カテゴリー
ライフ

優しさを重ねる #224

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「優しさを重ねる」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】優しさを重ねる
【2】マネジメントに学ぶ
【3】音楽活動に学ぶ

優しさを重ねる

教諭時代、子どもたちに「優しさを重ねる」ことの大切さを話していました。

「優しさを重ねる」は人間関係の話。
お互いに自己主張ばかりするのではなく、少しずつ相手のことを考え、配慮し、歩み寄ろうということ。

映画『E.T.』のようにお互いの指先を触れ合わせる。そんなイメージです。

さらに、子どもたちには指先だけの触れ合いから、より確かで強いつながりにすることも伝えていました。

たとえば、指先タッチから手をつなぐ行為へ。さらにはつないだ手により力を入れたり、離れることのないよう手首を持ちあったり、肩を組んだり…。

もちろんこれらはすべてイメージ。フィジカルな話ではありません。

伝えたかったことは、良好な人間関係づくりには「配慮とリスペクト」が必要だということ。それだけでした。

マネジメント理論に学ぶ

僕はビジネス書から組織論を学びました。「ミッション」「ビジョン」「フィロソフィー」、「個人の強みを活かしながら協働的に働く強力なチームづくり」など、多くのことを学びました。

最初に影響を受けたのはドラッカーの「マネジメント」。
その後、トヨタや京セラなどの企業関練本。
さらには、水野学さんや小山薫堂さん、川島蓉子さんなど、クリエイティブな仕事をされている方の本もたくさん読みました。

そして、チームづくりのポイントは「配慮とリスペクトに基づく人間関係」だと考えたのです。

もちろん、民間企業での経験を聴かせていただいたこともたくさん!
公務員の世界、とりわけ学校業界とはまったく違う組織の話を聴くことは、遠い外国の話を聴くようでとてもワクワクしました。
「もしかすると僕は民間企業の方が向いていたのかも…」なんて思うほどでした。

教育書が不要だというわけではありません。
特に、教育内容や教育方法、法規などの専門的知識や新しい流れについては、きちんと教育書や関連書籍から学ぶべきです。
でも、教育に必要な知識はそれだけでは不十分だということも知っておくべきです。

音楽活動に学ぶ

僕たちのしているバンド活動。
メンバーやパートの数に関係なく、個々のメンバーには必ず役割があります。
誰が偉いとか、誰のプレイが優先だとか、そんな差はどこにもありません。

歌もののバンドである餃子大王が「歌を一番大切にした」としても、ボーカルが一番偉いというわけではありません。

あくまでも、バンドとしての理想的な作品づくりに「歌重視」という要素が必要だと考えただけのことです。

ですから、大切なのは各パートが協働的に演奏すること。
そこに、「俺に合わせろ」的自己主張は不要です。

イントロの第1音目から最後の音が消えるまで、お互いのプレイを聴き合い、音に込めた思いを感じ合い、配慮とリスペクトをもって音を合わせていく。
そんな作業の繰り返しこそが音楽活動なのです。

僕は「配慮とリスペクト」をもって「優しさを重ねる」ことの大切さを、民間企業やクリエイター、音楽活動から学びました。
そう考えると、学ぶ機会や材料は身近なところ、思いもよらないようなところにたくさんあるのかもしれません。あとは、それに気づくかどうか…。

今さら…ではありますが、僕も「配慮とリスペクト」をもって人と接すること。そして、学ぶ気持ちを持ち続けることを心がけたいと思います(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

「優しさを重ねる #224」への4件の返信

配慮とリスペクト。その通りだと思います。全ての教員に浸透しますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です