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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「JMP東京ミニコンサートレポート②」。
一読は約3分(僕計測)です。


目次
【1】JMPのミッション
【2】今年の桜・桜咲く春
【3】今年の桜・うすべにの桜
【4】銀河の幻想
JMPのミッション
僕が少年だった頃、POPSやROCKといえば洋楽がメインでした。
それが、今やJ-POPやJ-ROCKが主流に!
日本の音楽シーンはすごい速度で変化してきたように思います。
ただ、J-〇〇とはいっても、使用機材は洋楽器に分類されるものがほとんど。
もちろん、そこに問題などありません。
僕もバンドマン。
洋楽器も電気・電子楽器も大好きです!
でも、同じように和楽器も魅力的だということを伝えたいのです。
今から千年以上も前に伝来し、いつしか和楽器と称されるようになった邦楽器・雅楽器。
どこか神秘的で、どこか懐かしい音色。
そして楽曲。
そんな音楽をカジュアルに。
そんな音楽を少し聴きやすく。
そうすることで、邦楽・雅楽に興味をもってもらえれば。
だから僕らの音楽は通過点。
JMPが邦楽・雅楽の入り口になれたらいいなと思うのです。
今年の桜・桜咲く春


OP曲は「今年の桜」。
3楽章からなる筑紫会の名曲で、原曲は十三絃琴(第1琴・第2琴)と十七絃琴(低音パート)と歌唱で構成されています。
第1楽章「桜咲く春」へのアプローチは「和洋楽器を使ったカバー」。
お琴の特長である華やか・煌びやかな音色と曲自体の良さを伝えることが目的です。
ですから、Mちゃんの第1琴と歌は原曲のまま。
バックとなる僕のベースは第2琴・十七絃のフレーズがベース。
難解な雅楽に比べると聴きやすいとはいえ、それほど身近にあるとも言えない邦楽。
僕たちの演奏を聴いて興味をもってくだされば…。
そんなことを考えてトライしてみました。
ただ、多絃の琴と4弦のベースでは勝手が違う(^^;
ピアノの左手のようなダブルノート。
「これぞお琴!」的フレーズ&パッセージ。
ロックでは出合わないフレーズに大苦戦しています。
それとも餃子大王のフレーズが簡単すぎなのか(^^;
ちなみに初めて使ったプロジェクター。
「桜咲く春」では京都・御所の風情ある桜の写真を映しました。
って、友人のFacebookから勝手に拝借したのですが…(^^;


今年の桜・うすべにの桜
2曲目は琴ソロから始まる第2楽章「うすべにの桜」。
この曲では、しっとりとした琴の音色の魅力を伝えることを大切にしました。
だから、ベースはさらに控えめに。
お琴ならではの音とフレーズを静かに味わっていただこうと考えました。
うまくできたかな(^^♪
ちなみにこの曲のバックも京都・御所の桜。
タイトル通り「うすべにの桜」の写真を拝借しました。
銀河の幻想


3曲目は「銀河の幻想」。
原曲は第1・2琴と十七絃&尺八&歌唱。
お琴自体の難易度が高い上に、尺八が主役級の働きをする難曲です。
でも、曲は本当に美しくドラマチック!
かつて日舞の地方として演奏した時の話。
原曲の再現が目的なのでMちゃんと義姉Kさんがお琴。
僕はJUNO-G(キーボード)で尺八パートを担当。
楽勝でした!
でも、JMPでもそのパターンってどうなん?
そこで今回は、エレアコベースに「トレモロ」「コーラス」「リバーブ」をかけて尺八パートにチャンレンジ。
わずかにベース風フレーズを入れましたが、およそベースとはいえないフレーズのオンパレードでした。
で、次の疑問!
「逆に、ベースを使う意味ある?」
ちなみにこの実験は今も継続中。
だって、楽しいから!
もしかすると、次回はフレットレスでご試聴いただくことになるかもしれません。
どうぞお付き合いください(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!