カテゴリー
ライフ

SMBC物語vol.2 #71

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「SMBC物語vol.2 #71」。
昨夜は、教え子たちが開いてくれた退職慰労会に参加。懐かしい子どもたちとの素敵な時間はあっという間!今日は、そんな楽しかった時間を振り返ってみたいと思います。最後までお付き合いください。
一読に要する時間は約4分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

退職慰労会

「あれ?少し顎が痛い?」。
少しぼんやりする頭でノロノロとベッドから這い出た僕。ちょっとした体の異変の原因が“昨夜のしゃべりすぎ”にあったことに気付くまで、ほんの数秒しかかかりませんでした。
「そう言えば、最近は家族以外の誰とも会わない日もあったしな…。」

慰労会は午後6時集合。祈りが通じたようで天気も上々!オープンエアが売りのお店で開催されるパーティーにはうってつけの好天となりました。ホント心地よい!
集まってくれたのは、僕が主催者兼ヘッドコーチを務めていたミニバスケットボールチーム・SMBCの卒業生&保護者の方々。働き盛り・子育て真っ最中という忙しい中、30名を超えるメンバーが駆けつけてくれました。感謝!!

また、「直接現地には行けない代わりにWeb参加!」という教え子もいてビックリ!コロナ禍でWeb会議・研修会を数多く経験した僕でしたが、「こんな使い方もあるんや!」と感心しました。
最も遠方からのWeb参加者はフランス・パリから!十数年前、僕とMちゃんが「またパリに来るから」と新婚さんたちに話した、あのパリです!(過去ブログ「旅の話(パリ・アクシデント)#41」より(^^♪)
ホントにすごい時代になったものですね(^^♪

同窓会

慰労会は場所を移して延長戦にも突入。午後6時に始めたおしゃべりは日付が変わっても継続。実に6時間以上もしゃべり通し!そりゃあ顎も痛くなるでしょ(^^;
それにしても、全く話が尽きません。一人一人の覚えている場面が少しずつ違うからか、一つの話題が終わっても、すかさず次の話題へ移行。まるで、餃子大王のLiveトークのよう(^^♪

それにしても数十年の時をわずかな時間で飛び越えていく不思議な感覚。同窓会ってそうですよね。
昨夜も、再会した直後は立派に成長した姿に「誰?えーっ!わからんわ!」を連発!だって、僕の記憶の中では“永遠の小学生”なんです。
中には、卒業後も会う機会に恵まれ、容姿・経歴情報をアップデート済の教え子もいますが、それは少数。僕自身、SMBCから離れて17年目に突入ですから、どうしてもそうなります。

でも、時間の経過とともに、小学生の頃の顔に見えてくるから不思議!
そして、さらに不思議なのは会話の内容。当時のことを無邪気に話してくれたかと思うと、当時の自分たちを“おとなの言葉”で分析・説明する場面もあり!まさにメタ認知!
僕が話をしているこの子たちは子どもなのか、それとも大人なのか?指導者と教え子という関係性はそのままに、過去と現在を行き来する“ゆらゆらした感覚”に包まれた時間でした。

SMBCでの時間

多くを失った代わりに、より多くを得た…というのが、SMBCに対するピュアな感想です。
もちろん、いつも僕は自己選択・自己決定。すべての分かれ道で進むルートを決めたのは紛れもなく自分自身です。だから後悔はしていません。今の自分を受け入れることもできています。

ただ、あそこで違う選択をしていたらどうなっていたのかな…と想像してみることはあります。もちろん、“楽しい気持ちで”です♪今から40年近く前。「餃子大王」でのメジャーデビューではなく、学校教職員を選んだことを振り返るように…です。

SMBCというチームを立ち上げなかったら、どんな人生を歩んでいたのだろう?
SMBCの活動に真剣に向き合わなかったら、どんな教員になっていたのだろう?
そんなことを想像すると、いつも最後は同じ結論に到達します。
「やっぱりやって良かったな…」。

退職慰労会の一場面です。オープンエアな心地よいお店。

SMBCと教育

SMBCのカテゴリーは『ライフ』ですが、内容的には『教育』の方がマッチするかもしれません。
僕の教育に対する考え方は、教育現場でだけ形成されたわけではないからです。
餃子大王を中心とした音楽活動、SMBCを始めとする様々な活動やプライベートな時間…そのすべてが僕の教育観に大きな影響を与えてくれました。

「SMBC物語③」以降に書くことになる多くの経験。僕が何に成功し、何に失敗したのか…。そして、何を考え、実践してきたのか…。もしかすると、『教育』カテゴリー以上に、教育実践に役立てていただける内容になるのではないかと思います。ご期待ください!

リフレクション

昨夜は多くの教え子たちに囲まれて幸せな時間を過ごさせてもらった僕。
企画・運営を担当してくれた第3期生Dくんを始めとするすべての子どもたちと保護者・コーチの方々。
記念写真だけでも…と駆けつけてくれた子どもたち。
Web参加してくれた子どもたちと保護者の方々。
そして、都合がつかず参加できないけど…と記念品を贈ってくれた子どもたち。

「ありがとうございました!」を何度も口にしてくれる彼ら。
でも、本当に感謝すべきなのは間違いなく僕の方。9年間、貴重な経験に出合えただけでも幸せなのに、昨夜のような素敵な時間まで…。
こんな素晴らしい人生の仲間と出会えた幸運に、これからも感謝し続けたいと思います。

そして、もう1つ。僕の指導の至らなさによってSMBCでの時間を豊かにしてあげられなかった教え子たちに対する申し訳ないという思い。今となっては取り返しがつかないことばかりですが、感謝の気持ちとともに、これからも持ち続けたい思いです。

そんな気持ちを新たにさせてくれた退職慰労会。今度は違うメンバーも参加しやすくするために、「昼間に体育館を借りて…」なんて企画をMちゃんは考えているようです。
次はいつみんなに会えるかな。今からとても楽しみです(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!