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アニメソング #103

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

ついにMちゃんの学校も夏季休業期間に突入!
7月は雅楽演奏会の日を除いて、ずっと休日出勤をしていたMちゃん。でも、決して仕事が遅いとか保護者対応に追われているとかではありません。むしろ事務作業は速くて正確!クラスもとてもいい感じ(^^♪
ただ、子どもの様子を細かく見取るため、持っているデータがとにかく膨大!しかも児童数は44人!学年1クラスだけなので、学年関係業務も一人でこなさないといけません。加えて、今年は転勤1年目。疲れただろうなぁ。夏休み中も出勤・出張など仕事はたくさんあるけど、1週間後のディズニーツアーで思い切り癒されてほしいです(*^^)v

さて、今日のテーマは「アニメソング」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします。

ワイルド7

「アニメソング」について書こうと思ったきっかけは『餃子大王YouTuberへの道』。6/31に公開した第9回「ワイルド7」では、かずちゃんが主題歌を歌うシーンが収録されています。残念ながら、僕は撮影の時はほとんど歌えませんでしたが、子どもの頃は好きでよく歌っていたはずです。番組の内容とマッチしたかっこいい歌詞とメロディ。子どもだった僕は心惹かれていました。

もちろん、「ワイルド7」は実写版。ですので、この主題歌は厳密に言うとアニメソングではなくドラマ主題歌かもしれません。いや、きっとそうでしょう。ですから、今回は「ウルトラマン」「仮面ライダー」「キカイダー」など実写版の話はありません。ホントは大好きなんですけどね(^^;

マジンガーZ

もう1つのきっかけは一昨日書いた「お楽しみ会#101」。書いているうちに小学5年生頃のお楽しみ会を思い出しました。ある日のお楽しみ会で、僕は友達と一緒に(もしくはソロで)「マジンガーZ」の主題歌を熱唱していたような気がするのです。

オープニングテーマはアニメタイトル通りの「マジンガーZ」。「空にそびえる くろがねの城~」と出だしの歌詞を聴くだけでぞくぞくしてしまいます。そして出てくる数々の必殺技。ロケットパンチ・ブレストファイヤー・ミサイルパンチ・ルストハリケーン…。それをしびれる声で歌いあげる水木一郎先輩!かっこいい~!本当に大好きでした!

アニメ歌手

それで思い出したのです。僕はアニメソングが大好きだったことを!
どのくらい好きだったかというと、中学生くらいの頃に一瞬「アニメ歌手になりたい!」と願ったくらい!
今も簡単にアニメ歌手になれるわけではありませんが、当時はどうすればなれるかの道筋すらわからなかった時代。もしもその頃、アニメ歌手になる方法のようなものを知っていたら、本気で目指した可能性が10%くらいはありそうな気がします。

幼いころから歌謡曲を熱唱していたことは「メイン!ボーカル!#6」で書いた通りです。でも、小学生の頃によく歌っていたのはアニメソングでした。

1960年代

幼い頃、家にはアニメソングのレコードやソノシートもありました。1960年代のアニメでいうと手塚治虫先生の4作品「鉄腕アトム・リボンの騎士・ジャングル大帝・W3」や「宇宙エース」「悟空の大冒険」などのレコードを持っていたように思います。

もちろん、テレビにも釘付け!ロボット系・SFヒーロー系・コミカル系・マジカル系など、当時のアニメはほとんど見ていました。「鉄人28号」「エイトマン」「黄金バット」「サイボーグ009」「おそ松くん」「パーマン」「ピュンピュン丸」「ひみつのアッコちゃん」「魔法使いサリー」などなど…。もちろん番組が始まると、主題歌に聴き入る!時に聴きながら熱唱!すぐにアニメの世界に取り込まれていました。まさにTVの家来!

