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保山ひャン生誕3%祭③ #513

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「保山ひャン生誕3%祭③」。
一読は2分弱(僕計測)です。

目次

【1】自由
【2】笑いの質
【3】癒しと和み

自由

これは昨日のブログに書いた言葉。

これも僕の言葉。
モダチョキさんとの共演や40周年ファイナルでの言葉です。

もちろん「自由=好き勝手」ではありません。
たとえば、“柔軟でユニークな発想”とか
“小さなことに縛られないしなやかさ”とか
そんな感じ。

時には「やりたい放題やん!」と思うこともあります。
でも、それも人を楽しませるため。
ホスピタリティに裏付けられた“自由”は素敵なのです。

笑いの質

爆笑だったり微笑だったり。
保山さんの創り出す笑いのサイズはその時々。

でも、どの笑いもすべてが上質。
人を傷つけ貶めて笑うことはありません。
危ないネタで強引に笑いを取ることもありません。

保山さんの笑いにあるのは“癒しと和み”。
だから、安心して笑える。
笑うことで心がほぐれていくのです。

特に、好きなのが言葉のチョイス。
ユニークな話の設定・展開も好き。
時に「シュール過ぎ~」って思うこともあるけど、それもまた楽し!

こんな上質な笑いなら“まじめな”JMPにもあっていいと思うのです。

癒しと和み

1997年からの9年間。
ミニバスチームのオーナー兼ヘッドコーチだった僕。
もちろんMちゃんと二人三脚。

男子はあっという間に地域の常勝チームに。
女子も徐々に強豪チームに。
最終的には男子・全国大会、女子・近畿大会にも出場しました。

なのに、やめたのは戦い続けることに疲れたから。
勝敗を決める生き方は好きじゃないと気づいたから。

ただ、「勝利主義」は好きでした。
目標を明確にすることで、子どもやチームの成長を適切に評価。
その評価を自らの指導の評価ととらえ、指導法を改善していく。
そういうプロセスが好きでした。

これは、勝つためには手段を選ばない「勝利至上主義」とは違うのです。

笑いも同じ。
「笑い至上主義」は苦手です。
“いいね”や再生回数を増やすためなら…というのもちょっとなぁ。

求めたいのは“上質な笑い”。
めざしたいのは、“自由”に音楽を楽しむこと。
積み重ねたいのは、そのための工夫と努力。

そうして僕も、客席を“癒しと和み”で包みたいと思うのです。

「保山ひャン生誕3%祭」
やっぱりすべての方に感謝です(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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保山ひャン生誕3%祭② #512

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今日は「保山ひャン生誕3%祭②」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】ゆる~い企画
【2】ゆるさの理由
【3】JMPにとって

ゆる~い企画

行ってきました!出てきました!
『保山ひャン生誕3%祭』at 難波ベアーズ。

特筆すべきはそのゆるさ!

2/26㈪保山さんよりメッセージ…

「当日2時からリハ可能とのことです」
「来た人から順にやってもらうことになります」

「なるほど!さすが!ゆるいなぁ」
なんて心の中でクスクス笑いをしていた僕。

ところが、会場に行ってみると…。
ゆるいのはリハ時間だけじゃない。
出演順も未定なら、終演時刻も未定。
そもそもタイムテーブルがないのです!

なので、自分がいつ出るのか誰も知りません。
来た人順でのリハ中に、保山さんが演者さんに声かけしながら出演順を検討・決定。
そして、スタッフさんに情報提供。

で、演者はその情報をスタッフさんに聞きに行くシステム。
「あの~、○○の出演は何番目ですか?」

ホントにゆるい!
僕の長いキャリアの中でも、これは初体験。
驚きです!

でも、さらに驚くのは、それでもみんながニコニコしていること。
実は、ここに驚きを越えた感動がありました!

ゆるさの理由

この日、集まったお客さん&演者さん。
ホントに“保山さんのお祝い”が目的なんだろうなぁ。

演者さんの中には、
「前の現場が終わり次第」とか
「次の現場があるけど、〇時までなら!」とか

そんな方が何人も!
超多忙なのに「短時間でも、遅れてでも必ず行く!」と!

