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音楽

Y・Z世代への期待、X世代の役割 #219

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「Y・Z世代への期待、X世代の役割」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】MIKROCKに期待したこと
【2】MIKROCKで見たY・Z世代
【3】僕たちX世代の役割

MIKROCKに期待したこと

「音楽シーンを盛り上げる#214」でMIKROCKに対する期待をこめて3点書きました。

・自治体や企業に頼らないセルフプロデュースフェスの意義

・誰でもいつでも手軽に上質な音楽に触れることができる環境づくり

・サスティナブルな音楽シーンづくりへの期待

実際にMIKROCKにプレイヤー・オーディエンスとして参加した僕が、会場で感じたこと。
さらに、帰宅後にSNSで発信される無数の投稿内容を読んで感じたこと。

それらを総合すると、MIKROCKが3つの期待すべてをクリアした素晴らしいフェス・意義のあるフェスであったということがわかります。

MIKROCKで見たY・Z世代

11/12・13の両日参加しましたが、それほど長時間滞在できたわけではありません。
でも、そんなわずかな時間でも、若い人たちが生き生きと楽しそうに活動する姿をたくさん見せてもらうことができました。

今回のMIKROCKでの活躍が目立ったのは「Y世代」と「Z世代」でしょうか?
僕から見れば「みんな若い!」ので、正直言うとよくわかりません(^^;

組織的に統一された価値観よりも個々の価値観を尊重する世代といわれる彼ら。もちろんライフワークバランスは重視。よくいえば個を尊重するインクルーシブ世代ですが、職場的に見れば少々気を遣う部下といえるかもしれません。

でも、MIKROCKで見た彼らの姿はまったく別物!
それぞれの役割を果たしながら、「Y世代」リーダーを中心に、共通の目標・夢に向かって全力で駆け抜ける「Z世代」たち。

モノよりも体験的活動・社会貢献重視という特徴は、無料野外フェスづくりというミッションと合致。その働きぶりには誇りと喜びを感じることができました。

資金集めにクラウドファンディングやカンパへの協力を依頼するなど、苦労しながらの経営・運営。
でも「そこに価値がある」と考えた時の彼らは強い!逃げない・引かない姿はとても印象的でした。

「デジタルパイオニア」「デジタルネイティブ」世代である彼らの強みはSNSでの発信力!

ただ自分たちが創造したイベントの価値と自分の感じ方をポジティブワードで発信するだけ。そこに押し付けがましさなど皆無!
自分の「いいね」を伝えるだけで、あとは受け手まかせと実に自由で軽やか。
とても素敵でした(*^^*)

僕たちX世代の役割

MIKROCKを体験し「Y・Z世代」の強みとエネルギーを体感した僕。
関西の音楽シーンの未来は明るいなぁと感じています。ただ、だからといって、これからずっと彼らの努力に乗っかるだけでは何とも情けない。

僕たち「X世代」にできることは、今後10年の音楽シーンを創造する「Y・Z世代」の強みを引き出すこと。

そのために、彼らの夢・希望を応援したり、彼らに楽しいビジョンを語ったり、彼らが力を発揮しやすい環境を整えたりすることができるといいなと思います。実際に、MIKROCKでは若い世代を応援する「X世代」であろう人たちの姿も見かけました。

10年後の音楽シーン。
次の「α世代」が中心になった頃に、「Y・Z世代」が「α世代」を支えたいと思えるような“原体験”を提供することこそが、僕たちX世代の役割ではないかと思います。

MIKROCKに出演させてもらった感謝を込めて、僕も餃子大王もその役割を果たしていきたいと思います。

改めてMIKROCKスタッフ・オーディエンス・アーティストのみなさんに感謝しす。
素晴らしい時間をありがとうございました(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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お待ちしています!