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Que 1月Liveレポート(急) #259

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Que 1月Liveレポート(急)」。
一読は3分ちょっと(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】ライブ終盤
【2】ドキドキ
【3】バイブマン裏話
【4】アンコール

ライブ終盤

公務員・管理職ばかりの餃子大王。

第1波、第2波…と繰り返しやってくるコロナ感染拡大の波に、ライブ再開メドはまったく立たず。
それどころか、スタジオ入りすら思うようにできない日々が続きました。

最後のライブからあと3日で丸2年となった2022年1月9日。

南堀江Knaveのステージに再び立った僕たちを、笑顔で迎えてくださった多くのお客さん・スタッフさん。
あの日の感動は今でも忘れません。

そんな感謝を込めた10曲目『ひさしぶりに会おう』に続くライブ終盤。

しげおくんの体力が心配でした。
でも「感謝と夢」を伝えたくて、ポジティブソングをたくさん用意しました。

ドキドキ

11曲目は『ドキドキ』。

もう走れないよ
なんて思うこともあるさ
だけど あきらめない
僕らまだ 飛び立ってもいない

今も夢を見てる
僕らはずっと
変わっちゃいない
あの頃のまま

餃子大王ポジティブソングの中でも、ひと際キラキラした曲。
作った頃から大好きですが、退職した今「まさに自分の話!」。
より実感できるようになりました。

「これからも夢を見続けよう」
「いろんな方の夢を応援しよう」

そんな気持ちで演奏しました!(^^)!

バイブマン裏話

70分間の本編最後。
12曲目は『GO!GO!バイブマン』。
餃子大王のアニソンです♪

僕たちが創り出したヒーローの名は「バイブマン」。
歌詞は様々な名作アニメをオマージュしまくってつないだだけのようなもの(^^;

どこから見ても“ふざけている”としか思えませんが、実は超正統派ナンバー!
80年代ハードロックをオマージュして作りました。
「かっこいい!」と自画自賛(#^^#)

ところで、この曲に登場するのが“ウシの被り物”でバイブマンに変身した赤さん。

なぜ“ウシの被り物”なのかは不明ですが、とにかくこの“ウシの被り物”がかさばるのです!
実にスーツケースの半面すべてを使って、毎回神戸の自宅から持ってくる赤さん。
ホント大変です。

そんな赤さんのスーツケース。
僕たちは“ウシ小屋”と呼んでいます。

アンコール

最近増えている「30年ぶりです!」というお客さん。

「ブランク空き過ぎですよね」

「忘れずにいてくださったことに感謝!」
「思い出してくださったことに感謝!」

餃子大王は、比較的“初めての方にも楽しんでいただけるバンドかな”と思っています。
でも、やっぱり知っている曲があると楽しさアップ。
そのため積極的に懐かしい曲をセトリ入りさせています。

13曲目『俺はジャイアン』はその1つ。

相変わらず「アンコール~♪」の声がかかる前からアンコールに素早く応えた餃子大王。

今回は、かめおくんの発案で「ジャイアンの前説MC」もあり!
さらに『俺はブタゴリラ』も演奏して盛り上がりました(^^♪

その後も、アンコールに過敏に反応し続ける僕たち。

14曲目は『何にもする気がしない病』。
一見ネガティブな感じのタイトルですが、実は反対。

「何にもする気がしない病」は誰でもかかる病気。
ポジティブに生きるためには、ネガティブな時の自分も受け入れることがとっても大切なのです。

だから、この曲も人生の応援ソング(^^♪
実際、隠れた人気曲となっています。

そしてフィナーレ。
15曲目は『ピッチャーで4番』。
最後の16曲目は『わっはっは』。

再び立つことができた「下北沢CLUB Que」のステージへの感謝。
そして、僕たちを温かく迎えてくださったオーディエンス・スタッフのみなさんへの感謝。

まだコロナ禍継続のため、ジェット風船も一緒に歌っていただくこともできません。
でも、またいつか、一緒にもっと盛り上がることができる日が来るはず。
その日を夢見ていよう。

そんな思いを込めて、最後の2曲は思いっきり楽しく演奏させていただきました。
改めて、すべてのみなさんに心から感謝申し上げます(#^^#)

おかげさまで、“次のQueワンマン”もできそうです。
また、ぜひお越しください!
よろしくお願いします(^^♪

最後になりましたが…。
いつも素晴らしい写真を提供してくださる「たけぽむさん」。
今回も半分以上は「たけぽむさん」撮影の写真です。
感謝!!

ということで、3回シリーズでお届けした「Que1月Liveレポート」はおしまいです。
ありがとうございました(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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アニメソング #103

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

ついにMちゃんの学校も夏季休業期間に突入!
7月は雅楽演奏会の日を除いて、ずっと休日出勤をしていたMちゃん。でも、決して仕事が遅いとか保護者対応に追われているとかではありません。むしろ事務作業は速くて正確!クラスもとてもいい感じ(^^♪
ただ、子どもの様子を細かく見取るため、持っているデータがとにかく膨大!しかも児童数は44人!学年1クラスだけなので、学年関係業務も一人でこなさないといけません。加えて、今年は転勤1年目。疲れただろうなぁ。夏休み中も出勤・出張など仕事はたくさんあるけど、1週間後のディズニーツアーで思い切り癒されてほしいです(*^^)v

さて、今日のテーマは「アニメソング」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします。

ワイルド7

「アニメソング」について書こうと思ったきっかけは『餃子大王YouTuberへの道』。6/31に公開した第9回「ワイルド7」では、かずちゃんが主題歌を歌うシーンが収録されています。残念ながら、僕は撮影の時はほとんど歌えませんでしたが、子どもの頃は好きでよく歌っていたはずです。番組の内容とマッチしたかっこいい歌詞とメロディ。子どもだった僕は心惹かれていました。

