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ToDo⑩ #745

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「ToDo⑩」。
一読は約1分20秒(僕計測)です。

目次

【1】取材
【2】冬の取材

取材

音楽活動・プライベートと続いたToDoシリーズ。
最後のテーマはやっぱり“取材”。

というのも、JMPライブはトーク&ミュージック。
そして、その両方で使っているのがスライド写真。
なので、写真はJMPライブにとってなくてはならないもの。
そんなスタイルがすっかり定着してきました。

ちなみに、取材に出る場合。
ターゲットを決めて出かける場合がほとんどです。

たとえば…
『越殿楽今様』用に橘やあやめの写真を撮りに行こう とか
『今年の桜』用に吉野の千本桜を撮影しようとか。

時には…
「雅楽曲」用に波の音を録音しに行こう とか
「雅な休日」用に京都の寺社を巡ろう とか。

そんなことを考えて取材活動を進めてきた僕とMちゃん。
いろんな場所に行きました(^^♪

冬の取材

取材活動を始めた昨年2月。
まだMちゃんが現役教員だった頃のこと。

忙しい合間を縫って撮影してきたものといえば…
大阪城公園や須磨海浜公園の梅 とか
淀の正月桜&河津桜 とか
“春の訪れを感じさせる写真”ばかりでした。

そんなわけで今年のテーマは早春ではなく冬の写真。
特に欲しかったのは雪景色。

ところが、雪が降れば運転が怖い。
運転できる日には雪がない。
先日「スタッドレスタイヤ」に書いた通りです。

でも!
2月初旬の最強寒波より強い最強寒波が到来する中!
ついに!
SNSで教えていただいた近江八幡市に行ってきました!
やったー!

もちろん、マイカー移動は北摂圏のみ。
あとは当然JRさん頼み。
電車に揺られて、京都を越え滋賀県へ~(*^^)v

ということで、この続きはまた明日です(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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ToDo⑦ #742

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今日は「ToDo⑦」。
一読は約1分20秒(僕計測)です。

目次

【1】新曲③
【2】ベースラインの創り方

新曲③

この春トライしたい新曲があと2曲。

と言っても、かつて義母の踊りの地方として演奏していた曲。
なので、厳密にいうと“新曲”ではないかもしれません。

ちなみに、曲名は「今年の桜」。
JMPのレパートリーにある曲です。

実は、今やっているのは「第一楽章 桜咲く春」のみ。
そこに第二楽章と第三楽章を追加。
本来の形で演奏できるようにしたいと考えています。

ところで、当時のパート。
第一箏はもちろんMちゃん。
そして、義姉が第二箏で僕が十七絃筝。

なので、創り直すのは僕のパート。
第二筝と十七絃筝を組み合わせたベースラインを考えようと思います(^^♪

ベースラインの創り方

コピー的手法でベースラインを創る邦楽曲。
「じゃあ他は?」という余談を少し(^^♪

提案されたコード進行をもとに、全員で創る餃子スタイル。

なので、ベースはすべて僕のオリジナル。
ゼロから創り出すことは難しいけど、それこそが醍醐味。
自分らしいラインを創って楽しんでいました。

ちなみに、多くは自分の技術の範囲内での創作。
なので「全然弾けない!」ってことはありませんでした。

まずは笙の和音を中心にコード進行を設定。
それに基づいて笛を活かすベースラインを自由に創作。

なので、餃子大王と似てるかな。
もちろん、弾けなくて困ることもありません。

ただ、ロックやソウルではあり得ないコード進行!
これが大きな壁となって立ちはだかる!
結果、まったく“自由”に創ることができず、毎回苦戦しています(^^;

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ToDo⑥ #741

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今日は「ToDo⑥」。
一読は約1分10秒(僕計測)です。

目次

【1】新曲①
【2】新曲②

新曲①

予定している新曲は2曲。

1つは小曲。
というか、まるまる1曲演奏しない短縮バージョン。
「そんなことしてええの?」と言われそうですが…。

たとえば、筑紫会の全国大会。
当然、1団体の出演時間には制限があります。
「転換込みで12分」とか。

そのため、時に使われるのが短縮作戦。
長い曲を演奏する場合は特にそう。
曲の一部をカットして演奏されています。

なんて書いておきながら…
今回の短縮目的は時間と無関係。

目的は「ぜひ紹介したい」から。
ただし「ちょっと紹介できれば」それで十分。
なので、全曲じゃなくて短縮。
そんな感じ。

使えるものになるかどうかは未知数ですが(^^;

