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ベースの練習② #906

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「ベースの練習②」
一読は約1分(僕計測)です。

目次

【1】コラボ曲
【2】原点へ

コラボ曲

能管奏者・野中久美子さんのお誘いで「大船鉾会所ライブ」に出演させていただくJMP。
今回は野中さんとJMPの“コラボ演奏”あり!
ということで、とても楽しみにしています。

それにしても“コラボ演奏”を最後にやったのいつやろ?
2024/1/7(日)『餃子大王with町田直隆くん』at下北沢Club Que?

町田くんの「ずっと16歳」と餃子大王の「君のことばかり」を一緒に演奏したとき。

いずれにしても、JMPとしては初の試み。
そんなわけで、先日のスタジオ練習はとても新鮮で楽しい時間となりました。

ちなみに、今回コラボする箏曲は筑紫会の「タイコ」。
いわゆる普通の箏曲とは一線を画す異質な曲。

僕的解釈によると“和&オリエンタル&スパニッシュ”というイメージ。
そんな異国情緒あふれる曲に能管がどう絡んでくるか!
ぜひライブでお楽しみください(*^^*)

原点へ

「タイコ」の話。
メロディはもちろん、ビート感も“ちょっと洋楽寄り”の曲。

とはいえ、細かい音符で跳ねるとか
アタックを利かせてグイグイいくとか
そんな感じではありません。

シンプルなフレーズと心地よいビート。
それを共存させたいと思うのです。

それって、まるで“ブルース”“リズム&ブルース”の世界やん!

ということで、原点回帰。
ベースを始めて4年目。
僕にグルーヴベースの練習機会を与えてくれた曲をおさらい。

「ジェイルハウスロック」や「スウィートホームシカゴ」など
ザ・ブルース・ブラザース・バンドの曲を弾いています(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

秋の芸術鑑賞 #647

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「秋の芸術鑑賞」。
一読は長めの約2分(僕計測)です。

目次

【1】能楽
【2】雅楽と狂言
【3】洋楽

能楽

今秋の芸術鑑賞は和文化が中心。
まずは、9/22(日)「京都観世会九月例会」at京都観世会館。

「雅な休日」の会場、地下能楽堂・真謡会館のオーナー。
観世流能楽師・分林道治先生とのご縁のおかげで、鑑賞機会に恵まれました。

当日は能が3曲と狂言が1曲(と数えるらしい!)。
中でも、一番の楽しみは分林先生が演じられる能「熊坂」。

と言っても、僕もMちゃんも能楽の知識はゼロ。
鑑賞のしかたも楽しみ方も何一つわかっていない!

ということで、9/14(土)事前講座に参加。
ストーリーや見どころを分林先生よりしっかり教わり準備万端。
人生初の能楽を楽しんで来たいと思います。

雅楽と狂言

9/28(土)は宮内庁楽部による雅楽特別講演「宮中の雅」へ。
会場は高槻城公園文化劇場「トリシマホール」。

こちらは鑑賞経験豊富な雅楽。
もちろん宮内庁楽部の演奏会も何度も鑑賞しています。
なので、余裕で参加・鑑賞の予定。

日頃お世話になっている宮内庁楽士の先生方の舞台。
今からとても楽しみです。

翌9/29(日)は「第三回・草咲会(そうしょうかい)」at京都・大江能楽堂。
「大蔵流狂言 茂山千三郎一門と茂山忠三郎家の若手弟子の会」である「草咲会」による狂言を鑑賞してきます。

ちなみに、茂山千三郎先生も「雅な休日」で大変お世話になっている方。
そして、草咲会は「雅な休日」に続き「雅な休日Part2」でも共演予定の若手狂言師の方々。

特に、予備知識がなくても十分楽しめる狂言は“笑いの芸術”。
それだけでも楽しいのに、ご縁ある方々がご出演となれば!

