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音楽

歌を届ける #362

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「歌を届ける」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】ボーカル
【2】高2の選択
【3】歌を届ける

ボーカル

一昨日は「ギター少年時代」。
昨日は「ボーカル少年時代」。
書いたことに偽りはありません。

でも、あれ?
やっぱり、まだ違う気が…。

きっと、書いているうちに当時のことが懐かしくなったのでしょう。
よく歌っていた歌、それに伴う様々な思い出。
そんなことが浮かんできて、思い出エピソードに夢中になっていました。

でも、もともと考えていたのはそんなことではありません。

考えていたのは、「もしも、ピアノやギターでバンド参加をしていたら…」という話。
どこかのタイミングで、ボーカルに転向していたんじゃないかと思うのです。

高2の選択

もちろん、ベースを弾きながらボーカルをする人はたくさんいます。
バンドのメインボーカルではなくても、曲によってボーカルも…という人も含めると数えきれないほど。

たとえば、僕らの時代ならポール・マッカートニーやスージー・クアトロ、スティング、ランディ・マイズナーにジーン・シモンズ…。
枚挙にいとまがありません。

でも、当時の僕にはベースとボーカルの両立は無理。

まずは、技術的な問題。
次に、ベーススタイルの問題。
いつのまにかベース=ボーカルを支えるパートというベース観を創り上げてしまいました。

実際には、バンドでギターもキーボードもしたことがない僕。
バンドにおけるギター観・キーボード観を語る立場にはありません。
それに、ギターだからボーカルができるという考え方も間違いだと思います。

それでも、高校2年のあの日「ベース買わへん?」と言われなかったら…。
そして、ベースを買うという選択をしなかったら…。

もしかすると僕はギタリストだったかもしれないと思うのです。
そして、今頃はボーカルをしていたかもしれないと思うのです。

もちろんベーシストである今の自分に後悔があるわけではありません。
むしろその逆。
ベースは大好きだし、ベースを選んで良かったなということが山ほどあります。

ただ、あの頃に戻って、違う選択をしていたらどんなバンド人生を歩んでいたのだろうか。
ふとそんなことを考えて、楽しくなる時があるのです。

歌を届ける

バンドブームの頃は「おもしろければいい!」と本気で思っていました。
音よりもパフォーマンス重視!
それがライブだと考えていました。

でも、やっぱりそれは間違い。
餃子大王らしい楽しくハチャメチャなライブはそのままでいいんです。
ただ、音楽もしっかりと届けたいと思うのです。
特に、ボーカルの歌を!

だから、数年前から僕は客席に届く音のバランスにはとてもこだわっています。
最も嫌なのが、全体の音が大きすぎて歌詞が聞き取れないこと!
これは、歌ものバンドにとって致命的!
お客さんには歌詞をしっかりと届けたいのです。

あかさんやレイカちゃんの振付・パフォーマンスもそう。
僕たち楽器陣の動きだってそう。
すべては歌の世界観がよりよく伝わるためにあるべきです。

あの日の選択の結果、ボーカルにならなかった僕。
でも、大好きな歌を大事にしたい気持ちは変わりません。

そんな気持ちを持ち続けたまま、餃子大王活動を進めていこうと思っています。
40周年企画のワンマン&対バンライブにぜひお越しください(^^)/

そして、もう1つ。
かずちゃんと僕のデュオ、餃子大王YouTubers。

これまでは“餃子大王宣伝部隊”として活動していましたが、今後は少し方針転換。
歌重視のシンプルなデュオとして、餃子大王とは別の魅力をお伝えしたいと思っています。

ライブ詳細情報は、情報解禁となり次第、SNSでお伝えします。
平日の夜、椅子に腰かけて、ゆったりとした気分で僕たちの演奏をお聴きください。
よろしくお願いします(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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