だから、一緒にいると気づくのです。

このゆるさはいい加減さではないのだと。
個々の事情を汲みとるために、あえてゆるいままにしてあるだけ。
それは保山さんの配慮、やさしさ。

だからみんなが笑顔なのだと。
だから、誰も怒らないのだと。

そんなことに気づくのです。

JMPにとって

ふだんはとても“まじめ”なJMP。
「生誕3%祭」のような“ネタ”はいたしません。

でも、コンセプトは“雅な音をカジュアルに”。
なので、リラックスして聴いていただける。
そんなライブづくりはマストです。

そういう意味でも学びが多かった「生誕3%祭」。

保山さんのトークはもちろん!
多様な演者さんのステージやお客さんとのおしゃべりからも!

ライブハウス初出演となったMちゃん& JMP。
またまた間口と奥行きの拡大に成功したかもしれません。

お世話になった全ての方に感謝です(^^)/

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餃子大王Queエピソード② #483

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今日は「餃子大王Queエピソード②」。
一読は2分弱(僕計測)です。

目次

【1】僕のこと
【2】Respect for

僕のこと

「人に喜んでもらえることがしたい!」
持って生まれた性格はそっちの方。

ただ、若い頃は今よりずっと戦闘的だった僕。
なので、誰もそんなふうには見てなかったと思います。

年齢を重ねてからは生真面目さを遺憾なく発揮。
“やさしさ”や“気配り”を感じることができない言動が苦手。
で、ついつい厳しく指摘!

結果、“やさしさ”や“気遣い”から最も遠いイメージ。
むしろ「言いたいことを言う」「やりたいことを押し通す」と思われているようです。

まぁ、だからと言って、別に不満があるわけではありません。
僕は僕の誠実さを大切に生きてきたし、これからもずっとそうあり続けようと思います。

で、昨日のブログで書いた「リスペクト」の続き。

Respect for

「せっかくご一緒できるのなら!」
僕の気持ちはいつもそこから。

だから、お客さんには精一杯の感謝とリスペクトを届けたい。
もちろん、ライブハウスのスタッフさんにも伝えたい。
そして当然、そんな思いは共演者さんにも。

最近で言うとモダチョキさんとの2マン。

せっかく出てくださる保山ひャンさん。
「3%の歌」をやるだけじゃもったいない!
そう考えて、前説パフォーマンスもお願いしました。

結果は上々。

餃子大王ライブのオープニング。
いきなり保山ひャンさんが登場したことに驚くお客さんたち。
「えっ?何で出てるん!」

しかも、ライブ後半には「3%の歌」でまたまた登場!
「また出てる~!しかも3%~!」

そして、いつも通りの「アンコールごっこ」を散々やった後は、餃子大王生演奏で〆のアンコール!
おもしろかった~~!

保山ひャンさんにもお客さんにも喜んでもらえたと自負しています。

その後も、多くのアーティストさんと共演。
さらには、懐かしいメンバーとの共演も。

で、やっぱり「せっかくライブに出てくれるのなら」を発動。
その都度、できる限りの工夫をしてきました。

もちろん、それはQueでも同じ。
これまでの経験を生かしてセトリを組みました。

と、ここまで書いて気がついた!
「Queのエピソードになってない!!」

でも、制限字数になったので、この続きはまた今度です(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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餃子大王Queエピソード #482

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今日は「餃子大王Queエピソード」。
一読は2分弱(僕計測)です。

目次

【1】町田直隆くん
【2】リスペクト

町田直隆くん

今から半年前の話。

夏の東京ワンマンat下北沢CLUB Que。
例年はお盆前後なのに、昨年は夏休み前。

理由は、9月にモダチョキさんとの東京2マンが入ったから。
そのため例年よりも時期を前倒し。
7/16(日)に「おかげサマーで40周年」を開催したのでした。

その日の打ち上げ会場「新雪園」でのミーティング。

「冬の東京ワンマンに町田直隆くんをゲストで呼ばへん?」と僕。
「今年の1月に遊びに来てくれた人、あの人が町田くん」
「かずちゃんと弾き語りライブも観に行ったけど、すごい良かったし」

長時間ライブがしたいメンバーがいるので、ワンマン路線は変えにくい。

でも、それでは「餃子大王って?」という方に、僕たちのことを知ってもらえない!
だったら、毎回ゲストを招くのはどうだろう?

