「トップページ」
「JMPライブ情報」
「JMP紹介」
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪
みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「40周年F③フーフー」。
「ファイナル→F」と表記変更しました。
長いので…(^^;
一読は約1分50秒(僕計測)です。


目次
【1】「フーフー」
【2】ある日のこと
【3】お気に入り
「フーフー」
餃子大王40周年ファイナルライブ。
3曲目は「フーフー」。
OSAKA MUSE時代、1曲目と言えばこの曲でした。
僕らは飛べない鳥じゃなかったはずだろ
翼広げたらきっと
遠くまで飛べたはずさ
誰にも譲れない夢がある
いつかは叶えるべき夢が
あるだろう
これもまた餃子大王お得意のポジティブソング。
どこまでも前向きに、自分の人生を力強く駆けていく!
そんな明るい希望に満ちた曲。
メンバーもお客さんも、OPから全力ではじける!
そんな曲でした。


ある日のこと
それだけに、あれはホントに衝撃的でした!
いつもMCで話している「お客さんが数人しかいなかった事件」。
(※ただし、事件性はありません)
イントロ開始と同時に開いていくステージの幕。
徐々に見えてくる広いホール。
ただ…誰もいない?
「えっ?マジ?ヤバッ!」
結局、4~5人ほどのお客さんが壁際にいらっしゃっただけ。
ホントにつらかった!
けど、もっとつらかったのはお客さんの方。
居づらかったでしょうね。
そんな中、演奏した超ポジティブソング。
まるで、自分たちを鼓舞するように…。
だったかどうかは覚えていません(^^ゞ


お気に入り
当時好きだったフレーズはこれ。
あまりにも簡単に
自分は傷つくくせに
あまりにも簡単に
人を傷つけてたあの日
こういう子いるよなぁ。
いやぁ、保護者の方の中にも。
いやいや、きっと僕だって。
というか、たぶんみんなそう。
だから、そんな人に出会っても寛容でいられました。
少なくとも、否定することはありませんでした。


あれから数十年。
今のお気に入りはこれ。
もうそろそろ歳だからとか
忙しくってできないとか
何もしないで年老いて
腐っていくのはまっぴらだ!
この部分を演奏するたび思い出す「自分の感受性くらい」。
ぼくの大好きな詩人・茨木のり子さんの作品です。
言い訳を並べるその前に、自分の可能性を信じてみよう…
自分らしく前進することが、自分の尊厳を守ること…
そんなふうに思えるのです。
そう考えることで「今、生きている」と思えるのです。
だから、僕はこれからも同じスタンス。
みなさんも“いつか叶えるべき夢”に向かってLet’s tryです(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!