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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「雅楽演奏会in高槻」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。


目次
【1】雅楽in高槻
【2】舞台設営
【3】舞台監督
【4】演奏会
雅楽in高槻
4/2(日)福岡の次は4/9(日)。
「高槻城公園芸術文化劇場 開館記念」の一環である『雅楽GAGAKU~千三百年 悠久の調べ~』。
この演奏会にMちゃんが所属する音輪会(京都)が出演しました。
会場は新設された南館内にある「太陽ファルマテックホール」。
キャパはわずか205ですが、木のぬくもりを感じるやさしく素敵な小ホール。
音の良さはもちろん、階段状の客席はどの位置からも鑑賞しやすい構造。
舞台背景いっぱいに映像を投影できる超大型スクリーンも圧巻でした。
実は「太陽ファルマテックホール」はこの日がこけら落とし。
音輪会だけでなく、スタッフさんも本番は初めて!
そのため、時折、最新設備の操作にスタッフさんが戸惑う場面も(^^♪
温かいホールで出合った微笑ましい場面。
完成された舞台だけでなく、そんな舞台裏のようすを見るのもまた楽しいものです。
舞台設営


この日の僕は舞台監督。
もちろん名ばかり。
でも、「肩書がある以上、少しは貢献しなければ…」ということで早朝より会場入り。
スタッフさんと音輪会メンバーが舞台をつくるのを見守りました。
実はこれがとても大変な作業。
ステージ上に白布を敷いて、その上に舞台となる緑色の地布を敷く。
さらに、舞台の周りには高欄を並べ、ステージ背景として楽所幕を張る。
その後、楽人が座る“楽屋”の位置を決めて…。
楽器類を並べるのはそれからなのです。
わずか2時間ほどの演奏会なのに1日仕事になってしまうのはこれが理由。
日頃、ライブハウスで演奏することが多い餃子大王。
当たり前のように音を出していますが、考えてみればとてもありがたいこと!
スタッフさんのおかげですね。
雅楽の演奏会に行くたびに、そんな思いを新たにしています。
舞台監督


で、肝心の舞台監督の仕事は…。
メイン業務はリハーサル前の「場当たり」。
進行・照明・音響さんなど、スタッフさんとの段取り確認のための時間です。
演奏や舞など演者側のリハーサルではありません。
スタッフさんが関わる場面はすべて確認します。
たとえば、演者の入退場や立ち位置。
きっかけは司会?
それとも影アナ?
その時の照明は?
音響は?
扉の開閉は?
などなど…。
もちろん、道具の出し入れや場所移動、プロジェクターの投影タイミングなどもすべて打ち合わせます。
とはいえ、雅楽に関して僕は素人。
「音輪会メンバーとスタッフさんとをつなぐ」ことが役割でした。
演奏会



14時~16時。
2時間の演奏会はお客様方に大好評!
「次はいつ雅楽を上演してくださるの?」というお声もいただいたようです。
この日の舞台は3部構成。
音輪会が最も得意とするパターンです。
第1部は管絃。
いわゆるオーケストラ演奏です。
演奏曲目は「平調音取」「越殿楽残楽」「陪臚」の3曲でした。
続く第2部は雅楽アラカルト。
故・芝祐靖先生の楽しいお話が懐かしい音輪会の人気コーナーです。
この日は「はにたん」「ヨシちゃん」という2人のキャラクターも出演。
楽しい雅楽解説を繰り広げました。
そして第3部は舞楽。
「蘭陵王」「納曽利」を上演し、演奏会をしめくくりました。
実は、僕も第2部にちょい役で出演。
JMPでも歌っている「越殿楽今様」を少しだけ歌ってきました。
3月末に突然頼まれた話ですが、出演自体は楽勝。
ただ、そのための衣装を探しにメンズ大阪「コムサステージ」へ…。
またまた大きな買い物をしてしまったことだけが反省です(^^;

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!