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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「JMPライブ雑感②」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。


目次
【1】ライブタイトル
【2】笑い
ライブタイトル
「41歳の春まで待てない!これでいいのだ!餃子大王・愉快なロックで初笑い」
これは餃子大王のライブタイトル。
結成40周年イヤー最後の東京ライブ。
1/7(日)下北沢CLUB Queワンマンの時のものです。


昨夏、LINEで相談していた時の話。
最初に僕が提示した案はこちら。
「41歳の春まで待てない 餃子大王 これでいいのだ!冬ワンマン」
「41歳の~」のくだりは、当時バンド内にあったキーワード。
「“41歳の春”にライブしたい」という声があったから。
活動休止になってしまったけど。
その後、かずちゃんが出した案がこちら。
「餃子大王 正月ワンマン初笑い 僕らのくだらない話で笑って」
これはいかにも餃子大王らしい。
ただ、「パッと見、ちょっとお笑い芸人のライブのような」としげおくん。
僕もまったく同感!
で、僕が2案を合体。
冒頭のタイトルになったのでした。


笑い
JMPでも“笑い”の要素は重視。
とはいえ、曲や演奏パフォーマンスには笑いの要素なし。
なので、今回もトークを中心に笑いの要素を組み込みました。
ただ、餃子大王とJMPではちょっと違う。
餃子大王の笑いは、たぶんそれ自体が目的。
「大爆笑!おもしろかった!」がゴール。
だから、ライブでは“うけたい”のです。
その意味では、やっぱり“お笑い芸人”的だったかも。


「演奏よりも笑い優先になってない?」
時々、そう思うことがあったのはそのため。
「超おもしろいのに、曲と演奏はちゃんとしてる!」
僕は、そっちの方が好きでした。


一方、JMPの笑いは手段。
お客さんの心身の緊張を緩めるための手段です。
どこか堅苦しいイメージがある伝統音楽。
そんな伝統音楽の入り口になりたいと願うJMP。
だから、まずはお客さんにリラックスしていただくことから。
くすっと笑うことで、心身の緊張を緩和。
「雅楽も邦楽も、思ったより心地よかったよ」
そう感じていただきたいと思っているのです。
ということで、続きはまた(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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