ということで、提案~承認~町田くんに依頼。

そして翌朝。
さっそく町田くんから「大変光栄です!」との返信。
こうして、町田くんとの共演が決まったのでした。

リスペクト

ゲスト作戦は10/28(土)大阪ワンマンにも導入。
かずちゃんと相談して淀川パリジェンヌさんに決定!
かずちゃんが出演依頼をしてくれました。

「OA(オープニングアクト)でぜひ!」なんて言ってくださる淀パリさん。
「いやいや、それはあかん過ぎ!」と僕たち。
かと言って、対バン形式は難しいしなぁ。

ということで、スペシャルゲストとしてオープニング・ミニライブを依頼!
僕たちなりのリスペクトでした。

そんな思いは町田くんに対しても同じ。

「ギターでもコーラスでもダンスでも、餃子大王の一員として…」
なんて言ってくれる町田くん。
「いやいや、それはあかんやろ!」と僕。

淀パリさんもそう。
町田直隆くんもそう。

「出演するんなら!」と来てくださったファンの方ががっかりするに決まってる!
「えっ!1曲だけ?しかもコーラス?」

そんなことを考えた結果のセトリが次の通り。

町田くんファンの方は楽しかったかな。
餃子ファンの方も楽しんでくださったかなぁ。
喜んでもらえていたらいいなぁ。

すべては41年目を考えてのチャレンジ…。
でも、そのあたりのお話はまたいつか(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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40周年前半を終えて #417

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今日は「40周年前半を終えて」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】レジェンド対バン
【2】モダチョキ2マン
【3】前半ふりかえり

レジェンド対バン

餃子大王結成40周年イヤー前半。
1つ目の山場は8/14(月)。

餃子大王40年を振りかえる時、絶対に外せない「OSAKA MUSE」。
最もお世話になったライブハウスの1つ。
そして、たくさんの思い出がつまったライブハウスです。

そのOSAKA MUSEさんのおかげで実現した「レジェンド対バン」。
なのに、当日は来なくていい台風までもがやってきた(^^;

そんな中、ご来場くださったみなさん。
台風の影響をご心配くださったみなさん。
お世話くださったスタッフのみなさん。

そして、ウインズ平阪先輩、GRAND COLOR STONEさん、ZILCONIAさん。
ホントにありがとうございました。
僕にとって、実に刺激的で学びの多い時間となったことに感謝しています。

このご縁のおかげで、8月末には「コネコレロック」へ。
先日は「高槻魂」にもお邪魔してきました。
次は、ウインズ平阪さんに会いに和歌山方面に行く計画も(^^♪

モダチョキ2マン

2つ目の山場は渋谷O-WEST。
「よせばいいのに~モダチョキvs餃子大王~東京編」で前半を締めくくりました。

当日は多くのお客さんがご来場。
ホントにありがたかったな。

日頃はワンマン中心の餃子大王。
ご来場くださるお客さんはいつも数十人です。

もちろん、僕たちは来場者数に関係なく、いつも全力投球!
お客さん&スタッフさんのおかげもあって、毎回、楽しい時間を過ごさせていただいています。

だから、今のライブに不満があるわけではありません。
と言うより、お客さんの顔がわかる距離・規模での演奏は、やっぱりライブの原点。
これからもずっと大切にしたい活動です。

ただ、時には「多くのお客さんに観て欲しい」と思うことも…。

さすがに数万人規模のライブは未経験ですが、数百人・数千人規模は何度も経験している僕たち。
かつて感じた“高揚感”のようなものを、時々懐かしく思い出すのです。

この日は、500人ものお客さんの前で演奏させていただきました。
「バンドブームの頃を思い出した!」とかずちゃん。

もちろん、スタンディングだったお客さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ただ、ステージから見えた光景はまさにあの頃と同じ!
久しぶりに“高揚感”を感じさせていただけたことに感謝しています。

前半ふりかえり

前半の2大イベントが終わり、気がつけば9月も残り6日。
僕たちはまたいつものワンマンライブへと戻っていきます。

ただ…。
何事もなかったかのように戻っていくのはもったいない。
前半最後に経験させてもらった2つのライブ。
そこから学んだことを次に生かしたいと思うのです。

たとえば、モダチョキさん。
ライブには多様なゲストを招いていらっしゃいました。
メンバーだけで十分多様で個性的なのに!
どこにそんなつながりがあるのだろう!