ということで、リラックスして楽しんで来たいと思います。

洋楽

和の文化中心の今秋ですが、9/15(日)には町田直隆くんのソロライブを鑑賞。
しっかりロック魂にも触れています。
が、そのお話は機会があればいつかまた。

そして、9/22(日)20:30~21:00はJMP出演のラジオ再放送。
インターネットラジオ・ゆめのたね放送局制作の「It’s All Right」。
パーソナリティは大学軽音後輩の勝Rammieちゃん。

日頃のJMPライブとは一味違う“ちょっと突っ込んだ話”。
そしてJMP雅楽曲「長慶子」の演奏もオンエアー。
もちろん“雅楽なのに洋楽寄り”のアレンジです。
ぜひご試聴の上、曲のご感想などをお寄せください!

よろしくお願いします(^^)/

「It’s All Right」ご試聴方法はこちら↓
放送時間が近くなったら以下のURLを開き、「レッドチャンネルを聴く」をクリック!
https://yumenotane.jp/itsallright

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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2024.5東京へ② #569

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JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「2024.5東京へ②」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】順調
【2】逆に…

順調

一昨日もそうだったし、昨日もやっぱりそう。
うまくいくこと・楽しいことがあるかと思うと、そうでないことも。
もちろん人生いろいろなので、それはそれで当たり前。

うまくいったことの代表は移動。
昨夜~今朝の近畿・東海地方の天気は予報通りの荒れ模様。
「早めに出て正解だった」と思うのです。

東京到着後のecco表参道店での買い物も順調。
欲しかったのは、家に忘れてきたシューズ用防水スプレー。
聞いた話によると、店舗によっては在庫がないこともあるらしい。
え~知らなかった!

そんな中、数あるeccoショップの中から表参道店を選んだMちゃん。
動物的な勘というか何というか、さすがです。

もちろん、初日に行ったJMP取材活動も成果あり。
昨日実験してみた車での合奏練習もノープロブレム。

さらには昨夜の「ゆりんぐ企画」in 渋谷ラ・ママ。
町田直隆くんやゆりんぐさんとの再会。
元 春日丘カルピスの石塚店長さんとの出会いも楽しかった!
いい夜だったなぁ。

ということで、このあたりのお話はまたいつか(^^♪

逆に…

うまくいかなかったことの代表は給油。
もちろん、車の話。

東京でも車移動が多い僕たち。
時間のあるうちに…と、ホテルに行く前に給油することに。

ちなみにホテルは、最近の定宿・アルカディア市ヶ谷。
舞浜泊以外だと、たいていこちらでお世話になっています。

「今後のためにホテルから近いGSがいいよね」
ということで、市ヶ谷周辺を外堀に沿って走ってみることに。

ところが、意外なほどGSが見つからない。
大阪でも京都でも、ちょっと大きな道路ならいくらでもあるのに!

だったら…と、次はナビ検索。
ところが、行ってみるとお休みに次ぐお休み。
日曜日だから?
しかも、2台程のスペースしかない小さなGSばかり。

と探し回った結果、給油するまで30分以上!
大型で年中無休のGSしか知らない僕。
とても貴重な経験となったのでした。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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音楽

餃子大王Queエピソード #482

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今日は「餃子大王Queエピソード」。
一読は2分弱(僕計測)です。

目次

【1】町田直隆くん
【2】リスペクト

町田直隆くん

今から半年前の話。

夏の東京ワンマンat下北沢CLUB Que。
例年はお盆前後なのに、昨年は夏休み前。

理由は、9月にモダチョキさんとの東京2マンが入ったから。
そのため例年よりも時期を前倒し。
7/16(日)に「おかげサマーで40周年」を開催したのでした。

その日の打ち上げ会場「新雪園」でのミーティング。

「冬の東京ワンマンに町田直隆くんをゲストで呼ばへん?」と僕。
「今年の1月に遊びに来てくれた人、あの人が町田くん」
「かずちゃんと弾き語りライブも観に行ったけど、すごい良かったし」

長時間ライブがしたいメンバーがいるので、ワンマン路線は変えにくい。

でも、それでは「餃子大王って?」という方に、僕たちのことを知ってもらえない!
だったら、毎回ゲストを招くのはどうだろう?

