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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistのじゅんちゃんです♪
今日は「勤労・国民という言葉」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次
【1】言葉について
【2】勤労について
【3】国民について
言葉について
「うまく言えないんですけど…」
「いい言葉が見つからなくて…」
これまで何度も聞いた言葉。もちろん、僕も言ったことがあります。
最近、書き続けているブログ。
一人作業ですから口に出すことはありませんが、毎日、言葉や文書表現に悩みながら書いています。
「この感覚を表す言葉ってあるのかなぁ?」
「こんな時は何て書けば伝わるのかなぁ?」
僕はまもなく生誕61年!
それなのに知らない言葉の多いこと!
語彙不足で適切な表現ができないことが多々あります。
どんどん新語が生まれるし、生涯勉強あるのみですね(^^;
ただ、そういう理由ではなく「うまく言えない」こともあります。
たとえば…。
「思考がまとまっていない」
「心を込めて言葉を選んでいない」
「そもそも考え方や感じ方に課題がある」
教員時代に「うまく言えない」ことを簡単に許容しないように心がけていたのはそのためです。

「勤労」について
今日は「勤労感謝の日」。
「文化の日」「春分の日」などより難解なネーミングの「勤労感謝の日」。
でも、子どもの頃から何となく意味が分かるような気がして、むしろ親しみを感じていました。
勤労により収穫を得られたことに感謝をする日。
日本各地の秋祭りや外国のサンクスギビング・収穫感謝祭なども似たようなものなのでしょう。知らんけど(^^ゞ
ところで、少し気になるのが「勤労」という言葉。
広義では「仕事にはげむこと」を意味しますが、狭義では「賃金をもらい仕事をすること」。
とすると、勤労感謝の日に感謝をする対象は賃労働従事者なのでしょうか?
学校には「母の仕事」などのタイトルで労働について考える教材があります。
ジェンダーフリー&レスが当たり前の今、タイトル自体に抵抗を感じる方がいるかもしれません。
今、これらの教材がどのようなねらいで展開されているのかはわかりませんが、当時はジェンダーではなく、働くことの価値について考える教材であったように記憶しています。
そこには、賃労働だけではなく家事労働に従事する母の姿も出てきます。
社会経済活動とそれを支える賃労働の価値は言うまでもありません。しかし、賃労働が家事労働やボランティア活動よりも価値が高いわけではありません。
今日は、社会を構成するすべての人たちに感謝をしたいと思います。

「国民」について
今日は国民の祝日。
日常生活でよく聞くこの「国民」という言葉は一般的な普通名詞です。
日本でいえば、1億人以上もの人を一言で表す実に便利な言葉!他に代わりになる言葉はなさそうだし、もちろん使用に問題があるわけではありません。
僕が教員時代に使っていた「子ども(たち)」「保護者」なども、同じタイプの言葉に分類できるかもしれません。
ただ、「国民」という言葉が「いったい誰をイメージして使っているのだろう」と思うことはよくあります。
あまりにも漠然としていて、聞き手に何も伝わってこないのです。
マーケティングにおけるペルソナ設定までは求めません。
むしろ、特定の個人をイメージし過ぎると別の問題が生じます。
でも、もう少し言葉に具体的イメージをもたせ、心を込めて使ってほしいなと思うのです。
話す際に聞き手を具体的にイメージすることは、コミュニケーションの基本です。
僕も大勢の人に言葉を届ける時こそ、聞き手を意識して言葉を綴りたいと思います。
できるかな?がんばろう(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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