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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は久々に「教育の話」。
一読は約3分(僕計測)です。


目次
【1】教育ブログ
【2】体調不良と音楽活動
【3】「4%」問題
【4】働き方改革と業務改善
【5】学校教育改善
教育ブログ
最後に教育ブログを書いたのは6/30。
テーマは「管理職支援#364」でした。
あれからちょうど2カ月。
月1回くらい教育ブログもいいかな…なんて言ってたのに書いてなかった(^^;
だからといって「なぜ?」と理由を考えるほど、大した話じゃない。
それはそう。
でも、何で書いてなかったのか…。
で、少し振り返ってみることに(^^♪

体調不良と音楽活動
6/30の1ヶ月後で、ちょうど今から1か月前の7月下旬頃。
僕はというと、珍しく体調不良で寝込んでいました。
そのため、ブログは7/22(土)「Queライブレポート④」でストップ。
翌週は4日連続「No blog today!」。
毎日、ベッドで書いた短いメッセージだけを発信していました。
ブログ作成ができる程度まで回復したのは7月末。
でも、そこからは音楽関係のスケジュールがいっぱい!
餃子大王Youtubersライブ、餃子大王ライブ、ライブ鑑賞などなど。
書きたい&書かなきゃならない音楽ブログがたくさん。
そのため、教育ブログの出番はなし。
そうやったんや…。
でも、理由はそれだけじゃない。
僕の立ち位置がすでに教育から音楽へと移っている。
そんなことが背景にはあったのだろうと思います。
とはいえ、35年間も学校教育に携わってきた僕。
すでに当事者として意見する立場にはないけれど、教育の話題に触れるたびに思うことはあります。
今日はそんな話を少しだけ…。


「4%」問題
たとえば、少し前に話題になった「教職調整額4%の見直し」という課題。
それはそれで大歓迎なのですが…。
教員に支給されている残業手当が適切かどうかという視点
教職員の時間外労働実態をどう改善するかという視点
この2つの視点は、本来無関係です。
でも…。
「4%」を改善することで、時間外労働を容認するムードが高まるのではないか。
「子どものために」
「教員は奉仕者であり聖職者」
そんな時代錯誤のキラーワードによって、やりがい搾取がまたまた横行するのではないか。
そんな不安を感じるのです。
そもそも「4%」なんて最低賃金にも満たない報酬。
提供した労働に対して適正な報酬が与えられていないだけの問題です。
ですから「4%」と「働き方改革・業務改善」はまったく別の問題。
「4%」は今すぐ是正すべき問題。
ただそれだけです。


働き方改革と業務改善
多くの良さをもつ日本型教育。
その点にやりがいを感じている教職員はたくさんいます。
誰もが誇りをもって日々の業務に携わっています。
ただ、社会の変化とともに課題も多様化。
それに伴い、課題解決に“利用されがちな”学校教職員業務も多様化&複雑化。
その結果、学校教職員は「本来業務は何か?」さえ見失いつつあります。
これまで何度も主張してきましたが、学校教職員は専門職です。
教員・事務職等に加え、福祉・医療等の専門家とチームを構成。
日本型教育に求められる多様な期待に対応しようとがんばっているだけ。
決して“何でも屋”ではありません。


学校教育改善
これからの学校教育づくりに必要な「働き方改革」と「業務改善」。
それらを推進する時の視点は2つ。
教職員一人ひとりの「豊かな生き方」を支援し、サスティナブルな労働環境を保証すること
ハイクオリティでインクルーシブな教育を創造すること
一見困難に思えるこの2つの視点の両立。
でも、必ず方法はあるはずです。
要は、現状の課題にどれだけ国・自治体が本気で取り組むか。
危機感を持っているかというだけのこと。
とは言え、思考のアップデートが苦手な教育行政現場。
もちろん、他の省庁・部署に至っては、そもそも教育問題に興味なし。
だから、何年・何十年経っても、同じ課題が積み残されているのでしょう。
でも、諦めたらそこで終わり。
僕も機会があれば、前向きな気持ちで個々の課題についても書いてみたいと思います。
久々の教育ブログはやはり長文!
失礼しました(^^;

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!