ということで、提案~承認~町田くんに依頼。

そして翌朝。
さっそく町田くんから「大変光栄です!」との返信。
こうして、町田くんとの共演が決まったのでした。

リスペクト

ゲスト作戦は10/28(土)大阪ワンマンにも導入。
かずちゃんと相談して淀川パリジェンヌさんに決定!
かずちゃんが出演依頼をしてくれました。

「OA(オープニングアクト)でぜひ!」なんて言ってくださる淀パリさん。
「いやいや、それはあかん過ぎ!」と僕たち。
かと言って、対バン形式は難しいしなぁ。

ということで、スペシャルゲストとしてオープニング・ミニライブを依頼!
僕たちなりのリスペクトでした。

そんな思いは町田くんに対しても同じ。

「ギターでもコーラスでもダンスでも、餃子大王の一員として…」
なんて言ってくれる町田くん。
「いやいや、それはあかんやろ!」と僕。

淀パリさんもそう。
町田直隆くんもそう。

「出演するんなら!」と来てくださったファンの方ががっかりするに決まってる!
「えっ!1曲だけ?しかもコーラス?」

そんなことを考えた結果のセトリが次の通り。

町田くんファンの方は楽しかったかな。
餃子ファンの方も楽しんでくださったかなぁ。
喜んでもらえていたらいいなぁ。

すべては41年目を考えてのチャレンジ…。
でも、そのあたりのお話はまたいつか(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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新年のごあいさつ #475

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今日は2024年1月1日(月)。
いよいよ年が明けましたね。

ということで、今日は「新年のごあいさつ」。
一読は約2分(僕計測)です。

目次

【1】大晦日
【2】元日

【3】1月

大晦日

2023年ライブ納めはJMP at 瑞光寺さん(京都市伏見区)。
「除夜の鐘マルシェ」にお招きいただきました。

立派な本堂の内陣での演奏はとっても貴重な経験。
お庭だけでなく、本堂内にも多くのお客さんがお越しくださり、あっという間の50分!
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

まさに2023年の締めくくりにふさわしい充実した1日。
やっぱりご縁に感謝ですね。

2023年3月に再開し「JMP」と名付けた僕たちのユニット。
昨年は、コンサートや雅楽教室などの活動機会をいただきました。
4月からの本格始動を前に、いい助走ができたことに感謝しています!

なお、除夜の鐘マルシェ詳細については後日改めて(^^♪

元日

今日は早朝起床。
2024年のスタートは、昨夜できなかった機材片付けから。

楽器やPAスピーカー、アンプを元通りにセッティング。
マイクや各種ケーブルを片付けたり、バッテリーチェッカーで電池残量を調べたり。

餃子大王以上にJMPは手がかかる!
今年も何だかんだと慌ただしく動き回る1年になりそうです。

そして…
朝は、同居している両親・妹とおせちを囲んで新年のご挨拶&食事会。
その後、いつも通り洗濯しながらブログ中。

午後はMちゃんの実家で義母や義弟ファミリーと焼肉パーティー。
お肉は購入済みなので、後は野菜の下準備(Mちゃん担当)。

明日以降、音楽活動再開なので、のんびりできるのは今日くらい。
ファミリーと過ごす時間を大事にしたいと思います。

1月

ということで、2024年スタート。

まずは、1/7(日)餃子大王・下北沢CLUB Queワンマン!

僕の大好きな町田直隆くんがスペシャルゲスト!
松本タカヒロくん・森ジローくん・プリンス細川君らとともに、今年も賑やかにライブ活動を始めます(^^♪

そして、1/27(土)は餃子大王40周年ファイナル。
長くお世話になった思い出のライブハウス・OSAKA MUSEで開催します!