スポ根系アニメも大好きでした。「巨人の星」「アタックNO.1」など、毎回涙を流しながら観ていました。感情移入し過ぎなので、見終わると疲れている…。まるで韓国ドラマ!「馬医」?「七日の王妃」?
中でも、特に好きだったのは「タイガーマスク」。O.T.「行け!タイガーマスク」のかっこよさとE.T.「みなし児のバラード」の切なさ。このギャップに子どもながらしびれていたことを思い出します。伊達直人さん、好きだったなぁ。

1970年代

1970年代は僕のアニメライフのピーク。好きな主題歌を選ぶこと自体が無理・無茶・無謀です。それぞれにたくさんの思い出があります。
「海のトリトン」「宇宙戦艦ヤマト」などの壮大さ、「バビル2世」「ガッチャマン」「デビルマン」「魔女っ子メグ」「キューティーハニー」のかっこよさ!ほのぼの・ユーモラスな曲想で元気を与えてくれる「いなかっぺ大将」「ド根性ガエル」「ドカベン」そして「ドラえもん」。「天才バカボン」や「アパッチ野球軍」などのユニークな歌詞も大好きでした。

僕が大好きだったアニメ「アルプスの少女ハイジ」「エースをねらえ!」の主題歌もはずせません。あぁ「はいからさんが通る」も好きだったし、「銀河鉄道999」も!もちろん「あしたのジョー」も忘れるわけにはいきません!素晴らしいコンポーザーとアレンジャー、そして歌手・アニメ歌手の方々が忘れられない名曲を残してくださいました!感謝!

業務に活用

教員になってからは、職務の一環として時々アニメをチェックしていました。「ちびまる子ちゃん」「美少女戦士セーラームーン」「クレヨンしんちゃん」など…。でも、そんな中たまたま出合った「幽遊白書」は大好きでした!どんどん話が壮大になりすぎてついていくのが大変でしたが、毎回真剣に見ていました。O.T.「微笑みの爆弾」は今でも大好きな曲です。

「新造人間キャシャーン」のO.T.「たたかえ!キャシャーン」にはとてもお世話になりました。職場関係を中心に、様々な場面で歌わせていただきました。気分はすっかりささきいさお先輩!
ちなみに餃子大王「GOGO!バイブマン」に出てくる「バイブマンがやらねば誰がやる」のセリフ。これは声優・納谷悟郎先輩によるナレーション、「キャシャーンがやらねば誰がやる」へのオマージュです。

それにしてもアニソンって本当によくできています。そんな優れた楽曲を聴いて育った僕。自分の音楽的ルーツというと、どうしてもロックやソウルなどに目が向きがちですが、実はアニソンからも多大な影響を受けています。
これからも、素敵なアニソンをいっぱい聴いて育った子どもたちが、バンドを始めとする音楽シーンを盛り上げてくれるとうれしいなぁ(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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雨の日には軽めの話題を #7

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日は朝から雨模様☔
明るい陽射しにエネルギーをもらっている僕にはつらい雨です。でも、「嫌な雨ですね」なんて言ってはいけないことだって知っています。何せ僕は元小学校教員!生活科や社会、理科など多くの学習で雨や水の大切さについて子どもたちと一緒に学んできたのですから♪

雨の日を心待ちにされていたすべての方に心よりお祝い申し上げます。良かったですね(#^.^#)

そんな今日のBGMは鈴木茂大先輩の「レイニー・ステーション」。山下久美子先輩の「雨の日は家にいて」や八神純子先輩の「雨の日のひとりごと」も大好きだけど、今日は「レイニー・ステーション」!いつもながら心地のよいスライド感。僕もすべての生命に優しくなれそうです!

鈴木先輩は言うまでもなくギタリストやコンポーザー、プロデューサーなど多彩な才能を発揮されている日本を代表するミュージシャンです。そして「レイニー・ステーション」は作詞・松本隆大先輩&作曲・鈴木茂大先輩。そりゃ名曲なはず!アルバム「Caution!」の中でも「サマー・ワイン」と並んで僕の大好きな曲です。よろしければ一度お聴きください♪

テレビ番組と音楽

子どもの頃はテレビが大好きでした。昭和のヒーローアニメや特撮ものから、良質な番組作りで保護者も推奨していたカルピスやハウス食品の世界名作劇場まで何でもよく見ていました。まさしく「TVの家来」(餃子大王『GOGO』参照)です。

左端はあかさん演じる(?)餃子大王のヒーロー・バイブマンです。たぶん正義の味方です。

そして、ストーリーと同様に興味を持っていたのが主題歌。
「将来の夢は?」と聞かれると職業的なものを答える子どもが多い日本の教育のあり方に対し、いささかの疑問も抱かなかった少年時代の僕の夢はアニメ歌手。『サイボーグ009』『マジンガーZ』『人造人間キカイダー』『バビル2世』などかっこいい系の主題歌が好きでよく歌っていました。『デビルマン』や『空手バカ一代』なんかも好きだったなあ。

