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音楽

観客動員 #42

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

昨日、元気ブラザーズあかさんにデザインをお願いした新しい名刺が届きました♪「餃子大王のロゴマークを入れたい!」というリクエストに加えて、ブログのQRコードもつけてくれています。何だかとても嬉しい!!新しいノートや鉛筆を買ってもらった子どもの気持ち?誰に配ろうかな(^^♪

さて、今日のテーマは『音楽』「観客動員」です。学校教職員だった僕がバンド活動から学んだことについて書きたいと思います。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。最後までお付き合いくださいm(__)m

下北沢『CLUB Que』

ようやく東京Liveが決まりました!(詳細は未定です)
【2022年9月25日(日)昼!たぶんいつも通りの12:30スタート♪】

最後の東京Liveはコロナ禍直前の2020年1月5日でしたので、実に2年9か月ぶり!もともとは夏休み期間中をイメージしていましたが、諸々の事情で秋9月に決定!
食欲の秋!芸術の秋!まさに餃子の秋!
でも、お客さん来てくださるかな?懐かしい方々に再会できるかな?これもいつも通り、ワクワク半分・ドキドキ半分です。

ところで、僕たちが出演させていただいているのは『下北沢CLUB Que』。1994年10月にUKプロジェクト(UKP)がオープンさせたライブハウスです。キャパ的には決して大きくありませんが、ロック系を中心に有名バンドを多数輩出した下北沢の老舗&超メジャーライブハウスです。とても今の餃子大王が出演できるライブハウスではありません。

2013~14年 冬の大阪・東京Live 宣伝用?お土産用?特製ステッカー(^^♪

UKプロジェクト

では、なぜ出演させてもらえているのか?
僕たちの1st.アルバムは1989年発表の『Live at The Bourbon House』。最初はLPレコードで発売し、その後CD化された音源ですが、何とこれが“UKPの第1弾音源”!(ちなみに現在はサブスク配信もされています。)

当時は、現UKP社長の遠藤幸一氏が餃子大王をマネジメント。遠藤氏のおかげでいろいろな場所でLiveをすることができました。いつも通りのLiveあり!イベント出演も多数!秋は学園祭!そして、夏休みや冬休みはライブツアーに出発!本当に楽しかったです。

その後、バンドブームの終焉とともに、僕たちの活動もどんどん縮小。自主運営スタイルに戻っていきました。でも、その後もUKPとの関係は継続。今も、UKPの方々は僕たちを温かく受け入れてくださっています。そのおかげで、僕たちは今秋も『CLUB Que』に行けるのです。人のつながりに感謝!

ピンクの方。ツアーしていたのがわかります♪右は無料ライブのステッカー!

トラウマ

5月3日(祝)OSAKA MUSE35周年Liveでかずちゃんが言っていたトラウマの話。同じOSAKA MUSEのイベントに出演させていただいた時のことです。1曲目「フーフー」のイントロスタートと同時に幕が開いていく!けど、視界に入ってくるのは誰もいないフロアと奥の壁だけ…。「えーっ!」と動揺しながらも、とにかく演奏は継続。結局ホールには4~5人のお客さんがいるだけでした。人数で言えば、餃子大王がお客さんを圧倒!
もちろん、4~5人だろうとお客さんがいてくださるのだから、その日は全力で演奏しました。でも、生涯初の経験はなかなか苦い思い出となっています。

缶バッジも作ってた!右は懐かしのバーボンハウス缶バッジ!

オーディエンス

「音楽・芸能の世界は厳しい…」。ずっと思っていたことです。一生懸命頑張っているバンドマンは大勢います。「すごいなぁ!」と思えるミュージシャンも大勢います。でも、そのことと商業的な成功とはイコールではありません。もちろん、売れる法則のようなものがあるのかもしれません。実際にドームやアリーナを連日満員にするアーティストもいるのですから。
でも、それはほんの一握り。小さなライブハウスですら満員にできず、活動そのものを断念していくバンドマンもいます。「昨日まで売れていても、明日のことはわからない…」「好きだというだけではあかんか…」そんなことを思ったこともあります。

現に僕たちも厚生年金会館大ホールワンマンの時は、インディーズながら3000人近い動員をしました。その後しばらくはOSAKA MUSEでも400人ほど動員していましたが、徐々にお客さんは減少。今では50人前後というのが平均的なお客さんの数となっています。だいたい1~2クラスくらい?(時には学級閉鎖になりそうなことも!)

でも、お客さんの数は減りましたが、全力でLiveをするのは当たり前。僕たちのLiveを観に、時間とお金を使ってわざわざ来てくださるお客さんに少しでも楽しんでもらおうと、自分たちも全力でLiveを楽しんでいます!「次も行こう」と思ってもらえるといいなと思いながら(^^♪

学校教職員として

現役教員だった頃、「今日もたくさんの子どもが学校に来てくれていること」に感謝をしようと思っていました。だから、僕たちが一生懸命やるのは当たり前。クオリティの高い仕事をめざすのも当たり前。子どもたちに少しでも学校生活を楽しんでもらえるよう、自分も仕事を楽しもう!そんなことを思いながら、いつも仕事に向き合っていました。

子どもたちはオーディエンスの方々と同じではないかもしれません。でも、僕は子どもたちが毎日登校してくることを当たり前だと思ってはいけないと考えています。義務教育とは言え、まずは子どもたちが「明日も登校しようかな・したいな」と思えるかどうか。そのために学校教職員は努力を怠ってはいけないのです。

でも、僕がこんなことを思えたのは、間違いなく音楽活動のおかげ。音楽業界におられるアーティスト・スタッフ・オーディエンスの方々から学んだことです。だから、自分なりにストイックに授業づくり・学級経営・学校づくりに取り組むことができたのではないかと思っています。改めて、餃子大王の活動を通じて出会ったすべての方々に感謝したいと思います。
まずは7月『南堀江Knave』&9月『下北沢CLUB Que』でのLiveに向けて全力で準備を進めます!みなさんよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

「観客動員 #42」への2件の返信

ぼくたちK-ONの後輩は、餃子大王のステッカーをコンプリートしてギターケースやエフェクターケースに貼るのがステータスでした!当然まだ持っています!

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