コネコレロックと高槻魂。
どちらも無料で上質な音楽を提供する手づくりフェスですが、感動するのは“絆”。
中心となる人物・チームを核にして、何層にも重なっている仲間たち。
その層の厚さと絆の強さ・深さにはホントに驚かされます。
どうしてそんなつながりができるのだろう。

きっとウインズ平阪さんのライブでも、同じことを感じるのだろうと思います。

2年前に僕が抱いていたイメージとは異なり、4月からは元の活動に戻りそうな餃子大王。
でも、このままでは、いつかライブができなくなってしまう気が…。

まずは10/28(土)夜・南堀江Knave。
そして、1/7(日)昼・下北沢CLUB QUE。
いずれもスペシャルゲストを招きます。

40周年イベント前のワンマンライブ!
ぜひライブハウスでご鑑賞ください!
お待ちしています(^^)/

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O-WESTライブ④ #416

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みなさん おはようございます!
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今日は「O-WESTライブ④」
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】保山さん登場
【2】3%の歌
【3】フィナーレ
【4】アンコール
【5】第3回?

保山さん登場

「自分らしさ」終わりで保山さんが登場する段取り。
ただ、どのタイミングでどうやって出てくるかは全く不明。

メンバーには到底わからない。
おそらく保山さん自身にもわからない。
きっと、保山さんの心が命ずるまま…だったのだと思います。

そんなドキドキ感の中、思ったよりも早く出てきた保山さん。

「自分らしさ~ それは何さ~」って歌ってる?
いや、少し違う?
「うさぎ追いし~ 小鮒釣りし~」?
何だかうまく聞き取れない。

けど、こんなことはよくあること。
何だかとってもおもしろいのに、一体何を言っていたか忘れがちな保山さんのパフォーマンス。
それでいて、すっごくおもしろかったことだけは残っている。

たぶんそれが保山さんワールド。
※ただし「3%」のような例外もあります。

3%の歌

あるモダチョキメンバーさんのお話。
「3%の歌、おもしろいけど長いので…」

まさにその通り!
なんだかんだで7分くらいはある感じ。
つまり、70分間のステージの10%!
3%どころの騒ぎではありません。

となると、(本物の)ゲスト多彩なモダチョキさんライブでは厳しい話!
だけど、「3%」はSNSを騒がせる大人気曲!
「3%」抜きではお客さんが黙っちゃいない!

そんなこんなで「よせばいいのに」シリーズでは餃子大王が担当しております。

ついでに言えば、OPも含めた保山さんタイムは約10分。
割合でいえば14%強。
これが僕たちの保山さんリスペクトです。

唯一の問題は「3%」の振付が見た目以上にハードなこと!
僕よりもお兄さんの保山さん!
知力・体力ともに恐るべし!

フィナーレ

「3%の歌」で大はしゃぎした後は、定番ソングでフィナーレ。
まずは、11曲目「GO!GO!バイブマン!」。

3月大阪編でもやったこの曲。
今回は「ピッチャーで4番」をする予定でしたが、「やっぱり…」ということで差し替えました。
理由は、お客さんにより楽しんでいただくため。

ということで、今回は歌詞の中に「だけど犬にはとっても弱いんだってさ」を投入!
モダチョキさんへのリスペクトも表現しました。

そして、12曲目は「わっはっは」。
愉快なロックライブの終わりは、餃子大王イチオシの名曲で。
「モダチョキvs餃子大王」らしいあったかい雰囲気でライブを締めくくりました。

アンコール

トータルとして楽しいライブにしよう!
そのために、自分たちのすべきことを考えよう!