この日は、久々にダイナマイトジローズが復活!
さらに、餃子大王ライブには、保山ヒゃんさん・元気ブラザーズ青さん・謎の女キムチさん・ババロワシスターズみっちーさんに森ジローくん&プリンス細川くんが出演予定!

大阪でも楽しいライブをお届けします。
みなさん、ぜひお越しください(^^)/

そして、さらにさらに!
2本のライブの間にJMP出前授業を2つの小学校で実施予定。
ということで、1月は新年早々大忙しです!

でも、いろんな活動ができるのはホントにありがたいこと。

今年もご縁に感謝し、誠実さを胸に、新しい年にふさわしいフレッシュな気持ちで、さらに歩みを進めたいと思います。

どうか、みなさんにとっても2024年が素晴らしい年になりますように(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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1月CLUB Que #464

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今日は「1月CLUB Que」。
一読は約2分(僕計測)です。

目次

【1】40周年もあとわずか
【2】CLUB Que
【3】町田直隆くん
【4】スペシャルメンバー

40周年もあとわずか

40周年プレシーズンの開始は2022年5月。
OSAKA MUSE 35周年記念イベントにお招きいただき、タートルズと共演。
楽しいライブでスタートしました。

あれから1年半が経過。
気がつけば、ライブは残り2本だけ。
本当にあっという間でした。

なんて考えると、さみしい。
それでも、まだ2本やれることに感謝。
みなさんと一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います(^^)/

CLUB Que

まずは2024/1/7(日)下北沢CLUB Que昼ワンマン。
『41歳の春まで待てない!これでいいのだ!餃子大王・愉快なロックで初笑い』
相変わらずちょっとふざけたライブタイトルです。

でも、僕たちはいたって真面目。
というよりも、常に感謝の気持ちを持ち続けています。
2年9か月ぶりにQueのステージに立てた2022/1/9。
あの日のことは忘れていません。

だからこそ、ご来場くださるお客さんたちと楽しい時間を過ごしたい。
みんなで一緒に笑顔いっぱいのライブを創りたい。
そう考えています。

そんな下北沢CLUB Queワンマンまでちょうど1か月。
ホント楽しみです(^^♪

町田直隆くん

40周年記念イヤー大詰めということで、今回はゲスト多め。

まずは、僕の大好きなアーティスト・町田直隆くん!
10代の頃から餃子大王を聴いてくれていたという町田くん。

そう言えば、どこか、ほんのわずか…。
かすかに…ですが、通じるものがあるようにも思えます。
もしかして、餃子大王の影響を受けてしまったとか。
ジュンスカとかだけにしておけば良かったのに…。
お気の毒に…(^^;

で、今回はそんな彼がスペシャルゲスト。
僕たちのオファーに快く応えてくれました。

ということで、今回は!
町田くんの曲を餃子大王がカバー。
町田くんに歌ってもらいます!
もちろん、餃子大王の曲も一緒に歌ってもらいます!
さらに、町田くんに弾き語りもしてもらう予定!

町田直隆&餃子大王のコラボコーナーは必見です!

スペシャルメンバー

懐かしいメンバーだって負けていません!
GO-BANG’S風に言えばスペシャルメンバー。

東京ライブ常連の松本タカヒロくんはもちろん参加。
松ちゃんが欠席になると、お客さんが減ってしまうQueワンマン。
来てくれることが決まって、ホントによかったです(T_T)

今回も例のナンバーをお見舞いしてくれることでしょう!
松ちゃんファンのみなさん、ぜひQueにお越しください!

そして!
夏に続き、森ジローくんの出演も決定!
今回もまた、あの名曲を聴かせてくれることでしょう!

さらに!
何と、プリンス細川くんがついにQueに登場!

「東京にも来てほしい」
そんなファンの方々から何度もリクエストをいただいていたプリンス。
本業のブドウづくりは夏だけでなく、冬は冬ですべきことがたくさん。
そんなわけでなかなか実現しませんでした。
ホント何年ぶり?

