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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「女性ボーカル」。
一読は2分と少し(僕計測)です。


目次
【1】僕のキャリア
【2】女性ボーカル
【3】ハスキーボイス
僕のキャリア
1978年秋にバンド活動を始めた僕。
そして、餃子大王加入は1988年春。
ですから、加入前9年半は別のバンドで活動をしていたことになります。
そのうち6年間が何と女性ボーカル!
低・中音が魅力的なボーカルがいました。
シャウトが上手なパワフルボーカルもいました。
35年間も餃子大王で活動していて言うのもなんですが、女性ボーカルには未だに大いなる魅力を感じています。
もう新しいバンドを組むことも、女性ボーカルのバックを務めることもなさそうですけどね。


女性ボーカル
ジェンダー、LGBTQ+、ルッキズム、…。
こんな時代に女性ボーカルという表現自体がすでに不適切なのかもしれません。
ボーカルを性別で分類する必要があるのか。
そもそも女性と男性に分けること自体が不可能であり無意味だ。
ボーカルの個性は個人のものであり、性に基づくものではない。
アカデミー賞でさえ話題になっているのに。
そんな批判の声が聞こえてきそうです。
外見(Looks)重視のルッキズムがNGなんだから、声(Voice)も同じだ。
そんな意見だってあるかもしれません。
その場合はなんて言うのだろう?
ボイシズム?
これらは「人を大切にする」という意味で尊重されるべき考え方。
でも僕は、時に違和感をもつこともあります。
人に対する配慮やリスペクトはいつだって大切にしたい。
ただ、それとタブーや禁句、行き過ぎたマイクロアグレッションは少し違うように思うのです。
声質はボーカルにとって大切な個性。
そこに上下も優劣もありません。
でも、それはそれ。
聴き手には自分の心が求める好きな声があっていいのです。



ハスキーボイス
女性ボーカルの中でも特に好きな声がハスキー系ボイス。
スモーキーボイスや哀愁を感じるアルト系の声も好き。
もちろん深みのあるジャジーな声も。
たとえば、学生時代に出合った魅力的な声はというと…。
ロックで言えばジャニス・ジョプリンやカルメン・マキさんなど。
ポップスで言えばカレン・カーペンターやカーラ・ボノフなど。
ジャズで言えばヘレン・メリルやサラ・ヴォーンなど。
バービーボーイズ(杏子さん)や山根麻衣さんが大好きで聴きまくっていたこともありました。
もちろん、クリアボイスやハイトーンボイスの歌を聴かないわけではありません。
中でも、八神純子さんはデビュー時からの大ファン!
谷山浩子さんも好きだったし、久保田早紀さんも!
もう少し個性的な声で言えば、ダントツは松原みきさん。
山下久美子さんにはまっていたことも!



でも、やっぱり好みはハスキー系。
どんな声にも魅力はあるけど、やっぱり最後はハスキー系。
そういう声質が僕にはとっても心地いい。
落ち着く声なのだと思います。
ちなみにMちゃんもハスキーボイスです。
今日は天気が下り坂。
また苦手な低気圧が近づいてくるようです。
こんな日はノラ・ジョーンズのしっとりとした声を聴いて心を落ち着かせようと思います。
みなさんも穏やかな1日をお過ごしください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!