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音楽

音の残像 #468

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「音の残像」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】音の残像
【2】餃子大王
【3】Youtubers
【4】JMP

音の残像

つい先日聴いた「音の残像」という興味深いお話。

音なのに残像?
リバーブ?ディレイ?それともエコー?
そう思われた方がいらっしゃるかも?

いえいえ、それらはすべて残像ではなく残響系。
僕が聴いたお話は間違いなく「音の残像」です。

聴いた場所は「MANSION 3LDK リノベ 大内覧会」の打ち上げ会場。
話してくださったのは大教大K-ONの先輩ベーシスト藤下さん。
現在、RADIO DAZEやBlack Russianで活躍されている大先輩です。

餃子大王Youtubersの評価も含めて、助言をいただいていた時のこと。
たくさんの素敵なお話の中で出された「音の残像」という言葉。

僕の理解が誤りでなければ…

曲前半でグルーブ感のあるプレイをすれば、その残像がオーディエンスの中に残る。

だから、後半は音数を減らしても、前半同様のグルーブをオーディエンスは感じ続けてくれる。

「もしかすると、これって大ヒント?」
そう感じたお話でした。

餃子大王

若い頃から、速弾きやトリッキーなプレイが好きではなかった僕。
興味があったのは、少ない音数・シンプルなフレーズでの表現。

そして、好きなのは歌もの。
極論すればベースソロは不必要。
必要なものは歌が生きるプレイ。
このあたりが僕の原点なのです。

ただ、餃子大王は大所帯。
メンバーが多い分、音数は増えるし音量も上がる。
その上、バンドの個性であるパフォーマンスも!

とにかく、気をつけなければムダに賑やかになりがちです。
なので、全体の音量を抑えるように声をかけたり、ベースフレーズをシンプルにしたり…。
いつもそんなことに心を砕いています。

でも、曲前半ではしっかり弾くことが必要かもしれません。
ややもすれば、後半ほど華やかにしがちな僕たち。
少し発想を変えてアプローチしてみたいと思います。

Youtubers

Youtuberは餃子大王宣伝部隊。
なので、演奏曲目は餃子大王の曲がメインです。

ただ、バンドとは違うアコースティック風デュオ。
その良さを生かすことができるといいなと思っています。

でも、アレンジの方向はというと…。
音数を増やす方向になっています。
理由はさみしいから。

たぶん餃子大王のイメージに引っ張られ、足らない部分を補填する。
そういうことになっているのだと思います。

もともと音の隙間や空間が好きな僕。
餃子大王だけでなく、Youtubersでのアプローチも見直してみようと思います。

JMP

藤下さんがおっしゃった「音の残像」という言葉とその効果。

それを最もシンプルに取り入れたいと思っているのはJMP。
今朝も思いついたアイディアをMちゃんに話しました。

対象はJMP的という枕詞をつけて演奏している雅楽曲。

龍笛の旋律は雅楽曲のまま。
そこに合わせるまったく別のベースライン。
なので、リズムやテンポは洋楽風。
だからJMP的なのです。

ただ、僕の中で龍笛は歌。
だから、聴いてほしいのは龍笛の音の方。
すでに雅楽とは別物…とはいえ、龍笛の音を損なう編曲では本末転倒。

かと言って、龍笛ソロでは意味がない。
「雅な音をカジュアルに」をめざすJMP。
洋楽風のカジュアルさを龍笛にまとわせたいのです。

そこで活用できそうなのが「音の残像」効果。

これを有効に活用し、シンプルに雅楽器の良さを伝える工夫ができないだろうか。
しっかり実験を重ねたいと思います。

そんなJMPの演奏は12/31(日)「除夜の鐘マルシェ」。
場所は京都市伏見区の瑞光寺さん。
15:00~15:45が出演予定となっています。
ぜひお越しください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!