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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「不良の音楽」。
一読は3分弱(僕計測)です。


目次
【1】不良の音楽
【2】夢中になること
【3】不良の音楽2
【4】教員業務卒業
不良の音楽
最近、とっても気に入っている町田直隆くんの歌。
カーオーディオには先日購入したアルバム『不良の音楽』を録音。
アルバムリピート機能をONにしてヘビーローテーションで聴いています。
その『不良の音楽』に寄せて町田くん自身が書いたライナーノーツ。
彼の中では「ロックミュージック」は今も「不良の音楽」なのだそうです。
そして「ROCK’N’ROLL」の最もしっくりくる日本語訳もまた「不良の音楽」だそうです。
※「不良の音楽」の定義についてはCDを購入しライナーノーツをお読みください!
1961年生まれの僕。
ロックとの出合いは1978年、高校2年の頃。
当時もロックはやっぱり「不良の音楽」でした。
これまで何度もブログに書いてきた通りです。


夢中になること
還暦を過ぎた今。
自分の子ども時代・青年時代を思い出して考えることがあります。
たとえば…。
僕は「やりたい気持ち」を表現するのが苦手な子どもだったのかな。
というか、やりたいことを見つけること自体が苦手だったのかな。
ピアノも野球も好きでした。
やりたいことはさせてもらえる環境でした。
それなのに、本気で夢中になるものを見つけてはいなかったと思うのです。
反面、やりたくないことから逃げるのは得意でした。
興味はあっても、自信がなければトライする前に諦める。
そんな子どもだった気がします。


不良の音楽2
そんな僕が出合い、夢中になった「不良の音楽=ロック」。
進学校でドロップアウトし、やる気をなくしていた僕。
もちろん誰のせいでもなく、自分自身のせい。
でも、当時の僕には「学校システムも教員もすべてが不信と矛盾だらけ」。
そう思えて仕方がなかったのです。
※でも茨高自体は大好きなのです!
そんな時に出合った不良の音楽・ロック。
僕を、僕が感じていた矛盾から救ってくれる気がした不良の音楽・ロック。
たぶん、どこかで僕の中のスイッチがONになったのでしょう。
その後は「やりたい気持ち」を強く表現!
徐々に「やりたいこと」を見つけることができるようになっていきました。
教員業務卒業
高校3年生になり、授業もサボってばかりだった頃。
ますます学校教育に対する不信感は増すばかり…。
そんな頃、決めたのが学校教員になる道。
もちろん「でもしか先生」ではありません。
「教員になる理由」も「やりたいこと」も僕の中ではすべてが明確でした。
そして、それは退職までの32年間、変わることはありませんでした。


などと偉そうに書きましたが…。
「大嫌いな学校の先生になって、そこで戦う生き方がロックっぽい!」なんて思っただけかもしれません。
でも、だから…。
最後まで古い学校文化に抗い続けました。
人を大切することの意味にこだわり続けました。
そして、その結果、やっぱり悔しさも味わい続けたのだと思います。
昨日、担当していた退職校長会の業務を終えた僕。
退職後も残っていた学校教員としての役目をすべて終えました。
もう教育の当事者として、戦うことも抗うこともなくなったのです。
ただ、今後も教育のことを書くかもしれません。
学校教員としては「やりきった満足感」だけを感じている幸せな僕。
でも、一方で「管理職育成・マネジメント支援」など組織に届かなかった願いもあります。
教育界から離れても、主張することはやめない。
それが、「不良の音楽」に支えられてきたロッカーの選ぶべき生き方なのだと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!
「不良の音楽 #358」への2件の返信
いつもいつも楽しいブログありがとうございます😊これからも教育についてどんどん書いて下さい。自分にとっての管理職支援なんです。
あっくんさん!
コメントありがとうございます!
僕が書く「教育」は、教育の中でもマネジメント寄りなので誰のニーズにも応えていない気がします(^^;
その上、新たな話題がメディアを賑わしても、問題の根本は同じなので、僕的には「すでに書いたこと」となっていますしね。
でも、こんなふうにおっしゃってくださる読者さんがおられることは本当にありがたい!
内容的にはリライトになるかも…ですが、あっくんさんから勇気・元気をいただいたので時々書いてみたいと思います。
また、お付き合いください。
よろしくお願いします(^^)/
そして、いつもありがとうございます(*^^*)