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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「やめる勇気ver.2」。
一読は約3分(僕計測)です。


目次
【1】新聞記事と過去ブログ
【2】校長の姿勢
【3】やめる勇気
Contents
新聞記事と過去ブログ
今日10/11(水)の朝日新聞朝刊・社会面。
「万博残業規制、超法規的措置で除外を」
パビリオン建設 自民から意見
この見出しで、以前「やめる勇気」について書いたことを思い出しました。
書いたのは昨年4/28(木)。
タイトルは「校長の姿勢(やめる勇気)#19」。
「校長の姿勢」シリーズ第3回・最終編でした。
ブログを始めて3週間弱。
毎日、2000~3000文字ほど書いていた頃。
読者の都合よりも自分の思いが優先?
それこそ、長文をやめる勇気がなかったのかもしれません。
ちなみに、そのブログはこちらです↓
校長の姿勢(やめる勇気) #19
校長の姿勢

「校長の姿勢」シリーズの話。
第1回のサブタイトルは「スタンス」。
「できない理由は探すより、どうすればできるかを考えよう」という内容でした。
第2回は「価値」。
「どうすればできるか」の前に「仕事の価値を見極める」ことが大切だと書きました。
よりよい組織づくりには、よりよいリーダーが必要です。
責任を問われるから、できるだけ無難に
そんなに頑張らなくても、例年通りでいいよ
そんなリーダーの下では組織は成長しません。
それどころか、組織は低迷し混乱するばかり。
結果的に、業績悪化。
職員はどんどん疲弊していくのです。
残念ながら、学校も同じ。
前例踏襲ではなく、仕事の価値を見極めること
自ら価値ある仕事を創り出し、諦めることなく挑戦すること
もちろん、校長は率先垂範!
校長の姿勢こそが組織の可能性を決定する
僕なりの学校・校長・教職員へのエールのつもりで書きました。
やめる勇気
そして、第3回「やめる勇気」。
価値と方法があっても、時には「やめる」判断が必要な場合があると書きました。
たとえば、学校でいえば、重大事故リスクが高い場合など。
「価値ある活動」を創り出し、「できる工夫」を積み重ね頑張ってきた。
そんな時ほど「ゴールまで行きたい」と思いがち。
でも、それが「決して無理はしていない」「少しの無理ならOK」という判断の甘さにつながるのです。



万博の件はまさにその通り。
万博事業には大きな価値があるという判断
万博をやり遂げるために、残業規制から除外すれば可能だという思考
「災害だと思えばいい」という理由づけ
国民・府民の多くが同じ考えなら、それも良いかもしれません。
働く方々の生命や健康が守られるのなら、そんな方法もありかもしれません。
そもそも残業規制自体に賛否両論あることもわかっています。
ただ、万博事業はホントに働く人や住民のプラスになるのか?
もしかすると、一部の人の思惑やプライドが優先されているのでは?
残業規制除外による事故リスクは?
そんなことを考えてしまいます。
もともと万博に価値を見出せない僕。
僕の中では「EXPO’70(大阪万博)」で終わっています。
あとは、餃子大王が出演させていただいた「EXPO’90(大阪花博)」くらい。
今や「風の時代」。
大型事業で箱モノを作る時代ではありません。


なので「無駄遣いやな」とは思っています。
「やっぱり費用倍増やん」とも思っています。
「それでも、やるんやろうなぁ」とも。
ただ、残業規制解除となれば話が別。
ゴールしか見えていない状況はとても危険です。
リーダーの仕事は、人や予算などの資源を大切にすること。
それらを守るために、リーダーは時に「やめる勇気」を持つべき。
僕はそう思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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お待ちしています!