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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「3.11に思う」。
一読は2分弱(僕計測)です。


目次
【1】2011年3月
【2】2015年2月
【3】3.11に思う
2011年3月
2011年3月11日午後2時46分。
東北地方を始め、広範囲に渡り甚大な被害を出した東日本大震災が発生。
当時、僕は首席教諭1年目。
前年度末で23年間の学級担任を卒業。
組織マネジメントについて学び始めた頃でした。
TVから繰り返し流れてくる地震と津波の映像。
50年近く生きてきて、初めて見る光景に言葉を失いました。
「地震大国・日本」
かつて、そんな言葉を子どもたちに伝えていた僕。
でも、そんな簡単な言葉では片付けられない現実がそこにありました。


2015年2月
僕が仙台を訪れたのは4年後の2015年2月。
語り部タクシーで震災の痕跡が残る場所を巡りました。
広範囲に及ぶ被災地の中のわずか1都市。
しかも、たったの数時間回っただけ。
それで、何かが語れるなんて思ってはいません。
それでも、やっぱり行って良かったなぁと。
いろんな“人生”に出合えたような気がしたからです。
3.11に思う
新年早々発生した能登半島地震。
メディアからは通学・卒業など子どもたちの話題も…。
そんな時、教員時代によく言っていた言葉を思い出します。
「思い出は子ども一人ひとりのものだから…」
そう思い始めたのは29年前。
阪神・淡路大震災(1995年)がきっかけです。
今もよく報道されるこの震災。
ただ、大阪も被災したことはあまり知られていないかもしれません。
大阪北部地震(2018年)にいたっては報道自体が少なめ。
確かに他と比べれば全体の被害規模は小さい?
被害・影響についても、地域差・個人差が大きい地震だったかもしれません。


でも、大きな被害・影響を受けた方がいなかったわけではありません。
むしろ、その悲しさや苦しさを共有しづらい状況だった。
そう言えるかもしれません。
だから、やっぱり「被害が少なくて良かったね」とは言えないのです。
復興が進む街。
そこには、元通りになるわけではないことを知りながらも、前に進もうとする方々の姿が。
一方で、立ち止まったままずっと動くことができずにいる方々の姿も。
でも、たぶんどちらの生き方も正解。
“思い出”と同じ。
「人生は一人ひとりのものだから」
だから、僕も。
いろいろな生き方に学びながら、僕自身の感じ方を大切に生きていこう。
今日はそんなことを考えました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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