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伴奏音源の話 #658

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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「伴奏音源の話」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】伴奏音源
【2】素材

伴奏音源

JMPはMちゃんと僕のユニット。
しかも、かなりアコースティック寄り。

シンプルな構成だから、音もスッキリ。
その分、ちょっとのミスが超目立つ!
餃子大王とは大違い!
ごまかしがきかない怖さはあるけど、そこが“売り”のユニットです。

でも、時には「もうちょっと音がいるのかなぁ」と思うことも…。
特に雅楽のアレンジ曲。
音数もそうだし、音の種類も音圧も。

「だったら、伴奏音源を作れば?」ということになるのかもしれません。

事実、弾き語りでもオケを使うアーティストは珍しくないし、
同期演奏を活用しているバンドさんだっていっぱい。

というか、JMPだって「越殿楽今様」で使ってる。
HDRで作ったドラムパターンに合わせて、箏とベース、パーカッションを録音。
そこに、雅楽器と歌をのせて演奏しています。

(補足)
実は、餃子大王もミスをすればしっかりバレます。
ただ、それを気にしたり改善したりしないだけ~。
気にせなあかんのですけどね(^^;

素材

と、このあたりまで考えて、「いやいや…」となるのがいつものパターン。

伴奏音源は、ライブの中でちょっとだけ使うから効果的。
それを、節操なく使ったら?
というか、それに頼ってしまったら?

それって、演奏に自信がないから?
音源使ってごまかそうとしてる?
なんて思ってしまうのです。

そもそも、JMPの良さは“シンプルさ”。
「シンプルだから心地いい…」
そう感じてほしいと思っているのです。

そうすることで、楽器や曲。
つまり素材の良さを伝えたいのです。

実際、「長慶子」はいい感じになってきました。
1年半かけてようやく…です。
「武徳楽」も「太平楽」もそう。
徐々に仕上ってきています。

もちろん、音源使用を否定しているわけではありません。
それは、それぞれのアーティストの選択。
決まった答えなどありません。

なので、JMPはJMPらしさを尊重。
僕たちの良さをお伝えできるようにがんばりたいと思います。

まずは「秋のKIDS DAY」と「雅な休日PartⅡ」。
ぜひ、JMPの音を聴きにいらしてくださいね(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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お待ちしています!