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音楽

40周年F③フーフー #501

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「40周年F③フーフー」。
「ファイナル→F」と表記変更しました。
長いので…(^^;
一読は約1分50秒(僕計測)です。

目次

【1】「フーフー」
【2】ある日のこと
【3】お気に入り

「フーフー」

餃子大王40周年ファイナルライブ。
3曲目は「フーフー」。
OSAKA MUSE時代、1曲目と言えばこの曲でした。

これもまた餃子大王お得意のポジティブソング。
どこまでも前向きに、自分の人生を力強く駆けていく!
そんな明るい希望に満ちた曲。

メンバーもお客さんも、OPから全力ではじける!
そんな曲でした。

ある日のこと

それだけに、あれはホントに衝撃的でした!
いつもMCで話している「お客さんが数人しかいなかった事件」。
(※ただし、事件性はありません)

イントロ開始と同時に開いていくステージの幕。
徐々に見えてくる広いホール。
ただ…誰もいない?
「えっ?マジ?ヤバッ!」

結局、4~5人ほどのお客さんが壁際にいらっしゃっただけ。
ホントにつらかった!
けど、もっとつらかったのはお客さんの方。
居づらかったでしょうね。

そんな中、演奏した超ポジティブソング。
まるで、自分たちを鼓舞するように…。
だったかどうかは覚えていません(^^ゞ

お気に入り

当時好きだったフレーズはこれ。

こういう子いるよなぁ。
いやぁ、保護者の方の中にも。
いやいや、きっと僕だって。
というか、たぶんみんなそう。

だから、そんな人に出会っても寛容でいられました。
少なくとも、否定することはありませんでした。

あれから数十年。
今のお気に入りはこれ。

この部分を演奏するたび思い出す「自分の感受性くらい」。
ぼくの大好きな詩人・茨木のり子さんの作品です。

言い訳を並べるその前に、自分の可能性を信じてみよう…
自分らしく前進することが、自分の尊厳を守ること…

そんなふうに思えるのです。
そう考えることで「今、生きている」と思えるのです。

だから、僕はこれからも同じスタンス。
みなさんも“いつか叶えるべき夢”に向かってLet’s tryです(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

「40周年F③フーフー #501」への2件の返信

「もうそろそろ歳だからとか 忙しくってできないとか
何もしないで年老いて 腐っていくのはまっぴらだ!」
これはめっちゃ耳が痛いです。まさにそんな事ばっかり言ってますから、、。気をつけなくちゃ、、。

himekaguraさん!
コメントありがとうございます!

僕も同じですよ!
自分への戒め(^^ゞ
今回のブログに書いた茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」も同じ。
自分自身を戒めながら励ましてくれる詩だと思っています。
よろしければ、以前書いたブログもご覧ください。
※ずいぶん前のものですので長文です。
関係のありそうなところだけご覧いただけると幸いです(*^^*)

自分の感受性くらい #100
http://gyozadaiojun.club/archives/1695

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