と、ここで終わればいいものを…。
出てもいないアンコールについつい応えてしまう餃子大王。

どうしてもやりたい!
そんな気持ちから今回も「俺はジャイアン!」がセトリ入り。

その上、「モダチョキさんといえばオバQでしょう!」ということで「俺はゴジラ」も演奏!
より正確に言うならば「俺はシン・ゴジラ」。
そうして餃子大王のライブは結局、バタバタと終わったのでした。

第3回?

楽しかった70分間(正確には73分くらい)。
いろんな工夫をしたつもりだけど、お客さんには楽しんでもらえたのかな。
モダチョキさんの役には立てたのかな。
そんなことを思い巡らせるうちに、ふと気になることが…。

「もしかして、もう3%の歌をライブで聴くことはないのか?」
あんなに素晴らしい曲なのに!
それは、あまりにも…。

ということで、「よせばいいのに 第3弾」のリクエストをぜひお寄せください!
もちろん、僕宛ではなくモダチョキさん宛でなければ意味がありません(^^ゞ

また、お会いできる日を楽しみにしています(^^)/

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O-WESTライブ③ #415

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目次

【1】ゲストコーナー
【2】松本タカヒロ
【3】森ジロー
【4】自分らしさ

ゲストコーナー

ライブ中盤はゲスト(別人)コーナーからスタート。

とはいえ、ローコストバンド・餃子大王。
モダチョキさんみたいにホントのゲストじゃありません。

東京ライブのみ出演のエリア限定メンバー1名。
活動休止中のメンバー3名(保山さんを含む)。
この4名を「ゲスト」と呼んでいるだけの話。

すべてを身内でまかなう餃子大王らしい人選でした!

松本タカヒロ

1番手は松本タカヒロくん。

ジローくんの後任として加入した松ちゃん。
ボーカリストでもある松ちゃんですが、餃子大王へはギタリストとして参加。
若々しくも安定したプレイで餃子大王の演奏クオリティを向上させてくれました。

僕的感覚で言うと、かずちゃん・ジロー君はやっぱりボーカリスト。
ギタリストよりもボーカリストが勝つイメージ。

対する松ちゃんは、ギタリストでもありボーカリストでもあるって感じ。
だから、餃子大王史の中でギタリストと言えるのは、わたるちゃんと松ちゃんだけ。
この2人だけが「ちゃんとしたギタリスト」だったと思っています。

近年は世良公則先輩やROLLYさんとも一緒にやっている松ちゃん。
さすがです!

で、そんな松ちゃんの曲は「恋のペギースー」。
というか、もはや誰も「テレフォンクラブBaby」を覚えていないので仕方がない!
「恋のペギースー」しかやりません。

それでも、多くのファンを持つ松ちゃん。
この日も大いに盛り上げてくれました!
「さすがメジャー!」
そんな感じでした(^^♪

森ジロー

1997年の転勤を機にレギュラーを卒業したジローくん。
卒業後は数えるほどしかライブ出演していません。

なので、今年7/16(日)下北沢CLUB Que出演は超久しぶり!
2009/12/27(日)「ZHER THE ZOO YOYOGI」以来、14年ぶりの出演となったのでした。

そのせいか、Queライブの序盤は緊張気味だったジローくん。
ライブ終盤になって、ようやく落ち着いたように見えました。

が、この日は最初からエンジン全開!
かずちゃんとの兄弟トークもいい感じ。
最後には「トークよりも短い曲です」なんてオチもつけていました。

もちろん曲は「降水確率0%は全くあてにはならないぜ」。
NHKに「NG」を出された青春パンクロックです。

バンドブームを思い出すスピード感。
意味もなくピョンピョン跳びはねるメンバー。
あかさん&レイカちゃんがクルクル回す傘が楽しい!
懐かしいなぁ!