CLUB Queで歌い踊るプリンスの姿を、ぜひ目に焼き付けてください!
よろしくお願いします(^^)/

ということで、スペシャルゲストにスペシャルメンバー。
お正月早々ですが、仲間たちと盛り上がっていきたいと思います。

オーディエンスのみなさん!
スタッフのみなさん!
いつものように、楽しいライブづくりへのご参加・ご協力をお願いします(^^)/

ライブ詳細情報はこちらです↓

餃子大王ライブ情報

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秋冬の音楽活動 #431

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今日は「秋冬の音楽活動」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】秋の活動
【2】冬の活動
【3】時間不足
【4】多様な活動

秋の活動

9/10(日)モダチョキさんとの2マンライブから1か月と少し。
久々に少し間隔があきましたが、まもなく秋冬活動がスタートします。

で、ちょっと書き並べてみると…。

10/28(土)夜
大阪・南堀江Knave
餃子大王 ワンマンライブ

餃子大王が贈るハロウィンパーティー。
スペシャルゲストは淀川パリジェンヌさん!

11/4(土)夕方
京都コンサートホール
音輪会 雅楽演奏会

昨年は名ばかりの舞台監督を務めた僕。
今年もスタッフとして参加します。

11/11(土)夜
東京・不忍通りふれあい館
JMPミニライブ

今回は対バン形式で持ち時間は40分。
新曲演奏・楽器紹介など、少し趣向を変えてお届けします。

冬の活動

12/2(土)夜
大阪・club MERCURY
餃子大王 ライブ

ライブイベントにゲストとして参加。
1時間ほど演奏させていただきます。

12/10(日)昼
大阪・Bar Tone 8.0
餃子大王Youtubers ミニライブ

大学軽音先輩とのソウルフルなイベント。
今回もアコースティック風の演奏です。

1/7(日)昼
東京・下北沢CLUB Que
餃子大王ワンマン

来年も東京お正月ライブからスタート。
スペシャルゲストは町田直隆くん!

1/22(月)昼
市内の小学校
JMP出前授業

6年生音楽のゲストティーチャー。
「越殿楽今様」を中心に授業をします。

1/27(土)夕方
大阪・OSAKA MUSE
餃子大王スペシャルライブ

結成40周年イヤーの締めくくり。
多彩なゲストとともに楽しいイベントをつくります。

時間不足

最近、ブログに書いた「平日練習」「おとなの時間割」の話題。
計画的にやらないとまずい…という自己反省・改善の話でした。

それくらい今の僕は超多忙!
ホントに時間が足らないのです。
(ついでにいうと少し体力・気力も…)

確かに、以前の餃子大王に比べると、昨年・今年はライブ数増。
40周年ですからね。

とはいえ、世の中には精力的にライブ活動を展開されている方々がたくさん!
毎月20本以上のライブをこなすなど、とても想像できません。

どうやって練習したり新曲つくったりしてはるんやろ!
ホント尊敬します!

ただ、餃子大王やYoutubers活動だけだったら…。
もしかすると、僕にももう少しゆとりがあったかもしれません。

多様な活動

今の僕の忙しさの原因はJMP活動。
すべてを二人で考えて、準備して、練習して…。
とても時間がかかるのです。

雅楽曲を洋楽風にアレンジしたり、邦楽器のフレーズをベースで弾いたり。
音源を作ったり、プロジェクターを活用したり。
ライブだったり、授業だったり、司会だったり。

知識も技術も経験もないのに、やりたいことやアイディアばかりが浮かんでくる!
まさに毎日が新たなチャレンジの繰り返し。
人が10分でやれることに半日かかるのだから、効率だって悪いです。
なのに、相変わらずブログは書いているし(^^;

