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雅な休日PartⅣ③ #838

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「雅な休日PartⅣ③」
一読は約1分10秒(僕計測)です。

目次

【1】季節感
【2】雅な休日

季節感

昨日のブログに書いたこと。

「四季の国」日本。
当然、身のまわりには季節を感じるもの・ことがたくさん。
伝統文化や行事・風習はもちろん、日々の食事も。

もちろん、雅楽・邦楽もそう。
四季の国・日本だったからこそ育まれた音楽なのだと思います。

なので、当然JMPにとって“季節感”はとっても重要。
ライブでも出前授業でも、常に意識するようにしています。

雅な休日

来年1月にPartⅣの開催が決まった「雅な休日」。

昨年6月に開催した「第1回」のライブテーマは“雅楽の紹介”。
なので、ライブ構成は聴きやすさ・分かりやすさを最優先。
特に季節を意識した構成にはしませんでした。

それでも、スライド写真には季節感あふれる素材をセレクト。
音楽と季節の関わりをJMPなりに表現しました。

続く「PartⅡ」では、春・夏・秋の順にセトリを構成。
併せて、雅楽の調子(音階・旋法)と四季の関係についてもご紹介。
「第1回」よりも季節感を押し出したライブをお届けしました。

そして、先月の「PartⅢ」
ライブテーマは“笙タイム”。

龍笛・箏がメインのJMPには珍しく笙をフューチャー。
笙の魅力が伝わるライブ構成にしつつ、「PartⅡ」の続編であることもちゃんと意識。
冬や早春をイメージした曲も演奏しました。

ということで、来年1月の「PartⅣ」

今度はどんな切り口から四季・季節感を表現するか?
もちろん、大前提はJMPらしさを前面に押し出しながら。

ということで、とっても難しい課題だけど、ここが一番楽しいところかも。
これから半年かけて、おもしろいアイディアを考えたいと思います!

って、詳細は何も決まっていませんが(^^;

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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雅な休日PartⅣ② #837

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今日は「雅な休日PartⅣ②」
一読は約1分10秒(僕計測)です。

目次

【1】四季
【2】二季

四季

「四季の国」日本。
当然、身のまわりには季節を感じるもの・ことがたくさん。
伝統文化や行事・風習はもちろん、日々の食事も。

学校の教科書も季節感いっぱい。
教材もそうだし、挿絵も写真も何もかも。

そういえば、中学生の頃。
「春はあけぼの…」を暗唱するテストもあったなぁ。

そんな日々を送っているから?
日本に住む人々は季節にとても敏感。
もちろん、僕もその一人です。

“空気感”というか何と言うか…。
ちょっとした光の加減や空の色などに季節を感じる僕。

入学式の日の午後の空気に似てると感じたり
運動会の日の朝の感覚を思い出したり

過去の経験とオーバーラップする形で、季節の移ろいを記憶しているようです。

二季

子どもの頃、「好きな季節は?」と聞かれると、答えは決まって秋。
「1年中、秋だったらいいいのに…」
そんなふうに思っていた気がします。

もっとも、秋推しの理由については記憶なし。

暑いのも寒いのも嫌なので、夏と冬を消去。
残る春と秋のうち、何となくシブそうな秋を選んでいた。
そんな程度じゃないかと思います。

そんなことを思い出しているうち、ふと不安になったこと。

そのうち「秋」なんて答えは無くなってしまうのでは?
というか、そもそも「好きな季節は?」なんて質問自体が成立しなくなるのでは?

それほど、深刻になってきた日本の“二季化”。
「今は昔。日本に四季があった頃…」なんてことになったりして!

となると、ますます重要になるのが伝統文化。
僕たちもJMP活動を通じて、日本の豊かな四季を伝え続けなければ!

ということで「雅な休日PartⅣ」。
詳細未定ですが、“季節”を意識したライブづくりを進めたいと思います。
ぜひご予定ください(^^)/

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