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ベースのアレンジ② #514

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「ベースのアレンジ②」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】ひさしぶりに会おう
【2】曲づくり
【3】ベースのアレンジ

ひさしぶりに会おう

餃子大王最後の新曲は「ひさしぶりに会おう」。
モチーフは東京ライブ。

コロナ禍で2年9カ月ものブランクを余儀なくされた僕たち。
長い時を越えて、再び立つCLUB Queのステージ。
そんな喜びがこの曲の背景となっています。

作り始めたのは2022年6月頃。
東京ライブ開催決定が5/19なので、その頃だと思います。

そんな言葉がこの曲のキーワードです。

曲づくり

曲づくりのコンセプトは“青春グラフィティ”。

みんなでつくっていく中で、自然に出てきたこの言葉。
どこか懐かしくて、甘酸っぱくて、あたたかい。
そんな感じ。

ただ…
言葉の共有=イメージの共有ではありません。

そのせいかな。
テンポひとつをとっても紆余曲折。
速くしてみたり遅くしてみたり。
「あれ?この前遅くするって言ってたやん!」
そんなことの繰り返しでした。

ちなみに、僕のイメージは昭和レトロ。
色は当然セピア色。
それを表現するためにベースラインを考えました。

ベースのアレンジ

結果的には、何てことないフレーズかも。
でも、その中にはいくつかのこだわりが。

たとえば、イントロ。
めざしたのは“懐かしさ”。
一瞬で“あの頃”に帰ることができる。
そんなフレーズをシンプルに…。

歌い始めは、懐かしい日々を淡々と振り返る。
そんな感じを出したいな…。

サビ前は、唯一高低差のある動くフレーズ。
理由は“哀愁と高揚”。
そんな心の動きに合わせたいから。

そしてサビ。
前向きに希望に向かって動き出す心を表現。
でも、若い頃のそれとは少し違うかな。
もう少しおとなのイメージで。

そんな思いでベースラインを創りました。

ところで、この曲のアレンジは「自宅」パターン。
というのも、当時は定年退職したばかり。
しかも、雇用される働き方ではなく、自由業を選択したところ。

おかげで、音楽活動にかける時間が増加。
じっくり考えることができたのです。

ということで、次回はJMPアレンジのお話です(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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ベースのアレンジ #510

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
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今日は「ベースのアレンジ」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】餃子大王
【2】ベースのアレンジ

餃子大王

今日はベースアレンジのお話。
まずは、餃子大王の場合から。

CDには“All songs arranged by 餃子大王”のクレジット。

これは、「曲は全員でアレンジしています」という意味。
昨日書いた通りです。

そして、その中心はもちろん楽器陣。
なので、ベースはすべて僕のオリジナル。

とはいえ、好き勝手に創るわけではありません。
曲のモチーフやコード進行など。
重視すべき要素や守るべき約束事があるのです。

その上での創作活動。
メンバー全員、想像力を働かせて創造。
イマジネーション&クリエーション!

各自が自分の個性を大切に、自分のパートを創造する。
そうして餃子大王の曲はできあがります。

ベースのアレンジ

僕が担当するのはベースライン。
もちろん、どの曲もちゃんと考えて創りました。
だから、どの曲のどのベースも、僕にとっては大切なフレーズたち。

でも、その時々の状況により、創作にかけた時間と労力は様々です。

スタジオでお気に入りのフレーズが見つかることもあります。
たとえば「君のことばかり」とか。

自宅で何度も何度も考えて創り出したフレーズもあります。
たとえば「ジューサーミキサー」とか。

だからと言って「こっちが上!」とかありません。
どっちもちゃんと自画自賛しています(^^♪

ただ、この2曲はいずれもベースを強く押し出したアレンジ。
ベースが目立つ…という表現が適切かもしれません。
そう考えると、どちらも僕本来のプレイスタイルではないと思うのです。

ここ数年の話。
ベースの音数を減らそうと思うことが増えました。
シンプルに、一音一音をより大切に。
たとえば「絵空事」とか。

もちろん手数の多いしげおくんとの兼ね合いもあります。
でも、そうではなくて原点回帰。

派手さはないのにグルーヴィーなベース。
それでいて時折、印象的なフレーズも。
もともとそんなベースが好きなのです。

そして、この流れはJMPのアレンジに…。
ということで、この続きはまた今度です(^^)/

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