ところで、NGの理由はなんだったんだろう?
タイトル?
それとも「天気予報のハゲおやじめ!」という歌詞?
まあどっちもアウトかな(^^;

自分らしさ

松ちゃん・ジローくんの歌が終わってゲストコーナーは一段落。
先日書いた通り、「保山さんはもう出てこない」とお客さんに思っていただく作戦でした。

で、9曲目は「自分らしさ」。
冒頭はおなじみのスキャットから。

「イェ~~~」のロングトーン。
続いて「シャバダシャバダ…」へ。
それは、やがて「ウォウォウォ~」。
そして「ズビズバ~」へ。

それだけでも十分おかしいのですが、今回はさらに工夫を一つ。
かずちゃんの「イェ~~~」に合わせて掲げた「家」の文字。
続く「ウォ~~~」の時には「魚」。
この日のために用意した小道具です。

Mちゃんによると「受けていた」この工夫。
実は、保山さんの持ちネタなのです。
「家」「魚」「歩」のカードを順にかざしながら「LOVEマシーン」を歌い踊っている姿が今も忘れられません。

だから、これは伏線。
「保山さん、終わってませんよ~」を暗示していたのです!

って、わかるはずないですよね!
思い出すものといえば『老人と子供のポルカ』(1970年:左卜全とひまわりキティーズさん)くらいかも(^^;

そんなこんなでライブは終盤!
保山さん再登場へ~(^^♪

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O-WESTライブ② #414

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【1】絵空事
【2】学校ネタ
【3】イメージ
【4】メッセージ
【5】ペコペコバッタ

絵空事

5曲目は「絵空事」。

ブログに何度も書いてきた僕たちの平和ソングです。

対バン形式が多かった最近のライブ。
当然「初めまして」のお客さんが多い中、一番人気はどうやら「絵空事」。
「あのバラード風の曲がよかった」と言ってくださる方が多いのです。

曲想はゆったりとしたロッカバラード調。
KeyはGメジャーですが、お約束のマイナーコード展開も少しあり。
どこか懐かしいメロディに乗せたまっすぐな歌詞。

餃子大王の曲の中で、最も“まじめ”なこの曲が受け入れられている。
この事実に僕たちは目を向けなければならない。
そう思います。

学校ネタ

バンドブーム当時、「学校の先生がやってるおもしろいバンドがある!」と話題になった餃子大王。

どうおもしろかったのかと言うと、たとえば学校ネタ。

当時、中学校教員だったかずちゃんが切り取る日常。
それはどこにでもありそうな“ある日の学校の風景”的一コマ。

でも、その風景の“選び方と切り取り方”に共感してくれる中学生・高校生がたくさん。
自分自身が生きている「今」と、餃子大王の音楽を重ねてくれていたのでしょう。
だから、餃子大王のファンは中高生が中心でした。

もちろん、もう少し上の世代にも応援してくれるファンはいました。

その方たちにとっては、餃子大王の音楽はかつて過ごした「青春の1ページ」。
ノスタルジーを感じてくださっていたのだろうと思います。

「君のことばかり」「クレーン」「君と遠足に行きたいよラララ」…。

ただ、最近はそんな学校ネタを題材にして、曲をつくることはなくなりました。

イメージ

「教員なのにちょっと過激」
「教員なのにふざけている」

学校ネタ以外のイメージは、こんな感じだったかなと思います。

題材そのものは極めてまじめなのですが、曲になるとちょっと“危ない”。
真剣に考えているくせに、すぐに“笑い”に同化させてしまう。
もちろん、MCはコンプライアンス無視だったかも…。

それがカッコよかったのだと思います。
本気で「おもしろければいいじゃん!」と考えていたのです。

時代は昭和から平成へ。
バブル、そしてバンドブーム。
メンバーが全員20代だった頃の話です。

メッセージ

いつまでも変わらない心を持ち続けられることは素敵なことです。
ただ、感じ方は変わらなくても、伝え方は変わっていくべきかなとも思います。

学校ネタを作らなくなった僕たち。
今も、愉快か不快か…みたいな線を追求することが必要なのだろうか。
それが、僕たちのアイデンティティなのだろうか。

年齢とともに様々な経験を重ねてきた僕たち。
みずみずしい感性はそのままに、より豊かな伝え方ができるといいなと思います。

ペコペコバッタ

なんてまじめな空気を創り出しておきながら…。
やっぱりふざけてしまう僕たちが選んだ6曲目は「ペコペコバッタ」。

単にノスタルジックつながり!
曲想は1970~80年代そのもの。
歌詞はかまやつひろし先輩、森田公一とトップギャラン先輩をオマージュ!

