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音楽のめぐみ② #504

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「音楽のめぐみ②」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】海のいのち
【2】太一の父
【3】与吉じいさ

海のいのち

「海のいのち」は立松和平さんの作品。
物語の書き出しは次の通りです。

村一番のもぐり漁師だった父。
その父を破り、命を奪った巨大な瀬の主。
そんな幻の魚を追い求め、漁師になった太一の成長を描いた物語です。

物語に出てくる印象的な言葉。
たとえば…

これは父の言葉。
どんなに大物を仕留めても決して自慢することのない父。
不漁の日が十日間続いても何も変わらない父。
そんな父の言葉です。

太一の父

で、ここから昨日の続き。
「太一の父って何歳なん?」という話です。

物語によると、太一が中学校を卒業したのは父の死後。
となると、父はまだ若かったはず!

いや、もちろん結婚だとか子どもだとか、そんなことは人それぞれ。
決めつけるのは間違いです。

でも、たぶん、おそらく、アラフォー。
だとすれば「大漁!」「大物!」なんて言いながら、腕前を自慢してもおかしくない年齢。
そう思うのです。

なのに!
この若さでこの言葉!
ホント凄すぎ!

海に対する感謝の気持ち。
だから“村一番”なんでしょうね。

ちなみに僕はアラ還。
「音楽のめぐみやからなぁ」くらい言ってみたいものです。

与吉じいさ

もう一人の登場人物、与吉じいさ。
太一が弟子入りを志願した一本釣りの漁師です。

与吉さんも年齢不詳。
ただ、文脈からはそれなりのご年齢だと推察されます。

なので、含蓄ある言葉にも納得。
こんなおじいさんになれるといいなぁ!

ということで、まずは太一が弟子入り志願に行った時。

うーん、何かカッコイイ!

さらに、釣りをしながら太一に語る言葉がこれ。

まさに達観の境地!
SDGsの先駆け!

教諭時代、子どもたちとともに何度も学んだ教材。
それなのに、今、とても新鮮に感じる…。

ということで、続きはまた明日です(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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お待ちしています!

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