JMPの本格始動は来年から。
でも、今から少し準備しておきたい…とつい頑張ってしまうのです。

ところで、昨日の話。
淡路島に向かう車内での二人の会話。

「JMPでやりたいことって何?」と僕。
「二人で一緒に演奏することが目的やから、特にこれっていうのは…」とMちゃん。

そうでした。
ライブ活動が当たり前の僕は、つい「どこで何をするか」に意識が向いてしまいます。
でも、原点は「JMP活動を楽しむこと」だったはず。

その上で、ライブ活動ができたらいいな。
誰かの役に立てたらいいな。
そういう順番で考えていたはずなのです。
それがいつの間にか…。

これから始まる秋冬の多様なライブ。
餃子大王もJMPも思い切り楽しみたいと思います。
みなさん、ぜひお越しください!
よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ロンドン会議と町田直隆くん #372

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今日は「ロンドン会議と町田直隆くん」。
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目次

【1】再び第3話
【2】僕の選択
【3】町田直隆くん
【4】音楽をする意味

再び第3話

ロンドン会議第1回公演『私の中の少し幸せではない部分』。
その第3話「演劇なんて大嫌い」で語られる“演劇”への疑問。

「何のために芝居をするのか」
そんな根源的な問いから
「なんで必死でチケット売らなあかんのか」
そんな現実的な問いまで。

ここで語られる問いはすべて“演劇”に関する問いです。
でも、それが僕に届く頃、“演劇”というワードはすべて“音楽”に変わっていました。

僕の選択

数十年前の記憶。
「教育or音楽」の分かれ道で選ばなかった“音楽”。
もちろん、決めたのは僕自身。
後悔などありません。

そうして迎えた定年退職。
次の人生を考えるにあたり、様々な選択肢の中から選んだ“音楽”。
やはり、決めたのは僕自身。
もちろん後悔していません。

ただ、抱いていたイメージと現実は少し、いやずいぶん違う…。
このままでいいのだろうか…。
いったい何のために…。

いつしか、そんなことを思い始めた僕。
最初は自分でも気づかないくらいうっすらと。
そして、徐々にはっきりと。

そんな時に出合ったのがロンドン会議の舞台だったのです。

町田直隆くん

最近の僕は町田直隆くん推し。
それは、何度もブログに書いてきました。

直近のライブレポ↓

http://gyozadaiojun.club/archives/6131

彼の歌と歌う姿から感じるもの。

たとえば、“まっすぐな心”と“等身大の姿”。
劣等感や敗北感、挫折や失望…といった闇の中にきらめく無数の小さな光。
「生きていていいんだ」といういたわり・友愛のメッセージ。

歳を重ねるからこそ分かること
続けていたからこそ分かること
何かを手放したからこそ分かること

これは、ババロワーズ・みっちーさんの言葉。
昨日のブログをシェアしてくださったときに添えてくださった言葉です。

ロンドン会議の舞台で提示された疑問。
町田くんが歌い続ける光と影。

僕たちを苦しくさせてばかりのこの思い。
でも、それは歳を重ね、続けたり手放したりしたからこそ辿り着いたもの?

だとしたら、それはとても大切で尊いものなのかもしれません。

音楽をする意味

頭脳警察の「誕生」。
このアルバムが精神をやられていた23歳~25歳頃何度も自分を救ってくれました。
PANTAさん、ありがとうございました。

これは7/7(金)に投稿された町田くんのツイート。
その日の午前10時44分に永眠された「頭脳警察」PANTAさんに宛てた感謝のメッセージです。

このツイートから僕が考えた“僕が音楽をする意味”。

もちろん、僕はPANTAさんのような偉大なロッカーではありません。
だから、“僕が人を救う”イメージは浮かびません。
そうではなくて、思い出したのは僕自身のこと。

高校・大学時代の話。
傍から見れば、元気でやりたい放題にしか見えなかっただろう当時の僕。
でも、僕自身の心はそれほど自由ではありませんでした。

むしろ、劣等感とか不安とか…。
いつもそんなことを感じていました。

だから、僕はロックを始めたのかもしれません。
ロックをすることで、自分を救おうとしたのかもしれない。
そう思うのです。

だから、これからも僕は僕のために音楽をすることしかできないのだろうと思います。
「○○のためにする」なんてかっこいい言葉はとても言えそうにありません。

ただ、さらに歳を重ね、続けたり手放したりを繰り返すことで、また何かを見つけるかもしれません。

幸い、今年は餃子大王40周年。
きっと多くの人・できごとと出会うでしょう。
まだまだ迷ってばかりの僕ですが、一歩ずつ進んでいきたいと思います(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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不良の音楽 #358

