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雅な休日PartⅡ⑦ #679

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「雅な休日PartⅡ⑦」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】草咲会
【2】三ノ会 素

草咲会

「雅な休日PartⅡ」でも共演させていただく狂言・草咲会さん。

最初の出会いは今年の3/2(土)。
「第2回 草咲会」 at 京都・大江能楽堂。
「雅な休日」の本番前に、ご挨拶を兼ねて舞台を拝見させていただきました。

若手狂言師による爽やかでエネルギッシュな舞台。
笑ったり感心したり…と見どころ満載!

ただ座って観ているだけなのに、心も身体も大満足。
ちょっとした健康法よりずっと元気になれる?
ホントおススメです。

ちなみに「第3回 草咲会」は、彼らの師・茂山千三郎先生と茂山忠三郎先生の解説・ワークショップ付き!
第2回以上にパワーアップした素敵な舞台でした。

三ノ会 素

僕とMちゃんの話。

狂言との出合いは2023/4/22(土)。
「雅な休日」主催者でもある友人・井本くんが出演する舞台を観に行ったのが最初でした。

この日のイベント名は「三ノ会 素」。
場所は京都・金剛能楽堂。
出演は千三郎先生社中の方々。

ちなみに「三ノ会 素」の「素」は「しろ」。
素人さんの発表会という意味で「素」とされているそうです。

それでも、みなさん大熱演。
おかげで初めての狂言鑑賞は超好印象。
今では僕もMちゃんも狂言界隈の人になりかけています。

ところで、草咲会さん。
彼らも「三ノ会 素」の方々と同じ千三郎先生のお弟子さん。
ただし、彼らは日々修行を積んでいるれっきとしたプロ狂言師。

なので、今回も素晴らしい舞台となること間違いなし!
みなさん、どうぞお楽しみに(^^♪

さあ今日は井本くんとランチミーティング。
それもまた楽しみです(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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初めての狂言鑑賞 #321

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「初めての狂言鑑賞」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】京都へ
【2】初金剛能楽堂
【3】初狂言
【4】茶壺

京都へ

4/22(土)の午後。
久しぶりに観光気分で京都を訪れました。

もちろん、京都へはしょっちゅう来ています。
Mちゃん所属の「音輪会」は京都の雅楽団体。
当然、合奏練習も京都です。

そして、僕はMちゃんの送迎役。
お互いの活動を大事にしながら、一緒に過ごす時間を確保するための作戦。
僕たちは初めからずっとこのスタイルです。

ところで、今から10年ほど前の話。
僕のダイエット&エクササイズがウォーキング中心だった頃。
観光を兼ねて京都市内のいろんな場所を訪れていました。
観光名所もそうでないところも。

“京都にいる”と思うだけで京都を感じる僕。
京都を満喫していた頃の感覚を思い出しました。

初金剛能楽堂

目的地は金剛能楽堂。
初めて行く場所なのでネットで予習。
HPには「心落ち着き、心華やぐ」の見出しとともに、次の紹介文が掲載されていました。

文化の香る町京都。金剛能楽堂は、その京都の中でも特に能楽と関わりの深い、かつての室町幕府の「花の御所」の近く(現在の京都御所の西向かい)に平成15年に開館しました。百三十余年の星霜を経た室町の旧金剛能楽堂より、先人の思いが詰まった能舞台をそのまま移築。21世紀の能楽堂の中に19世紀の舞台が融合する、時空を超えた空間が誕生しました。
(HPより抜粋)

まさに紹介文通り!
落ち着いた佇まいなのに、心は華やぐ!
到着するなりMちゃんが「こんなところで演奏してみたい」と言ったほどでした。

初狂言

茂山千三郎社中による狂言発表会「三ノ会 素(しろ)」。

K-ON同期の友人ベーシスト・I本君が「茶壷(ちゃつぼ)」で出るというので観に行くことにしました。
ただ、生狂言鑑賞は初めて!
教員時代に教科書に載っていた「附子(ぶす)」をビデオでみたくらい?

「わかるかなぁ。いきなり茶壺からっていうのは危険やなぁ」。
そう考えて早めに行きましたが、その心配は杞憂。
初心者にもわかりやすいのが狂言のようです。
「能は少し予習がいるけど、狂言は大丈夫」。
I本君のアドバイス通りでした。

会場到着後、すぐに始まった「武悪(ぶあく)」。
何と45分ほどもある大作で驚きましたが、長さを感じさせないおもしろさ。
「茶壷」鑑賞前のちょうど良いウォーミングアップになりました。

茶壺

「茶壷」の登場人物は3人。
I本君演じる「すっぱ」。
プロ志向の若い役者さん演じる「中国方の者」。
そして、急遽代役で出演された茂山先生の「目代」。

たった3人で約30分間演じるだけでもすごいのに、I本君もなかなか上手い!

大量のセリフと動きを暗記するのは当然。
大事なのはそこからですね。
よく通る声に独特のセリフ回し。
立ち方、歩き方の基本姿勢に、喜怒哀楽を表す動きの型。

さすが、伝統芸能ならではのお作法がいっぱい!
よくできるなぁと感動&リスペクト!

まさに健康習慣!
だから、役者さんにはお元気な方が多いのでしょうね。

ちなみに僕たちはというと…。
狂言のおかしさ・笑いはとても健全。
本来あるべき喜劇の姿です。
そんな嫌味のない笑いに包まれた僕たち。
心にたっぷり栄養をいただき、さらに元気になって会場をあとにしたのでした。

ちなみにMちゃん。
能楽堂近くの「とらや」さんに立ち寄り、季節の生菓子と最中を購入。
心だけでなくお腹にも栄養を与えていました(*^^)v

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