カテゴリー
音楽

JMP東京ミニコンサートレポート② #312

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「JMPライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「JMP東京ミニコンサートレポート②」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】JMPのミッション
【2】今年の桜・桜咲く春
【3】今年の桜・うすべにの桜
【4】銀河の幻想

JMPのミッション

僕が少年だった頃、POPSやROCKといえば洋楽がメインでした。
それが、今やJ-POPやJ-ROCKが主流に!
日本の音楽シーンはすごい速度で変化してきたように思います。

ただ、J-〇〇とはいっても、使用機材は洋楽器に分類されるものがほとんど。
もちろん、そこに問題などありません。
僕もバンドマン。
洋楽器も電気・電子楽器も大好きです!

でも、同じように和楽器も魅力的だということを伝えたいのです。

今から千年以上も前に伝来し、いつしか和楽器と称されるようになった邦楽器・雅楽器。
どこか神秘的で、どこか懐かしい音色。
そして楽曲。

そんな音楽をカジュアルに。
そんな音楽を少し聴きやすく。
そうすることで、邦楽・雅楽に興味をもってもらえれば。

だから僕らの音楽は通過点。
JMPが邦楽・雅楽の入り口になれたらいいなと思うのです。

今年の桜・桜咲く春

OP曲は「今年の桜」。

3楽章からなる筑紫会の名曲で、原曲は十三絃琴(第1琴・第2琴)と十七絃琴(低音パート)と歌唱で構成されています。

第1楽章「桜咲く春」へのアプローチは「和洋楽器を使ったカバー」。
お琴の特長である華やか・煌びやかな音色と曲自体の良さを伝えることが目的です。

ですから、Mちゃんの第1琴と歌は原曲のまま。
バックとなる僕のベースは第2琴・十七絃のフレーズがベース。

難解な雅楽に比べると聴きやすいとはいえ、それほど身近にあるとも言えない邦楽。
僕たちの演奏を聴いて興味をもってくだされば…。
そんなことを考えてトライしてみました。

ただ、多絃の琴と4弦のベースでは勝手が違う(^^;

ピアノの左手のようなダブルノート。
「これぞお琴!」的フレーズ&パッセージ。
ロックでは出合わないフレーズに大苦戦しています。
それとも餃子大王のフレーズが簡単すぎなのか(^^;

ちなみに初めて使ったプロジェクター。
「桜咲く春」では京都・御所の風情ある桜の写真を映しました。
って、友人のFacebookから勝手に拝借したのですが…(^^;

今年の桜・うすべにの桜

2曲目は琴ソロから始まる第2楽章「うすべにの桜」。

この曲では、しっとりとした琴の音色の魅力を伝えることを大切にしました。

だから、ベースはさらに控えめに。
お琴ならではの音とフレーズを静かに味わっていただこうと考えました。
うまくできたかな(^^♪

ちなみにこの曲のバックも京都・御所の桜。
タイトル通り「うすべにの桜」の写真を拝借しました。

銀河の幻想

3曲目は「銀河の幻想」。

原曲は第1・2琴と十七絃&尺八&歌唱。
お琴自体の難易度が高い上に、尺八が主役級の働きをする難曲です。
でも、曲は本当に美しくドラマチック!

かつて日舞の地方として演奏した時の話。

原曲の再現が目的なのでMちゃんと義姉Kさんがお琴。
僕はJUNO-G(キーボード)で尺八パートを担当。
楽勝でした!

でも、JMPでもそのパターンってどうなん?

そこで今回は、エレアコベースに「トレモロ」「コーラス」「リバーブ」をかけて尺八パートにチャンレンジ。
わずかにベース風フレーズを入れましたが、およそベースとはいえないフレーズのオンパレードでした。

で、次の疑問!
「逆に、ベースを使う意味ある?」

ちなみにこの実験は今も継続中。
だって、楽しいから!

もしかすると、次回はフレットレスでご試聴いただくことになるかもしれません。
どうぞお付き合いください(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です