新曲②

「トラディショナル&プログレッシブ」

もう1つの新曲はそんな言葉がピッタリの大曲。
普通に演奏すると10分超え?
なので、こちらは時間を考えての短縮バージョン。

ちなみに「今年の桜」は5分ちょい。
「銀河の幻想」は7分弱。
なので、欲しいのは4分30秒前後で聴きどころ満載の曲。

そんな理由で選択した今回ですが、魅力的なぶんハイレベル。
特に、Mちゃんの第一筝は高難度。

それに比べれば僕のパートは少しまし。
ただし「それをベースで…」なので、やっぱり高難度。

まだ譜面を書き始めたばかりですが、大苦戦は必至。
こちらもものになるかどうか…。

ただ、新しいアイディアを入れてトライする今回の曲。
うまくいけばJMPの幅を広げる曲になるかも!

ということで、しばらく頑張ってみたいと思います(*^^)v

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秋のJMP活動② #646

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今日は「秋のJMP活動②」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】レパートリー
【2】邦楽新曲

レパートリー

JMPのレパートリーは雅楽曲と邦楽曲。
他との区別化のため、その2種類しか演奏しないことにしています。

唯一の例外は…
保山ひャンさんの持ちネタ「3%の歌」のアコギ&龍笛バージョン。
ちなみにこの曲は「保山生誕祭」でしか演奏しない決まりとなっています。

雅楽曲は龍笛or高麗笛とエレアコベースのアンサンブルが基本。
笛のフレーズは原曲通り。
そこに僕オリジナルのベースフレーズをつける形。
これまで何度も書いた通りです。

なので、雅楽レパートリーを増やすのはホントに大変。
ベースについて言えば、何もないところから新しいものを創り出す作業。
かと言って、好き勝手に弾けばいいというわけではありません。

笛のフレーズも含め、原曲の良さがあるわけで、そこは大事にしたいのです。

自由でありながら自由じゃない。
手がかりがありそうで…あまりない。
そんな作業となっています。

それでも、徐々にレパートリー拡大。
音源付きの「越殿楽今様」も含め、現在5曲になりました。

邦楽新曲

一方の邦楽曲。
以前はポップスやクラシック、餃子大王「遠足」もやっていましたが、最近は方針変更。
生田流・筑紫会の曲を中心に、邦楽曲しか演奏しないことにしています。

なので、お琴のフレーズをベースで弾く難しさはあっても、選曲に困ることはない。
な~んて思っていましたが、これが大間違い。

いろいろと課題があって毎回選曲に大苦戦!
初級・中級レベルの曲にもいい曲あるけど、ライブでやるにはちょっと弱い。
華やかな上級者向けは、第2琴・十七絃の存在が大きすぎて、JMPでは音が足りない。

そのため「今年の桜」「銀河の幻想」に続く3つめのレパートリーを持てずにいました。

そんな中、今秋Mちゃんの発案により2曲がレパートリー入り。
1つは来月出演予定の子ども向けミニライブ用。
もう1つは11月の「雅な休日Part2」向け。

どちらも煌びやかな大曲ではなくて、むしろ小曲。
ただ、ライブの構成上必要があって加えたピース。
まさに“必要はレパートリー拡大の母”ですね!

ということで、ただ今絶賛フレーズ整理&練習中です(^^♪

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JMPライブ直前情報 #577

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今日は「JMPライブ直前情報」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】京都ライブ
【2】セトリ

京都ライブ

いよいよ明日に迫ったJMP京都ライブ「雅な休日」。

すでに70名ものお客様がご来場を予定してくださっているとのこと。
ホントにありがたいことです。

出演は

共通点は日本の伝統芸能。
って、JMPはどうなん?
ちょっと違うというか、たぶん絶対違う。
僕たちはカバーやし!

でも、主催者「p.project」さんにとっては大した問題ではないらしい。
なので、僕たちも細かいことは気にしない。
いつものように楽しく出演したいと思います。

ちなみに、会場は京都初の地下能舞台を備えた真謡会館。
美しさと音の良さを兼ね備えた舞台です。
加えて、市営地下鉄「北大路」駅③番出口すぐというアクセスの良さも魅力!