もちろん、「ワイルド7」は実写版。ですので、この主題歌は厳密に言うとアニメソングではなくドラマ主題歌かもしれません。いや、きっとそうでしょう。ですから、今回は「ウルトラマン」「仮面ライダー」「キカイダー」など実写版の話はありません。ホントは大好きなんですけどね(^^;

マジンガーZ

もう1つのきっかけは一昨日書いた「お楽しみ会#101」。書いているうちに小学5年生頃のお楽しみ会を思い出しました。ある日のお楽しみ会で、僕は友達と一緒に(もしくはソロで)「マジンガーZ」の主題歌を熱唱していたような気がするのです。

オープニングテーマはアニメタイトル通りの「マジンガーZ」。「空にそびえる くろがねの城~」と出だしの歌詞を聴くだけでぞくぞくしてしまいます。そして出てくる数々の必殺技。ロケットパンチ・ブレストファイヤー・ミサイルパンチ・ルストハリケーン…。それをしびれる声で歌いあげる水木一郎先輩!かっこいい~!本当に大好きでした!

アニメ歌手

それで思い出したのです。僕はアニメソングが大好きだったことを!
どのくらい好きだったかというと、中学生くらいの頃に一瞬「アニメ歌手になりたい!」と願ったくらい!
今も簡単にアニメ歌手になれるわけではありませんが、当時はどうすればなれるかの道筋すらわからなかった時代。もしもその頃、アニメ歌手になる方法のようなものを知っていたら、本気で目指した可能性が10%くらいはありそうな気がします。

幼いころから歌謡曲を熱唱していたことは「メイン!ボーカル!#6」で書いた通りです。でも、小学生の頃によく歌っていたのはアニメソングでした。

1960年代

幼い頃、家にはアニメソングのレコードやソノシートもありました。1960年代のアニメでいうと手塚治虫先生の4作品「鉄腕アトム・リボンの騎士・ジャングル大帝・W3」や「宇宙エース」「悟空の大冒険」などのレコードを持っていたように思います。

もちろん、テレビにも釘付け!ロボット系・SFヒーロー系・コミカル系・マジカル系など、当時のアニメはほとんど見ていました。「鉄人28号」「エイトマン」「黄金バット」「サイボーグ009」「おそ松くん」「パーマン」「ピュンピュン丸」「ひみつのアッコちゃん」「魔法使いサリー」などなど…。もちろん番組が始まると、主題歌に聴き入る!時に聴きながら熱唱!すぐにアニメの世界に取り込まれていました。まさにTVの家来!

スポ根系アニメも大好きでした。「巨人の星」「アタックNO.1」など、毎回涙を流しながら観ていました。感情移入し過ぎなので、見終わると疲れている…。まるで韓国ドラマ!「馬医」?「七日の王妃」?
中でも、特に好きだったのは「タイガーマスク」。O.T.「行け!タイガーマスク」のかっこよさとE.T.「みなし児のバラード」の切なさ。このギャップに子どもながらしびれていたことを思い出します。伊達直人さん、好きだったなぁ。

1970年代

1970年代は僕のアニメライフのピーク。好きな主題歌を選ぶこと自体が無理・無茶・無謀です。それぞれにたくさんの思い出があります。
「海のトリトン」「宇宙戦艦ヤマト」などの壮大さ、「バビル2世」「ガッチャマン」「デビルマン」「魔女っ子メグ」「キューティーハニー」のかっこよさ!ほのぼの・ユーモラスな曲想で元気を与えてくれる「いなかっぺ大将」「ド根性ガエル」「ドカベン」そして「ドラえもん」。「天才バカボン」や「アパッチ野球軍」などのユニークな歌詞も大好きでした。

僕が大好きだったアニメ「アルプスの少女ハイジ」「エースをねらえ!」の主題歌もはずせません。あぁ「はいからさんが通る」も好きだったし、「銀河鉄道999」も!もちろん「あしたのジョー」も忘れるわけにはいきません!素晴らしいコンポーザーとアレンジャー、そして歌手・アニメ歌手の方々が忘れられない名曲を残してくださいました!感謝!

業務に活用

教員になってからは、職務の一環として時々アニメをチェックしていました。「ちびまる子ちゃん」「美少女戦士セーラームーン」「クレヨンしんちゃん」など…。でも、そんな中たまたま出合った「幽遊白書」は大好きでした!どんどん話が壮大になりすぎてついていくのが大変でしたが、毎回真剣に見ていました。O.T.「微笑みの爆弾」は今でも大好きな曲です。

「新造人間キャシャーン」のO.T.「たたかえ!キャシャーン」にはとてもお世話になりました。職場関係を中心に、様々な場面で歌わせていただきました。気分はすっかりささきいさお先輩!
ちなみに餃子大王「GOGO!バイブマン」に出てくる「バイブマンがやらねば誰がやる」のセリフ。これは声優・納谷悟郎先輩によるナレーション、「キャシャーンがやらねば誰がやる」へのオマージュです。

それにしてもアニソンって本当によくできています。そんな優れた楽曲を聴いて育った僕。自分の音楽的ルーツというと、どうしてもロックやソウルなどに目が向きがちですが、実はアニソンからも多大な影響を受けています。
これからも、素敵なアニソンをいっぱい聴いて育った子どもたちが、バンドを始めとする音楽シーンを盛り上げてくれるとうれしいなぁ(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!