そこに餃子大王得意の「ちょっとした振付」を加味。
間奏のたびに、メンバー全員でお客さんにお辞儀!
「ペコペコ」感を演出しました。

まあ、すぐにふざけてしまうのはシャイだから。
って、子どもやん!

ところで、最近ワイヤレスシステムを導入したかめおくん!
マイクから解放されノリノリで演奏・振付する姿が印象的でした。

そんな餃子大王のライブはいよいよ別人コーナーへ!

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O-WESTライブ① #413

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今日は「O-WESTライブ」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】オープニング前
【2】オープニング
【3】ホントの本番
【4】序盤

オープニング前

「5分押しで始めまーす!」

「了解でーす!」

3月大阪編よりさらに多くのお客さんをお迎えすることになった東京編。
ホントにありがたいことです。

が、その分、すべてのお客様をホールにご案内するにはかなりの時間が必要。
加えて、開場前の物販先行も行っている。

だから、こんな指示は想定内でした。

とは言え、ホール内はすでに満員状態。
観賞場所を確保する方。
ドリンクを求める列に並ぶ方。
開演前から期待と興奮が伝わってくる。
そんな感じでした。

そんな中、開演前に出てきてセッティングする餃子大王。

相変わらずマイペース。
でも、スター性もアイドル性もないので、混乱もなし!
お客さんも落ち着いたものです。

で、チューニングのついでに少ししゃべってみたら、ちゃんとマイクはON状態!
「ちょっと待ち時間が長くなっているし…」
そう考えて、少ししゃべっているといつの間にかかずちゃんも合流。

保山さんのOPパフォーマンスから始めるプランはどうなった?

そんな気もしたけど、ここは臨機応変!
フレキシブルな対応!
というわけで、まずは「OPパフォーマンス」前の「トーク&弾き語り」をお楽しみいただきました(^^;

オープニング

本番は、予定通り(というか僕たちも初見!)保山さんのパフォーマンスからスタート。

それにしてもおもしろい!
というか、何かおかしい!

相変わらずの保山さんワールド炸裂に僕たちも舞台袖で大笑い。
ポンポンを手にSE曲「TOKIO」を待つ…そんな時間も楽しかったな。

ところで、SE曲の話。
もともとSE曲に合わせて踊りながら登場していた餃子大王。
ふだんは振付もオリジナルですが、今回は「UFO」と「YMCA」をオマージュ。
僕たち世代のお客さんに楽しんでいただける振付にしました。

SEの後は、僕たちの1stサプライズプレゼント。
1曲目に、みんな大好き「3%の歌」をセレクトしました!
しかも、フルコーラスではなく「3%の歌~3%だけver.」。
お約束通りの展開でお届けしました。

余談ですが、おもしろすぎる保山さん!
40周年の今年は、餃子大王ライブに出演していただくことを計画中!
実現しますように!(^^)!

ホントの本番

そして、ここからがホントの本番。
2曲目「クレーン」を演奏しました。

かつて関西TV「ロッキンティーチャー餃子大王」のOP曲だった「クレーン」。
餃子大王を代表する青春ソングです。

ところで、今回のセトリ。
実は思うところがあって、8月半ばに修正。
1曲減らして1曲差し替えることにしたのでした。

で、差し替え対象がこの2曲目。
「明るい感じで始めたい」という声も考慮し、「好きにならずにいられない」から「クレーン」に変更したのでした。

結果はどうだったでしょう?
愉快なロックバンド・餃子大王らしくて良かったかな(^^♪

序盤

少しごあいさつをした後は、3曲目。
「油ギッシュ」で軽めのコール&レスポンス。

最初からWelcomeムードのお客さん!
しっかりレスポンスも返してくださいました!
やりやすかったなぁ。

続く4曲目はあかさんボーカルの「あかっスカ」。
パンキッシュな要素も入ったノリノリのスカナンバー!
ホール内のボルテージを一気に上げる作戦は成功したかな(^^♪

こんな感じで、OPから次々と展開したドタバタコメディ的セトリ。
久々の出演となったみっちーさん(ババロワシスターズ)も加えて大騒ぎ!

