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伊勢神宮正式参拝① #456

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「伊勢神宮正式参拝①」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】T先生から
【2】参拝ルート
【3】二見興玉神社
【4】禊の朝

T先生から

今年の立冬は11/8(水)。
秋から冬へと季節が移るタイミングが2023年最後の高松詣で。
11/19(日)僕たちはT先生にお会いしてきました。

そこでたまたま出てきた伊勢神宮の話。
もちろん、僕たちが年に数回お伊勢さんに行っていることはT先生もご存じです。

しかも、まもなく大きな転機を迎える僕たちの星回り。
そんなこともあったからかな。
「今度行かれるときは正式参拝を…」というアドバイスをいただきました。

もちろん、それは「今すぐに」ということではありません。
たぶん「次に行くときは」くらいのニュアンス。

でも!
せっかくいただいたアドバイス!
「いつかまた…」なんて考えはダメダメ!
何事においても時節は自分で見つけるもの!

そう考えた僕たちは早速お伊勢参りを計画。
11/25(土)に出かけることにしました。

参拝ルート

参考に…と思って「伊勢神宮正式参拝」をネット検索。
すると、正式参拝と言いながら、微妙に異なるルートが出てきます。
おもしろいなぁ。

もちろん、古来の参拝ルートがベースなので、外宮~内宮の順序が変わることはありません。
正宮~別宮の順で参拝するってところも変わりません。
でも、それ以外のところは微妙に違う?

たぶん、目的によって…とか、回りやすさから言えばこっち…とか、そんな感じ。

なので、僕たちはT先生お勧めルートで回ることにしました。
理由は「啓行(みちひらき)が目的」だったからです。

二見興玉神社

午前4時に起床。
午前5時に家を出て、まずは二見へ。

夫婦岩で有名な二見は、古くから参拝前の禊の場所であったところ。
当時の人々は、お伊勢さんに向かう前に海に入り、心身を清めていたそうです。

その二見にある「二見興玉神社」が最初の目的地。
良縁や夫婦円満、交通安全などにご利益のある神社です。

御祭神は猿田彦大神。
そして、猿田彦大神の使徒は“蛙”。
そのため、境内のあちこちで蛙の置物を見ることができます。

「無事にかえる、貸したものがかえる、お金がかえる」など様々な意味をもつ“蛙”。
ちなみに、僕の財布の中にいるのは「金銀蛙守」。
以前、お参りした時にいただいたもので、今も僕の財布を守ってくれています。

禊の朝

僕たちの二見到着は午前7時。
前日までと違い、とても寒い朝となったこの日。
強い風のせいで寒さ倍増。
海に入らずとも、十分心身を清められている。
そんな気分になりました。

とはいえ、ここがお伊勢参りの始まり。
ちゃんとお参りしないと…と考え、手水舎でちゃんとお清めしてから本殿へ。

さらに「せっかく来たのだから…」と輪注連縄(わしめなわ)もいただいてきっちり参拝。
僕は、父のかわりに気になる箇所をさすっておきました。

本殿を出て、最後にお参りしたのが天の岩屋。
境内に入ってすぐにあるここは、天照大御神がお隠れになったと伝えられている場所。
そこもちゃんとお参りしておきました。

ところが、帰宅してから改めてガイドブック「まっぷる」を見てみると…。
「あれ?天の岩屋に先に行くの?手水よりも前?」

なんと予習不足のため、僕たちはすでに正式参拝ルートから外れていたのでした。

ということで、続きはまた(^^♪

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