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弾きたいベース③ #531

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『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「弾きたいベース③」。
一読は約1分15秒(僕計測)です。

目次

【1】ベースの技術
【2】今の技術
【3】弾きたいベース

ベースの技術

「ベーシストにはどの程度の技術が必要だと考えるか」

聞かれても何も答えられないだろうなぁ。
いやぁ、絶対無理。

理由は…
“どの程度”に対して多様な意見があるからではありません。
そうではなくて“技術”という言葉の曖昧さ。

そもそもベースの技術って“何”?
“どんな”ものを技術としてイメージすればいい?
そのあたりが曖昧な気がするのです。

昨日の僕のブログもそう。
とっても曖昧な内容でした。

今の技術

エレキベースより難しいエレアコベース。
そして、餃子大王より難しいJMPでの演奏。
もちろん、僕個人の感想です。

ただ、そのおかげで自分の“今の技術”を再認識したかも。

ミスタッチではないけど、期待した音を出せなかった時。
音のニュアンスが違うと感じます。

思いついたフレーズがうまく弾けない時。
これまでとは違うトレーニングが必要だと感じます。

イメージに合うフレーズを思いつかない時。
アウトプットばかりを考えず、まずはインプット。
豊かなものにより多く触れることの大切さに気づきます。

弾きたいベース

JMPの主役はMちゃんの和楽器。
その主役を引き立たせるのがベースの役割。
なので、おとなしめのフレーズを控えめな音量で…。
そう心がけています。

基本はそれでOK。
でも、たまには違うアプローチもいいかな。
そう考え始めた僕。

で、取り組み始めた曲が「貴徳 急(きとく きゅう)」。
高麗笛(こまぶえ)の曲が欲しいなと思って選んだ曲です。

そして…
高麗笛に合わせるのは、これまで以上に音数の多いベース。
現在、その方向でチャレンジしています。

ベースはベースで魅力ある多様なアプローチ。
でも、ちゃんと和楽器が主役になっている。
そんなベースを弾いてみたいと思うのです(^^♪

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弾きたいベース② #530

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今日は「弾きたいベース②」。
一読は約1分15秒(僕計測)です。

目次

【1】弾きたいベース
【2】繊細なプレイ

弾きたいベース

Mちゃんの龍笛・高麗笛、またはお琴。
それと僕のエレアコベース。
これがJMPの基本スタイル。

特に大切にしたいのは和楽器。
ライブを重ねるたび、課題を見つけては少しずつ工夫。

和楽器は生音の方がいいよね とか
笛の独奏を入れてみる? とか
少しテンポを変えてみようか とか
そんな感じ。

となると、ベースだって工夫が必要。
音量も弾き方も、もっともっと繊細に。

それは本来、僕が弾きたいベースのスタイル。
雑に音を出すのではなく、一つひとつの音を丁寧に。
音の表情とか、音符の長さとか、前後の音とのつながりとか。

ベースを始めた頃からずっとそう。
もちろん、餃子大王でもそうでした。
バンドとしては、そうでもなかった気がしますが…。

繊細なプレイ

僕が考える“繊細なプレイ”。
もちろん、小さな音で弱々しく…ではありません。

学生時代からの目標だった“歌うベース”。
それも、できれば“表情豊か”に。

そのために必要なマクロ視点。

JMPの目標
曲の理解
表現したいこと
ベースの役割 など。

さらに、それを形にするミクロ視点。

曲は1音ずつ、1小節ずつの積み重ね。
“細部にこだわること”が“めざすゴールに近づくこと”。
そう思っています。

ただ…
それを支えるには確かな表現力が必要なのです。
イメージする力とか楽器の技術とか、そんなもの。

ところが、これが僕には足りない!
特に技術!
生音で練習することが増えた最近。
技術不足を痛感しています。

でも、きっとこれは伸びしろ。
平均寿命までまだ20年近くあるし!
80歳のお祝い・傘寿の頃にはきっと上手くなっている。
そんな気がしています(^^♪

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弾きたいベース #529

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今日は「弾きたいベース」。
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目次

