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40周年に思う #440

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「40周年に思う」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】40年のキャリア
【2】おかげ
【3】40周年に思う

40年のキャリア

今年は餃子大王結成40周年。
正確に言うと、今年4月に満40歳を迎えた餃子大王。
ですから現在は41年目のシーズンを過ごしていることになります。

ちなみに僕の加入は5年目終了直前。
餃子大王歴で言うと、35年7ヵ月余り。
40年よりは短いけれど、それでも「長くやってきたなぁ」と思います。

そんな節目の年。
今後の活動活性化も視野に入れ、昨年の「プレシーズン」から2年セットで活動を計画。
餃子大王としてはかなり精力的にライブを行ってきました。

そのため、今年は再会&新たな出会いがたくさん。
お客さん、ライブハウスの方々、音楽仲間たち。
時には、これまでご縁が無かったビッグアーティストさんとの出会いも!
多くの方々とご縁をつなぐことができました。

そして…。
「40年間も続けてきたなんてすごい!」
そんな称賛の言葉を数えきれないほどいただきました。
ホントにありがたいことです。

おかげ

餃子大王活動を続けてきたのは、間違いなく自分の意思です。
でも、ライブ活動を続けてこられたのは自分の力ではありません。

世の中にライブをしたいと願っているバンドマンなんて山ほどいます。
「数年に一度でもいい」
「どんなに小さな場所でもいい」
そんな思いを持っている方はいくらでもいるのです。

それなのに、餃子大王はコロナの2年間を除き、ずっとライブ継続。
それも大阪・東京の有名ライブハウスで定期的に!

そんなことができた理由はただひとつ。
僕たちはただ単に幸運だったのです。
僕たちを応援してくださる方々のおかげで、続けることができただけなのです。

少なくとも僕はずっとそう思っています。

40周年に思う

プレシーズン&40周年のテーマは「感謝」。
事務局として活動をつくってきた僕には、このテーマが一番しっくりきます。

だから「40周年だから好き勝手に楽しもう」とは思いません。
「やりたいことをやりたいようにやる」なんて考えられません。
僕の思いは、少し別のところにあります。

「40年間もライブ活動を支えてくださったこと」
「40年間も忘れないでいてくださったこと」
「ちっぽけな僕たちをレジェンドと呼び、称賛してくださること」
そんな方々に、僕は「感謝」を伝えたいと思うのです。

ですから、お客さんがファースト。
そして、ライブハウス・音楽仲間がセカンド。

セトリやライブの企画は、お客さんに楽しんでいただくことが一番。
その上で、共演者とスタッフさんへのリスペクトも忘れずに表現したいと思います。

もちろん、ライブのフレームである公演時間帯や料金などにも優しさを!
さらには、SNSだって丁寧に…と考えています。

ただ、これらはすべて様々なアーティストさんから学んだこと。

ファンを大事にするアーティストの姿
そんなアーティスト強く推すファンの姿。
両者の素敵な関係に心癒されることが今年はたくさんありました。

来年以降は今年のような活動は展開しません。
みなさんにお会いできる機会も激減すると思います。
だからこそ、感謝を伝えることができる今、全力で感謝したいと思います。

40周年もまもなくフィナーレ。
多くの方々にお会いできることを楽しみにしています(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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コピーとカバー #283

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「コピーとカバー」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】コピーの記憶
【2】コピーとカバー
【3】プレイヤーとして

コピーの記憶

日曜日、『京橋BERONICA』で開催された「FUNKY DREAM MUTCH」。
3バンドによる共演でしたが、演奏はすべてコピー(正確にはカバー)曲。

そう言えば、昨年10月の「39忌野清志郎バンド」at『BEGGAR’S BANQUET』もそうでした。

餃子大王も含め、僕の周りはオリジナル曲でライブをしているアーティストばかり。

だから、ライブハウスで懐かしい曲を聴くという行為自体がとても新鮮。
とても不思議な感覚でした。

ところで、7年間のK-ON時代。
僕はコピー&カバー中心の活動をしていました。

1回生 リズム&ブルース
2回生 ハードロック
3回生 レゲエ
4回生 ソウルフルなロック
5回生 ジャジーなロック・フュージョン
6回生 日本のロック
おまけ フュージョン

もちろんオリジナルを作ったことも、大胆なカバーをしたこともあります。でも、餃子大王に加入するまではずっとコピーが基本でした。

コピーのすすめ

ところで、コピーとカバーはどう違うのでしょうか。

コピーは原曲に忠実(譜面通り)に再現すること。
カバーは、原曲に自分らしいテイストを加えて編曲・演奏すること。

単純に解釈するなら、こんな感じなのかもしれません。

でも、いくら完璧にコピー(完コピ)したと言っても、すべてを再現するのは至難の業。
どこかにその人(プレイヤー)らしさが加わってしまいます。

そもそも音楽は人間が行う自由な表現活動。
コピーだからと言ってクローンを作っているわけではないはずです。

楽曲から受けた感動を、自分というフィルターを通して表現し直す。
そこに大きな意味があるのです。

カバーはもちろん、コピーであったとしても、自然に加わる自分らしさ。
それだけで立派な表現活動。

たとえ「原曲を越えることは不可能」と言われようと、素晴らしい楽曲に出合った感動を自分らしくリツイート・シェアすべきなのです。

オリジナルのアーティストと楽曲へのリスペクトをもって、自信をもってコピー&カバーをしてほしいと思います。

ところで、僕のように「コピー自体がいい加減」というケースは、リスペクト不足に該当するのかな(^^;