素敵な企画を実現してくださったみなさんに改めて感謝したいと思います。

セトリ

今回のセトリは

JMP曲目解説ページはこちらです↓↓↓

http://gyozadaiojun.club/jmp%e6%9b%b2%e7%9b%ae%e8%a7%a3%e8%aa%ac

また、今回は主催者さんの指示でトーク多め。
雅楽ミニ知識などを楽しくお話ししたいと思います。

もちろん、JMPらしいスライド上映は今回も。
Mちゃんと撮影してきた写真をご覧いただきながら鑑賞していただく予定です。

「スライド見てたら曲に集中できないかも…」
なんて声も聞こえてきそうですが、それはまったく問題なし。

リラックスして笛や琴の音色・旋律をお聴きいただくことが目的です。
その上で、雅楽・邦楽に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

相変わらず、自由に音楽活動を楽しんでいる僕たち。
「まだ明日の予定は決まってないよ」というみなさん。
チケット予約はまだ大丈夫です。
gyozadaiojun@jcom.zaq.ne.jpまでお気軽にご連絡ください。
よろしくお願いしまーす(^^)/

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JMP東京2nd 現代曲・邦楽曲 #448

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『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「JMP東京2nd 現代曲・邦楽曲」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】JMP的
【2】現代曲
【3】邦楽曲

JMP的

JMP東京2ndで演奏した曲は全6曲。
内訳は雅楽曲3曲・邦楽曲2曲、そして現代曲1曲です。

これらはすべてJMPアレンジバージョン。
ですから、どれも「JMP的」という接頭語がつく感じです。

とは言っても、アレンジ幅はそれぞれ。
邦楽曲はできるだけ原曲に忠実に。
それに比べ、雅楽曲は大胆にアレンジしています。

現代曲

本来は現代曲を演奏しないJMP。

最大の理由は、JMPの活動目的に合わないから。
加えて、すでにそういう演奏をされている方は大勢いらっしゃるから。

極論すれば、今さら感が強く価値が乏しい。
そういう感覚だったので、これまでは取り入れていませんでした。

「今後活動の幅を広げていくためには必要」
「学校や施設での演奏時には特にそう!」
そんな意見を理解しつつも…です。

そんな中、Mちゃんの提案で「もののけ姫」を選択した今回。

SEとして流していた「越殿楽」が静かにフェードアウト。
代わって、Mちゃんの鳳笙の音色が広がり始める。
それが、いつしか「もののけ姫」の旋律に…。
そこから最初のMC「楽器紹介」につなげました。

で、実際にやってみた感想はGood!
悪くない!
むしろライブセトリとして効果的だったと感じています。

そういえば、義弟の結婚式でドリカムの「LOVE LOVE LOVE」を演奏したこともある僕たち。
効果的な使い方を考えて、少しは現代曲にもチャレンジしてみようかなぁ。

邦楽曲

今、演奏している邦楽曲はすべてMちゃん所属・筑紫会の曲。
理由は、魅力的な曲がたくさんあるから。

なので、余計なアレンジはしません。
そのままで十分お楽しみいただけると思っています。
少なくとも「雅楽よりは鑑賞していただきやすい」とも(^^;

ですから、基本的には筑紫会の原曲を大切にしています。

とは言え、原曲にエレアコベースは入っていません。
なので、ベースが入った時点で、やっぱり原曲とは別物に…。
そういう意味でJMP的と言わざるを得ないのです。

ところで、今回演奏したのは「今年の桜~第一楽章 桜咲く春~」。
そして「銀河の幻想」。

どちらも筑紫会らしい煌びやかで雅な楽曲。
ただ、その分、Mちゃん担当の第一琴は技術的に高難度。

そして、僕は…というと、第二琴や十七絃、尺八などのパートをベースで担当。
やっぱりこれも難しい!

