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好きなことを続ける #235

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「好きなことを継続する」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします♪

「継続は力なり」と言われますが、好きなことでないとなかなか…。
だから、好きなことを続けてみませんかというお話です。

目次

【1】時代は変わる?
【2】予測困難は昔から?
【3】僕が得たもの

時代は変わる?

僕が育った1970年代。
ロックは不良の音楽でした。

その頃の流行は恋愛・青春がテーマのフォークソング。

誰もが共感する歌詞と心にしみるメロディは、多くの人に愛されていました。
吉田拓郎先輩、かぐや姫先輩、そして僕の大好きな井上陽水先輩らが活躍した時代です。

でも、1960年代のフォークソングは少しイメージが違います。

当時、アメリカで流行していたフォークソングの多くは、戦争や人種差別などの社会問題に対するメッセージソング。
プロテストソングと呼ばれる政治色の強いものだったようです。

フォークソングが輸入された頃の日本も60年安保闘争など学生運動全盛期。
岡林信康先輩や高石ともや先輩らがプロテストフォークを歌っていた時代です。

ヒッピーファッションに身を包み、自由・愛・平和を語る若者であふれる街。
当時のおとなたちは「最近の若者は…」とぼやいていたかもしれません。

でも、時代は変わり、フォークソングはより多くの人に愛される音楽になりました。

不良の音楽だったロックもいつしか市民権を得、軽音楽部は青少年の健全育成・進路指導に貢献するまでになりました。

予測困難は昔から?

1970年代以降、テレビゲームやアーケードゲームとして発展してきたコンピューターゲーム。

僕も学生時代はアーケードゲームでよく遊びました。
ファミコン発売後は毎晩、友人宅にお泊りし、テレビゲームに夢中になっていたことを思い出します。

教員になってからもゲームはどんどん進化。

同時に「長時間使用」「ソフト売買」「取った・取られた」「壊した・壊された」など、学校にトラブル事案が持ち込まれることが増えました。
健康問題と問題行動の両面からの対応。
ゲームはトラブルの種でした。

それが、今やeスポーツ!
立派な地位を確立しました!

こんなこと、誰が予測したでしょう。
時代は変わるのです。

この先、何がどう変化するかは誰にも予測できません。
怪しそうな若者文化がメジャーになったり、将来性のある仕事になったりする可能性も否定できません。
価値観が逆転することだってあり得るのです!

だったら、あらゆる可能性を否定せず、好きなことを継続するという生き方もありなのではないか?

僕はそう思うのです。

僕が得たもの

高校時代の僕は「不撓不屈」「努力」「挑戦」の言葉と正反対なタイプ。
周囲の評価が気になるくせに、頑張ることもトライすることも苦手でした。

でも、ロックバンドだけは大好き!
周りに何を言われても知らん顔。
上達しなくても気にしない。
一度もやめようとは思いませんでした。

そして、続けてきた餃子大王。

それが、学校教職員として仕事をする上で、とんでもなく大きなプラス材料になりました。

学校では出合うことのない多くの経験が、人とは違う感性や価値観を僕の中に育んでくれました。

その結果、子どもや保護者等からもらった多くの感謝の言葉と感動は、僕に無縁だった「不撓不屈」「努力」「挑戦」の心も育んでくれました。

好きで始めたバンド活動。
好きだから続いたバンド活動。

もしも僕がバンドマンでなければ、きっと人生は大きく違っていたはずです。

かつて不良の音楽と言われたロックが僕を育て、教員としての力を高め、僕を幸せにしてくれたことに、僕はとても感謝をしています。

みなさんも好きなことを愉しみながら続けてみてはいかがですか(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

「好きなことを続ける #235」への2件の返信

好きなことを見つけた人は強い。見つけるために子どもたちには様々な出会いをしてほしいです。

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