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教育

組織における役割を考える #227

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「組織における役割を考える」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

紅葉が山道を彩っていました。レッドカーペット(^^♪

目次

【1】組織には役割がある
【2】自分の役割を理解する
【3】メンバーを生かす
【4】組織力を上げる

組織における役割分担

僕は学校教職員として学校や研究組織など、大小さまざまな組織に所属していました。
また、教諭時代に担任したクラスから府市の教育方針に関わる組織まで、性質やレベルの異なる組織にも関わってきました。

このような組織の構成メンバーには、それぞれが果たすべき役割があります。

たとえば、役職による役割分担。
学校でいえば、事務職、校務員、教諭、校長など、それぞれが果たすべき役割があります。

また、キャリアや立場により役割は変わります。
同じ教諭でも、初任者、ミドルリーダー、主任などの違いにより、果たすべき役割は変わります。

加えて、個人の強みによっても役割は変わってきます。
性格、専門教科、特技など個々の強みを活かした役割分担を工夫することが大切です。

餃子大王も組織!役割分担がありまーす(^^)/

自分の役割を理解する

「そんなこと当たり前!」ですよね。
でも、組織における自分の役割を正しく理解・遂行することは意外と難しいのです。

たとえば、自分の役割理解には、次のような要素が必要になります。

・一般論として
組織がどのようなビジョンのもと、何をミッションと考えているか等を理解すること」

・個別論として

組織の特徴・特長、メンバーや顧客の実態に応じてカスタマイズすること」

・オプションとして、

日々変化する局面において、果たすべき役割を柔軟にアレンジすること」

学校でいえば、教育の動向や自治体・学校・児童・同僚のようすなど、さまざまな要素を理解することが必要です。

おとなも子どもも、みんながそれぞれの役割を果たしています(*^^*)

メンバーを生かす

組織はリーダーの力だけでは動きません。

多様な役職・キャリアや立場・強みをもつメンバー全員の協働によりミッションを遂行し、組織・社会貢献を果たしています。
ですから、新入社員にもできる仕事や果たすべき役割があるのです。

でも、メンバーの力を成果に結びつける役割はやはりリーダーにあります。

リーダー補佐であるフォロワーの活用も含めたマネジメントはリーダーが果たすべき役割です。
学校でいえば、校長がこの役割を担います。

ただ、最近、いろんなリーダーを見て思うことがあります。

たとえば「肩書が欲しかっただけ?」。
リーダーになった途端、何もしなくなる。そんなパターンです。
リーダーが役割を果たさなければ、フォロワー・メンバーはしんどいですね。

逆に、フォロワー・メンバー的業務に勤しんでいるリーダーもいます。

親切…ではなく、人材活用・育成がうまくできないため自ら動くしかないパターン。

「たくさん動いた!」「みんなに感謝された!」という自己満足で働いた気になっているのかもしれませんが、それは大間違い。
働かない&考えないメンバーを生み出すことにつながりかねません。

だとすれば、何もしない方がまだましかもしれません。

広い視野・メタ認知のためには、心にゆとりが必要かも…(^_^)

組織力を上げる

自分の持てる力を発揮して組織貢献できた時に高まる自己有用感は、次へのモチベーションにつながります。

そのためにも、やはり自分の役割を正しく理解することが必要です。

・“自分の組織は何のためにどこに、どのように向かおうとしているのか” を理解して、

・“自分の役割” について考えてみたら、


・“仲間・部下・上司と話し合う” とよいと思います。

みんなで役割について考えるという行為は、組織に前向きな文化を醸成します。

前向きな文化は、メンバーが力を発揮しやすい環境をつくります。

そのような環境がメンバー一人ひとりの力を引き出した結果、組織力は向上します。

みなさんのご活躍を祈っています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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お待ちしています!