プレイヤーとして

ボーカルの人って、楽器陣以上に好きなジャンルがあると感じています。

「自分はブルースシンガーだ」
「やっぱパンクでしょ!」
みたいな感じです。

これはもちろん僕の偏見・先入観。

でも、「声」という唯一無二&最高の楽器を奏でるボーカルには、そんなプライドもこだわりもあっていいと思うのです。
自分の声が最も輝くジャンル!
自分の魂が歌いたがっている音楽!
それが正しい選択なのです。

その点、楽器陣はいろんなジャンルに対応できる人が多いように思います。
どのジャンルにも特徴があって、それが自分のプレイの幅を広げてくれるからでしょうか。

だから楽器陣、とりわけ若いバンドマンにはいろんなコピーをしてほしいと思います。

流行の音やプレイを追うだけでなく、
オリジナルばかり創るのではなく、
いろんなジャンル・アーティスト・楽曲のコピーをしてほしいのです。

自分にインプットした音楽。
それは、自分の感性によって解釈され、新しい形となってアウトプットされていきます。

どうせ一度きりの人生。
できることなら様々な音楽と出合ってみるのはいかがでしょうか(^^♪

僕は、僕にいろんな音楽を教えてくれた人たちにとても感謝しています(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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優しさを重ねる #224

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「優しさを重ねる」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】優しさを重ねる
【2】マネジメントに学ぶ
【3】音楽活動に学ぶ

優しさを重ねる

教諭時代、子どもたちに「優しさを重ねる」ことの大切さを話していました。

「優しさを重ねる」は人間関係の話。
お互いに自己主張ばかりするのではなく、少しずつ相手のことを考え、配慮し、歩み寄ろうということ。

映画『E.T.』のようにお互いの指先を触れ合わせる。そんなイメージです。

さらに、子どもたちには指先だけの触れ合いから、より確かで強いつながりにすることも伝えていました。

たとえば、指先タッチから手をつなぐ行為へ。さらにはつないだ手により力を入れたり、離れることのないよう手首を持ちあったり、肩を組んだり…。

もちろんこれらはすべてイメージ。フィジカルな話ではありません。

伝えたかったことは、良好な人間関係づくりには「配慮とリスペクト」が必要だということ。それだけでした。

マネジメント理論に学ぶ

僕はビジネス書から組織論を学びました。「ミッション」「ビジョン」「フィロソフィー」、「個人の強みを活かしながら協働的に働く強力なチームづくり」など、多くのことを学びました。

最初に影響を受けたのはドラッカーの「マネジメント」。
その後、トヨタや京セラなどの企業関練本。
さらには、水野学さんや小山薫堂さん、川島蓉子さんなど、クリエイティブな仕事をされている方の本もたくさん読みました。

そして、チームづくりのポイントは「配慮とリスペクトに基づく人間関係」だと考えたのです。

もちろん、民間企業での経験を聴かせていただいたこともたくさん!
公務員の世界、とりわけ学校業界とはまったく違う組織の話を聴くことは、遠い外国の話を聴くようでとてもワクワクしました。
「もしかすると僕は民間企業の方が向いていたのかも…」なんて思うほどでした。

教育書が不要だというわけではありません。
特に、教育内容や教育方法、法規などの専門的知識や新しい流れについては、きちんと教育書や関連書籍から学ぶべきです。
でも、教育に必要な知識はそれだけでは不十分だということも知っておくべきです。

音楽活動に学ぶ

僕たちのしているバンド活動。
メンバーやパートの数に関係なく、個々のメンバーには必ず役割があります。
誰が偉いとか、誰のプレイが優先だとか、そんな差はどこにもありません。

歌もののバンドである餃子大王が「歌を一番大切にした」としても、ボーカルが一番偉いというわけではありません。

あくまでも、バンドとしての理想的な作品づくりに「歌重視」という要素が必要だと考えただけのことです。

ですから、大切なのは各パートが協働的に演奏すること。
そこに、「俺に合わせろ」的自己主張は不要です。

イントロの第1音目から最後の音が消えるまで、お互いのプレイを聴き合い、音に込めた思いを感じ合い、配慮とリスペクトをもって音を合わせていく。
そんな作業の繰り返しこそが音楽活動なのです。

僕は「配慮とリスペクト」をもって「優しさを重ねる」ことの大切さを、民間企業やクリエイター、音楽活動から学びました。
そう考えると、学ぶ機会や材料は身近なところ、思いもよらないようなところにたくさんあるのかもしれません。あとは、それに気づくかどうか…。

今さら…ではありますが、僕も「配慮とリスペクト」をもって人と接すること。そして、学ぶ気持ちを持ち続けることを心がけたいと思います(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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