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今日は「不良の音楽」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】不良の音楽
【2】夢中になること
【3】不良の音楽2
【4】教員業務卒業

不良の音楽

最近、とっても気に入っている町田直隆くんの歌。
カーオーディオには先日購入したアルバム『不良の音楽』を録音。
アルバムリピート機能をONにしてヘビーローテーションで聴いています。

その『不良の音楽』に寄せて町田くん自身が書いたライナーノーツ。

彼の中では「ロックミュージック」は今も「不良の音楽」なのだそうです。
そして「ROCK’N’ROLL」の最もしっくりくる日本語訳もまた「不良の音楽」だそうです。
※「不良の音楽」の定義についてはCDを購入しライナーノーツをお読みください!

1961年生まれの僕。
ロックとの出合いは1978年、高校2年の頃。
当時もロックはやっぱり「不良の音楽」でした。
これまで何度もブログに書いてきた通りです。

夢中になること

還暦を過ぎた今。
自分の子ども時代・青年時代を思い出して考えることがあります。

たとえば…。
僕は「やりたい気持ち」を表現するのが苦手な子どもだったのかな。
というか、やりたいことを見つけること自体が苦手だったのかな。

ピアノも野球も好きでした。
やりたいことはさせてもらえる環境でした。
それなのに、本気で夢中になるものを見つけてはいなかったと思うのです。

反面、やりたくないことから逃げるのは得意でした。
興味はあっても、自信がなければトライする前に諦める。
そんな子どもだった気がします。

不良の音楽2

そんな僕が出合い、夢中になった「不良の音楽=ロック」。

進学校でドロップアウトし、やる気をなくしていた僕。
もちろん誰のせいでもなく、自分自身のせい。
でも、当時の僕には「学校システムも教員もすべてが不信と矛盾だらけ」。
そう思えて仕方がなかったのです。
※でも茨高自体は大好きなのです!

そんな時に出合った不良の音楽・ロック。
僕を、僕が感じていた矛盾から救ってくれる気がした不良の音楽・ロック。

たぶん、どこかで僕の中のスイッチがONになったのでしょう。
その後は「やりたい気持ち」を強く表現!
徐々に「やりたいこと」を見つけることができるようになっていきました。

教員業務卒業

高校3年生になり、授業もサボってばかりだった頃。
ますます学校教育に対する不信感は増すばかり…。

そんな頃、決めたのが学校教員になる道。

もちろん「でもしか先生」ではありません。
「教員になる理由」も「やりたいこと」も僕の中ではすべてが明確でした。
そして、それは退職までの32年間、変わることはありませんでした。

などと偉そうに書きましたが…。
「大嫌いな学校の先生になって、そこで戦う生き方がロックっぽい!」なんて思っただけかもしれません。

でも、だから…。
最後まで古い学校文化に抗い続けました。
人を大切することの意味にこだわり続けました。

そして、その結果、やっぱり悔しさも味わい続けたのだと思います。

昨日、担当していた退職校長会の業務を終えた僕。
退職後も残っていた学校教員としての役目をすべて終えました。
もう教育の当事者として、戦うことも抗うこともなくなったのです。

ただ、今後も教育のことを書くかもしれません。
学校教員としては「やりきった満足感」だけを感じている幸せな僕。
でも、一方で「管理職育成・マネジメント支援」など組織に届かなかった願いもあります。

教育界から離れても、主張することはやめない。
それが、「不良の音楽」に支えられてきたロッカーの選ぶべき生き方なのだと思います。

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音楽

町田直隆ライブ鑑賞 #355

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「町田直隆ライブ鑑賞」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】町田直隆ライブへ
【2】弾き語りライブ
【3】町田直隆という生き方
【4】表現活動