【1】弾きたいベース
【2】生音作戦

弾きたいベース

“弾きたいベース”と言っても、使ってみたい楽器の話ではありません。
“できるようになりたいベースプレイ”のこと。

もちろん、超絶技巧の習得は望んでいません。
派手なプレイも好みではありません。
ベース単独の演奏にもまったく興味がありません。

僕のイメージする“ベースらしいベース”。
初心者だった頃から変わらず持ち続けている“理想のベースプレイ”。
そこに近づいてみたい。

最近、特にそう思うようになりました。

生音作戦

ずいぶんエレアコベースに慣れてきた僕。
もちろん、まだまだ使いこなせてはいません。
でも、弾く機会が増えたことで、当初感じていた圧倒的な弾きにくさは軽減。

遠い昔、キャプテン翼くんに教わったはずの「楽器は友だち」を再認識したのでした。

そこで“さらにエレアコと仲良くなろう”と考えたのが生音作戦。

生音でもある程度の音が出るのがエレアコの良さ。
個人練習・編曲するなら十分です。
アンプを使わず手軽に弾く作戦です。

おかげで、レッスンルーム以外でも弾くことが増えました。
ソファーだったり、ダイニングの椅子だったり。
とっても良い傾向です(^^♪

しかも!
もしかして、生音の方が細かい部分に気づけるのかも?
ちょっとしたミスや雑なプレイはもちろん。
細かいニュアンスが表現できているか…とか。

もっとも、これは僕の感じ方。
間違っているかもしれません。

でも、おかげでこれまた当たり前のことを再認識!
アンプやエフェクターに頼るんじゃない!
まずはしっかり楽器を弾くことから!

あぁ、やっぱりもうちょっとうまくなりたいなぁ。

ということで、この続きはまた次回(^^)/

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Youtubersライブレビュー #383

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今日は「Youtubersライブレビュー」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】コンセプト
【2】デュオとして
【3】セットリスト

コンセプト

今回が2回目の出演となった「餃子大王Youtubers」。
僕とかずちゃんによる餃子大王バンド内ユニットです。

1回目の出演は2/11(土)。
会場は昨夜と同じ南堀江Knave。

“餃子大王の宣伝”と“餃子大王を宣伝するYoutube「餃子大王Youtuberへの道」の宣伝”を目的として出演しました。
って、ややこしいですね(^^;

だから、ライブ自体は何と言うか“ごちゃまぜ感”満載!
楽しかったけど、音楽的には何がしたいのかな…って感じでした。

で、すかさずその反省をした僕たち。
今回は“音楽性を追求すること”をコンセプトにライブに臨みました。

デュオとして

『デュオならではの様々な可能性の追求』

そんなことにも限界を設けずチャレンジしたいと思います。
だからこそ、まずは音楽のベース部分をしっかりとつくることがマスト!

前回「わっはっは」を演奏した時の話。

ギターのオブリガードやソロ部分になると急に音が薄くなる…。
そう感じた僕は、いろいろ試した結果、エレピ(キーボード)を弾くことにしました。
でも、それってどうやったんやろ…。

たぶん、僕自身がエレアコベースを弾けていなかったのだろうと思います。
間違わずに弾くことで精一杯。
それがエレピを選んだ理由かもしれません。

一度きりのライブなら、そんなふうに弱点をごまかすことはありです。
でも、これからもやり続けていくのなら、根本部分の課題解決は不可避!

だから、今回は潔く自分の持ち楽器で勝負!
エレピもフォークギターもなし!
エレアコベース1本でステージに立つことにしました。

バンド形態でつくった曲にデュオならではの魅力を加えて再生する!
そのために、僕はどんなベースを弾くべきか。
そう考えて、かなり練習もしました。

ただ、まだまだ要練習!
ベース1本でかずちゃんが気持ちよく歌えるところをめざします。

セットリスト

「何が歌いたい?」
いつもと同じ僕の質問。

アコースティックで歌ってみたい曲。
アコースティックに合いそうな曲。
そんな観点からかずちゃんがピックアップした曲でリストを作成。

ちょっとおとなしい曲が多いかな…と僕。
でも、かずちゃんは「納得です!」。
だったら、これでやってみよう!

何と言っても、今回は「音楽性追求・歌重視」がコンセプト。
ボーカルが歌いたい曲を優先することにしました。

本番の演奏はどうだったでしょう?

やっぱり、もう少し曲調に変化があった方が良かったかな。
MCスタイルもバンドとデュオとで違いを明確にした方が良かったかな。

そんなことをMちゃんとも話し合いました。
やっぱり課題は山積みかぁ!

次のライブが保障されているわけではない僕たち。
1回1回が勝負です。
悠長なことを言っている余裕などありません。

ただ、チャレンジの方向に手応えを感じられたのも事実。
来るかどうかわからない次のチャンスですが、その日に向けてしっかり準備を進めたいと思います。

ご来場くださったみなさん
ライブハウススタッフのみなさん
共演者のみなさん
ありがとうございました(^^)/

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