ちょっとはしゃぎ過ぎた?
でも、ホント楽しかった!
ご協力くださったあったかいお客さんに感謝です!

そうして餃子大王ライブは中盤へと向かっていくのでした(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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音楽

O-WESTホスピタリティ #412

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「O-WESTホスピタリティ」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】カスタマー
【2】ホスピタリティ
【3】セットリスト

カスタマー

9/10(日)午後。
O-WESTにご来場くださったお客さんの9割以上がモダチョキ推し。

エビデンスはないけど、たぶんそう。
でも「餃子大王は完全アウェイか?」というと、そんなこともない感じでした。

というのも…。
このところワンマン以外のライブを増やしている餃子大王。
ライブの前後にはSNSやイベントを通じて多くの方と交流。
おかげで、アーティストさん&ファンの方ともお近づきになれています。

ファンの方の中には「これから餃子さんも推しますね!」なんて言ってくださる方も!
イチオシではなくても、餃子大王を応援してくださる方が増えているのです。
ホント、ありがたいなぁ。

モダチョキさんとの2マンライブもそう。
「モダチョキファンですが、餃子大王も楽しみにしています!」
ライブ前にはそんなメッセージをたくさんいただきました。

だから、完全アウェイではありませんでした。
そして、やっぱり9割以上の方がモダチョキ推しでした。

ホスピタリティ

ただ、これは容易に予測できたこと。

「餃子もいいけど、やっぱり楽しみなのはモダチョキ!」
そう思いながら、多くの時間・経費・労力を使って会場にお越しくださったお客さん。

その方たちに対して、餃子大王が発揮すべきホスピタリティとは?
これが、今回のライブにおける僕の大きなテーマ。

だから、vs とは考えませんでした。
だから、with でいこうと考えたのです。

そんなwithの象徴が保山さんの出演。

もともと餃子大王メンバーとはいえ、両方のライブに出るのは心身ともにかなり大変なこと。
でも、お客さんに喜んでいただくために…と今回も依頼。
保山さんも快諾してくださいました。

こうして、東京編でも「餃子大王の保山ひャン」が復活したのでした。

セットリスト

3月大阪編の話。

ライブ開始早々に保山さんが出てきてOPを飾るという1stサプライズ。
そして、2ndサプライズは別人コーナーでの保山さん再登場。
「3%の歌」の最後には、バンド生演奏もプラスして大盛り上がり!
サプライズはバッチリはまりました。

でも、今はSNS全盛の時代。
500km近く離れた大阪・東京とはいえ、二度同じ手は通用しないところが悩ましい。

そう思って、今回はOPに保山さんが出演することを事前にアナウンス。
予め、お客さんに“保山さんOP~メンバー登場”という流れを持っていただくようにしました。

で、今回のサプライズはというと、1曲目がバンド生演奏での「3%の歌」だったこと。
いきなり「3%の歌」で始めたくせに、お約束通りあっさり終わってしまう3%ver.の演奏。

軽く笑ってもらいつつ、「3%の歌やっちゃったし、今日はこれで終わりかな?」と思っていただく作戦でした。

もう1つのサプライズはライブ後半の「ゲストコーナー」。
曲順は次の通りでした。

7曲目「恋のペギースー」
  松本タカヒロ(ゲスト)

8曲目「降水確率」

  森ジロー(ゲスト)

9曲目「自分らしさ」

  森かずお(メインVo.)

10曲目「3%の歌」

  保山さん(ゲスト)

「ゲストコーナー終わった。やっぱり保山さん出てこないな」。

そんなふうにお客さんが感じた瞬間に、保山さんがしれ~っと再登場する。
そんな流れが楽しいなと思って、この曲順にしました。

そして、満を持して「3%の歌」完全バージョン!

結果は…?
これもエビデンスがないのでよくわかりません。

でも、何となくお客さんも喜んでくださっていたみたいだし良かったかな。
何よりも「楽しんでもらえること」を一生懸命考えること自体が楽しかったしな(^^♪

今はそんなふうに感じています。
次は餃子大王ハロウィンNight!
また何か楽しんでもらえることを考えよう!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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