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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「神戸Liveレポート①」。
一読は約3分(僕計測)です。


目次
【1】はじめに
【2】そして、神戸
【3】イライラ
はじめに
ブログを書くようになって始めたLiveレポート。
初めは生真面目にライブ録画のDVDを観ながら、ライブを再現する感じで書いていました。
これはこれで好評だったのですが、それは記録映像があることが大前提!
ない時には再現レポートが書けないことに気づいたのです。
もちろん、セトリは綿密に計画立てて作っています。
分単位で時間管理もしています。
でも、やっぱりどこか行き当たりばったり。
出たとこ勝負の餃子大王。
というか、それが魅力だから仕方がありません!
ただ、何が飛び出すかわからない超自由なトーク!
その内容をちゃんと覚えておくことなどできるはずもありません。
ましてや“今、自分が話したこと”さえ忘れがちな僕。
かずちゃんが“どの場面で何を話したか”なんて覚えていられるわけがない!
「だったらそれでいいじゃないか!」と、最近は演者側からのレポートが中心。
セトリの意図や裏話的内容。
今回もそんなレポートだと思ってご覧ください(^^ゞ


そして、神戸
「キ~ンコ~ン カ~ンコ~ン」
スタッフさんの絶妙で強烈なジョークのおかげで、ようやくNET(ネバーエンディングトーク)を終えられた僕たち。
その次の瞬間、ホールに響き渡るSE「そして、神戸」のイントロ。
「SEどうする?」
「神戸やし『そして、神戸』かな」
「踊る時間はないな」
「登場してちょっと歌う?」
そもそもそんな軽い会話で決めたSE曲。
ただ、細かい登場手順は決めてなかった(^^;
「どうする?もう出る?」
「イントロのあと、歌からでええんちゃう?」
「そろそろ行こか?」
明確な結論を共有しないまま、イントロの途中で出るという、これまた中途半端なタイミングでステージへ。
「あ~」とコーラス部分を歌いながら登場。
そのくせマイク前に立つと「神戸~」。
さっきまで、内山田洋先輩かクールファイブ先輩(前川清先輩以外)だったはず!
それなのに、一瞬でみんな前川先輩に変身!
何じゃそれ(^^;
「そろそろSE落としてくださ~い」
またいつまでも歌うで…と思った僕。
餃子大王じゅんちゃんに戻ってスタッフさんにそうお願い。
SEはフェードアウトされました。
なのに!
まだみんなアカペラで歌ってるやん!
「じゃあ」と僕も再び前川先輩に変身。
結局、みんなでワンコーラス歌い切ったのでした(*^^)v


イライラ
G.A.Pさん演奏の「豚(カニもしくはエビ)の心臓」でステージに出てから30分以上が経過。
ようやく餃子大王の演奏がスタートしました。
この日のOP曲は「イライラ」。
ミドルテンポで落ち着いて始められる上に、明るさやプチゴージャスさもある曲。
しかも、ソロ回しもあれば、ダンサー陣の振付もある!
楽しい餃子大王ライブの幕開けにふさわしい曲です。
ところでこの「イライラ」。
最初に収録したのは1992/11/25発表の「ライブ・イン太平洋ベルト地帯」。
ですから、30年以上も前につくった曲ということになります。
実は「イライラ」を含め、今回のセトリには懐かしい曲がいっぱい。
SINMOさんのリクエストが最大の要因ですが、理由は他にも…。
それは、たぶん会場がチキンジョージだったから。
今もチキンが健在であることをうれしく思う気持ちが半分
ずっと大切に持ち続けたい当時の懐かしい記憶がもう半分
その2つの思いを表現するためには、最新曲と懐かしい曲をMixする必要がありました。
そんな思いで組んだセトリに沿って、僕たちのライブは進んでいくのでした!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!