でも、「琴とエレアコベースの組み合わせはおもしろいな」と感じています。
ちょっと珍しさもあるし、音も案外なじむ感じ。

もちろん、お琴十数面での合奏のような豪華さはありません。
しかも、二人だけの演奏はミス・ズレが目立つなど、ごまかしがききません。

でも、お琴の音色を際立たせるのは、むしろシンプル編制の方かも…?
そんなふうにも思うので、しばらくはこの方向でトライしていきたいと思います。

みなさん、ぜひ生のお琴の音に触れてください!
喜んで出張演奏いたします(^^♪

ということで、明日は雅楽曲について書いてみたいと思います(^^)/

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JMP東京ミニコンサートレポート② #312

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今日は「JMP東京ミニコンサートレポート②」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】JMPのミッション
【2】今年の桜・桜咲く春
【3】今年の桜・うすべにの桜
【4】銀河の幻想

JMPのミッション

僕が少年だった頃、POPSやROCKといえば洋楽がメインでした。
それが、今やJ-POPやJ-ROCKが主流に!
日本の音楽シーンはすごい速度で変化してきたように思います。

ただ、J-〇〇とはいっても、使用機材は洋楽器に分類されるものがほとんど。
もちろん、そこに問題などありません。
僕もバンドマン。
洋楽器も電気・電子楽器も大好きです!

でも、同じように和楽器も魅力的だということを伝えたいのです。

今から千年以上も前に伝来し、いつしか和楽器と称されるようになった邦楽器・雅楽器。
どこか神秘的で、どこか懐かしい音色。
そして楽曲。

そんな音楽をカジュアルに。
そんな音楽を少し聴きやすく。
そうすることで、邦楽・雅楽に興味をもってもらえれば。

だから僕らの音楽は通過点。
JMPが邦楽・雅楽の入り口になれたらいいなと思うのです。

今年の桜・桜咲く春

OP曲は「今年の桜」。

3楽章からなる筑紫会の名曲で、原曲は十三絃琴(第1琴・第2琴)と十七絃琴(低音パート)と歌唱で構成されています。

第1楽章「桜咲く春」へのアプローチは「和洋楽器を使ったカバー」。
お琴の特長である華やか・煌びやかな音色と曲自体の良さを伝えることが目的です。

ですから、Mちゃんの第1琴と歌は原曲のまま。
バックとなる僕のベースは第2琴・十七絃のフレーズがベース。

難解な雅楽に比べると聴きやすいとはいえ、それほど身近にあるとも言えない邦楽。
僕たちの演奏を聴いて興味をもってくだされば…。
そんなことを考えてトライしてみました。

ただ、多絃の琴と4弦のベースでは勝手が違う(^^;

ピアノの左手のようなダブルノート。
「これぞお琴!」的フレーズ&パッセージ。
ロックでは出合わないフレーズに大苦戦しています。
それとも餃子大王のフレーズが簡単すぎなのか(^^;

ちなみに初めて使ったプロジェクター。
「桜咲く春」では京都・御所の風情ある桜の写真を映しました。
って、友人のFacebookから勝手に拝借したのですが…(^^;

今年の桜・うすべにの桜

2曲目は琴ソロから始まる第2楽章「うすべにの桜」。

この曲では、しっとりとした琴の音色の魅力を伝えることを大切にしました。

だから、ベースはさらに控えめに。
お琴ならではの音とフレーズを静かに味わっていただこうと考えました。
うまくできたかな(^^♪

ちなみにこの曲のバックも京都・御所の桜。
タイトル通り「うすべにの桜」の写真を拝借しました。

銀河の幻想

3曲目は「銀河の幻想」。

原曲は第1・2琴と十七絃&尺八&歌唱。
お琴自体の難易度が高い上に、尺八が主役級の働きをする難曲です。
でも、曲は本当に美しくドラマチック!

かつて日舞の地方として演奏した時の話。

原曲の再現が目的なのでMちゃんと義姉Kさんがお琴。
僕はJUNO-G(キーボード)で尺八パートを担当。
楽勝でした!

でも、JMPでもそのパターンってどうなん?

そこで今回は、エレアコベースに「トレモロ」「コーラス」「リバーブ」をかけて尺八パートにチャンレンジ。
わずかにベース風フレーズを入れましたが、およそベースとはいえないフレーズのオンパレードでした。

で、次の疑問!
「逆に、ベースを使う意味ある?」

ちなみにこの実験は今も継続中。
だって、楽しいから!

もしかすると、次回はフレットレスでご試聴いただくことになるかもしれません。
どうぞお付き合いください(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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