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音楽

ロンドン会議鑑賞① #370

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ロンドン会議鑑賞①」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】おことわり
【2】フルコース
【3】エンパシー
【4】インプット

おことわり

7/9(日)のお昼、Mちゃんと二人で大阪・福島に新しくできた「聖天通劇場」へ。
ロンドン会議 第1回公演『私の中の少し幸せではない部分』を鑑賞してきました。

ただ…。
「ロンドン会議って何?」。
そう言われても僕にはうまく説明できそうにありません。
と言うことで、詳細はロンドン会議HPでご確認ください(#^^#)

https://londonmeeting.hp.peraichi.com

「じゃあ、聖天通劇場はどうだった?」
そう言われても僕にうまく説明できるわけがありません。
やはり、詳細は聖天通劇場HPでご確認ください(#^^#)

https://shoutendori-theater.com/theater

ところで、長くロックバンドを続けてきたわりに、音楽のことをあまり知らない僕。
お察しの通り、演劇のことはそれ以上に知りません。

なので、「ロンドン会議公演どうやった?」。
そう聞かれても的確な批評などできるはずがないのです。
ですから、劇評は友人・山下治城くんのブログでご確認ください(#^^#)

https://haruharuy.exblog.jp

フルコース

大好きな高瀬和彦さんの創るお芝居を再び観ることができる!
何よりそれが一番うれしかった僕。
作品がいいかどうか以前に、そのこと自体がいいに決まっているのです。

しかも、今回は脚本家・演出家“高瀬和彦”に加えて、役者“高瀬和彦”をフューチャー!
これまで脇役・チョイ役でしか観ることがなかった高瀬さんをド真ん中に据えたチャレンジングなお芝居!

言うなれば“高瀬和彦フルコースランチ!”(僕たちは昼の部だったから)。

とっても豊かな時間・空間を、とってもリーズナブルに鑑賞させていただいた僕たち。
ホントは「夜はライブハウスに行こうかな…」とも思っていたのです。

でも、せっかくもらった感動とその余韻。
それが、新たな情報で上書きされてしまうのはもったいない!
そう考えた僕たちは、ほんの少しの買い物だけ済ませて帰宅。
二人で感想を話し合ったのでした。

エンパシー

4話のオムニバスで構成されていた本作。
どの話も特に大げさな設定はなく、どれもが日常の1シーン。
セリフも、家庭や近所のファミレス・公園で出合いそうなものばかり…。

なのに、観ているだけでこれほど感情が大きく揺さぶられるのはなぜ?

僕の場合は、たぶんエンパシー的感情。

僕自身も抱き続けている様々な感情。
とりわけ、迷いや葛藤、挫折・失望など負の感情。
さらに、そこから派生するorその原因である、僕自身と僕の環境に対する疑問や不満、そして不安。

もちろん、僕の話と作品の設定・題材は同じではありません。
ただ、どこにでもありそうな話だからでしょうか…。

ふと気がつけば、いつの間にか自分の経験と重ねながら観ているのです。
そして、役者さんたちの言葉に大いに共感してしまうのです。
それはもしかするとエンパシーと言うのかもしれません。

インプット

今回登場してくれた7人の役者さんたち。
みなさん個性的で、とても素晴らしかったことは言うまでもありません。

ただ、共通していたことは全体的に抑え気味の演技であったこと。
一部場面を除いて、大げさな描写は一切なし。

声のトーンや言い回し、微妙な間にかすかな表情の変化など…。
むしろ地味だったと言ってもいいかもしれません。

でも、僕にはそれが効果的でした。
演者によって完全にコントロールされた感情表現。
あえて抑えたアウトプットこそが、僕に激しい感情をインプットしてくれたのでした。

Mちゃんが言った「心に響いた」という言葉。
僕が言った「心が震えた」という言葉。

物語の結末に解決や希望があったのかどうかはわかりません。
でも、心が潤って元気になったことだけは確かなのです。

明日はそのあたりについて、もう少しだけ書きたいと思います。

まずは、ロンドン会議&聖天通劇場&スタッフ・関係者のみなさま、ありがとうございました!
感謝です!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!