ただ、好きなアニメの方向は必ずしもかっこいい系ではありませんでした。松本零士先生の名作『宇宙戦艦ヤマト』がテレビ放送されていた時、仲良しだった友だちの多くはヤマト派!でも、僕はヤマトの裏番組で盛り上がりを見せていた『アルプスの少女ハイジ』派に所属していました。

そんな僕が新婚旅行にヨーロッパを選んだことは必然!イタリア・スイス・フランス・イギリス4か国を2週間かけて回りました。でも、実はスイスはジュネーブのみ。その後も2度ほどスイスに行きましたが、ハイジゆかりの地には未だ行けていません。もう足腰が弱ってきているのでマイエンフェルトもイェニンス村も無理かも…です。

少し話はそれますが、ハイジのキャラクターが出演しているCMシリーズ。シンガーになったアルムおんじのCMが流れていますが、歌を担当しているのは僕たち『餃子大王』とも深いつながりがあるオフィスオーガスタ所属の松室政哉くん!
オフィスオーガスタは山崎まさよしさんやスキマスイッチさん、秦基博さんら数々の有名・実力派アーティストが所属している音楽事務所です。そんなすごい方々と一緒に精力的な活動を展開している松室政哉くん!みなさん、松室政哉くんの応援もよろしくお願いします!

バラエティ番組の楽しみ方

アニメの主題歌だけでなくドラマ主題歌やCM商品とのコラボなど、テレビ業界にとって音楽は欠かせません。そして、僕が興味を惹かれるのはバラエティ番組でのBGMとしての使い方。

例えば、日本の名城を紹介する旅番組。大きな石垣やきらびやかな天守閣とともに画面いっぱいに映し出される立派な城門。そしてそのBGMにはブリティッシュハードロックの雄『レインボー』の「バビロンの城門(アーチ)」!すごすぎる!

別の旅番組では素敵な革小物のお店をレポート。様々なデザインの素敵な手袋のアップとともに始まるBGMはアメリカンロック界を代表する『ドゥービーブラザーズ』の「チャイナグローブ」!チャイナ風の手袋かどうかはこの際問題ではありません!ただ、グローブというキーワードさえあればそれでOK。今後は、野球解説番組でも「チャイナグローブ」が聴かれることでしょう。

また、別の旅番組では竹林の小径で有名な京都・嵐山を散策。そういえば、そろそろ筍の季節。嵐山あたりの料亭にお出かけになってはいかがでしょう。個室ならコロナ対策も万全!ぜひ京都で春の訪れを感じてみてください。

話を戻します。この竹林や筍料理のBGMは何と『イーグルス』の「Take It Easy」!竹は英語でBnmboo、筍はBanbooshootですので関連性なし!でも、もうお気づきの通り、竹のローマ字表記は「Take」。テレビ業界ではたったこれだけで採用基準を満たすようです。

僕は最近の曲をあまり知らないので、今流行っている曲も同じように使われているのかどうかはわかりません。でも、1970年代や80年代の楽曲が繰り返し使われていることは事実です。この仕事は何という仕事なのか、どんな方(年齢も含めて!)が担当されているのか分かりませんが、本当に面白い仕事だなと思います。

僕はバラエティ番組を見ながら、BGMには細心の注意を払っています。そして、担当者の意図を理解できた時にはとてもゆかいな気持ちになっています。これも僕にいろんな音楽を教えてくれた多くの方々のおかげ。聴いててよかった!やっぱり感謝です!
よろしければ皆さんもぜひバラエティ番組のBGMに注目してみてください!原曲の一部を切り取る行為の是非はともかく、一瞬にして映像に彩りを添える音楽のふしぎな魅力を感じていただくことができると思います。ただ、一人で悦に入っていると家族には不審がられます。楽しそうな僕をみる妻は少し訝しげです。

雨が上がりました。BGMを変えよう!清志郎先輩の「雨上がりの夜空に」か。それとも「アメージング・グレース」か…。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。「音楽」でも「教育」でもない「ライフ」というシンプルなカテゴリーです。
今日は昼から予定満載。あまり時間がなさそうなので、「ライフ」に挑戦してみました。
またのお越しをお待ちしています!