDは2種類3枚しか持っていない僕。
でも、今日はボッサ・ノヴァDayにしようと思います。
もちろん最初は『イパネマの娘』から。
素敵な音楽を残してくれたアストラッド・ジルベルトさん。
ご冥福をお祈りいたします。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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