町田直隆ライブへ

2023/6/18(日)夜。
『町田直隆弾き語りワンマンライブ「人生」』を鑑賞してきました。
場所は1/27(金)と同じ、大阪・谷町九丁目『café & bar Legato』さん。

オープンからほんの数分遅れて到着した僕は、迷うことなくカウンター席を確保。
町田くんから見れば左側、ほぼ真横。
ただ、コンパクトな造りのお店なので距離は僅か1mほど。

実は、僕にはこの角度と距離が重要でした。
理由は「鑑賞」と「分析」が昨夜の僕のテーマだったから。

町田直隆の世界に浸りつつ、自分自身をメタ認知する。
そのためには、彼に正対せずに息遣いや表情を捉えることができる場所が最適だったのです。

弾き語りライブ

OP曲「死にたくなる夜を越えて」からアンコール曲「愛で終わりに」まで全24曲。

18:35過ぎから始まったライブの終演は21:10過ぎ。
途中休憩は10分ほどだったので、ライブ時間はほぼ2時間半。

町田くんによると第1部は「けっこうしゃべっちゃった」らしい。
でも、それは町田基準での話。
餃子大王基準でジャッジすれば、ほぼ歌いっぱなしです。
しかも全力かつ丁寧に。

さすが誠実な人、町田くん!

町田直隆という生き方

大した予習もしなかった前回ライブ。
それに比べ、少しは予習した今回。

5/31「ゆりんぐ企画」さんによるライブの配信動画を繰り返し試聴しました。
サブスクでも曲を聴きました。

そして、ライブ鑑賞。

やっぱり感じたのはまっすぐさ。
そして等身大の姿。

だから、「明るく元気!」「夢に向かって!」みたいな歌ばかりではありません。
というか、むしろ“陰”を感じる歌が多いかも?

ただ、印象に残るのは、そんな“陰”の中に無数に散りばめられた小さな輝きの方。

いたわり、友愛、承認、しなやかさ…。
それはまるで、サリンジャーや凪良ゆうの作品のよう。
暗さの中にあってこそ、初めてそれと気づく小さな光なのです。

強さも弱さも、自信も劣等感も、成功も失敗も、栄光も挫折も、若さも老いも…。

それらすべてを受け止めた上で、“今”を肯定したいと願う生き方。
そして、いつか迎える終焉の日に自分の生き方・人生を愛で終えること。

少し偉そうに言わしてもらえるなら…。
それは、僕が教員として子どもたちや職員に伝え続けてきたことと同じ。
町田くんはライブハウスで、僕は学校で、同じことを伝えてきたのかもしれない。

そんなことを感じました。

表現活動

昨日の昼間は「ハルカス高校文化祭」へ。
たくさんの高校生バンドの演奏を観てきました。

僕の時代よりはるかに演奏技術は高い!
オリジナル曲のクオリティもすごい!
派手なプレイやかっこいい演出もたくさん!

まさに“夢と希望しかない”若者の姿。
やりたいことに果敢にチャレンジする姿。
何事であれ、自分の心に素直でいることの大切さを感じました。

ただ、1つ1つの音に思いを乗せるとはどういうことか。
丁寧に表現するとはどういうことか。
そんなことも、いつか知ってほしいと思います。

どんなに熱いステージを繰り広げていても、決してチューニングを疎かにしない町田くん。
彼が楽曲・歌・ライブをいかに大切にしているかが伝わります。

表現活動はそんな誠実さの上に成り立っているんだろうな。
では、自分は?
改めて、そんなことを考える夜になりました。

次回の町田直隆ソロライブ。
闘魂タオルを首に、ミッキーマウスの物まねをしてくれることを期待しています。

※「ゆりんぐ企画」さんの配信を観てなかったらわからないネタです。ごめんなさい(^^;

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