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満劇「新世界より(笑)」鑑賞 #699

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「満劇『新世界より(笑)』鑑賞」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】新世界より(笑)
【2】僕の場合

新世界より(笑)

12/6(金)満員劇場御礼座さんの「新世界より(笑)」を鑑賞。

20分前後の短いお話が全部で6つ。
もちろん、6つの話はどれも秀逸。
ストーリーも役者さんのお芝居もスタッフさんのお仕事も。
しかも、タイトル通り「(笑)」満載!
「ホント行って良かった!」
僕の素直な感想です。

ちなみに、当日いただいた資料には《作品解説》《鑑賞ポイント》などの記載はなし。
つまり、どんな観方をしても、どんな感想をもっても構わないってことなのかな?
もしかすると、演劇自体がそういうものなのかもしれません。

確かに、歌詞の意味・背景を解説しないミュージシャンだって少なくない。
解釈も受け取り方も、すべて聴き手次第。
それと同じなのかもしれません。

ということで、劇評は…
どなたかがどこかに書いてくくださっているであろう素敵な文章をお探しください(^^♪

僕の場合

同じお芝居を鑑賞しても、響く部分は人それぞれ。
自分のこだわりとか悩みとか。
気がつけば、自分の生き方とリンクさせながら鑑賞してる。
それが自然なのかもしれません。

で、僕の場合はというと“言葉”。

各話のシチュエーションから とか
登場人物&登場ペンギンの言葉から とか
あるいは、演劇という表現手法自体の強みから

自分にとっての“言葉”について考えていたように思います。

たとえば、音楽的な表現活動でいえば…
やっぱり、歌詞・言葉の持つ力は大きいと感じていること。

歌のない曲を演奏することも多いJMP。
MCも含め、どんなメッセージを発信するかorしないか。
そのあたりの工夫について考える機会になりました。

また、日常生活でいえば…
実際にアウトプットされた言葉よりも
なぜ、その言葉をアウトプットしたのか とか
なぜ、他の言葉はアウトプットされなかったのか とか
僕の場合、そんな背景?心情?の方に目が向きがちだということ。

結果、ちょっとした“言葉”の有無で喜んだり落胆したり。
よく言えば“繊細”。
けど、人生を楽に楽しく生きていくためには、もう少しおおらかになるべきなのでしょう。

そんなことにも気づかせてもらえた「新世界より(笑)」。
改めて満劇メンバーのみなさん・高瀬和彦さん・池下敦子さんに感謝です。

いただいたいろんなヒント。
さっそく生かす方法を模索しています(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!